春期講習も驚きの点数だったが、それを超えた。。。

これって、駿台模試か??といわんばかりの難易度高い模試を思わせる点数。。。
「これって、何のテストだったんですかぁ~?はぁ~?」一人でつぶやく。
土曜の春期テストに続いてのこの点数なので、さすがに母激高。
「なんでしかく1(一番最初の大問)がとけないのっ??1なんてね、計算なんだから、点数とれる問題なんだよっ。ここ飛ばしてどーすんの??」
「だって、時間がっ、時間がっ、こんなに問題たくさんあるんだよ
しかく8まであるんだよ??時間かかりそうだったから飛ばしたんだっ
」「ばっかじゃないの??しかく1解かないで、どーする??飛ばしてほかの問題やったっていっても、ほかのも解けてないじゃん!!」
「。。。と、解けてるよ、ここは!」といちいち反論がはじまった。
「あのねー、結局ね、わかってないってことなの。わからないから解けないの。」
「違う!わかってるの。わかってるんだけど、解けないの!!」
もう、言っていることが不明。。。わかってたら解けると思うんだけどなー、どういうことなんだろう。
「じゃ、コタロウ(未だコタロウは自分のことを「僕」といえないのだ)は春期講習に行っても意味なかったってこと??」とコタロウ。
「そうじゃない。そうじゃないけど、自分の力にできてないってこと。勉強がまだまだ足りないってことでしょ。」
と言ったら、やっと黙った。
本人なりに、授業を聞いて頑張っていたとは思う。だけど、復習や演習が足りない。圧倒的に。
コタロウは勘がよくないのか、本当に頭が悪いのか、2、3回やったくらいでは、自分でとけない。
加えて、文章題などは、きちんと正しく問われている内容が捉えられていない。
簡単にいえば、問題を理解できていない。致命的だ。
ただ、不思議なのは、国語の点数は良いことだ。国語については(というか国語だけ)、上位クラス並みの点数がとれている。特に読解や記述が得意だ。
都立対策の塾の作文ではB+やAの判定をほぼほぼもらっている。
国語の読解はできるのに、算数の文章題が読めないとはどういうことだろうか、わからん。
ま、どっちにしろ理社も平均以下なので、前途多難である

兄からも「まじ、あり得ねえ。この点数」とか言われて涙ぐんでるし。
でも、今日は午前登校から帰宅したら、友達のところに遊びにいってるし。
母はやさぐれまくって、今日もジムに行ってくるよ。
ストレスがかかると、どうにもジムでしか解消できなくなってしまった母。
腹筋は引き締まってきたけどな。
ジムで体を動かさないと気分が悪くてしょうがない。全く病気です。
明日はタロウ兄の高校入学式。といっても上にあがるだけなんだけど

いよいよ新学期ですな。