こんにちは![]()
ミアです![]()
子どものころ食べていたものって
大人になってもふと食べたくなったり
食べたときに
やっぱおいしいなぁ〜![]()
って思ったりしませんか![]()
幼児期の食経験が一生の味覚を左右する
なんてことも言われたりしています。
小さいころから味覚に刷り込まれた味に対して
安心感を覚え
それを
おいしいと思うからなんだそうです。
わたしは30代の頃に
実家でとれたキュウリを食べたときに
うちのキュウリの味がする![]()
ってビックリしたんです。
子どものころ食べていた
うちのキュウリと同じ味のキュウリ。
味付けとかではなく
キュウリ自体の味が
うちのキュウリの味だったんです。
同じ土地で作っているからなのか![]()
そのことに自分でもビックリしたのを覚えています。
人間の感覚と記憶ってすごいですよね![]()
子どものころ何を食べていたかで
その子の一生の食習慣の傾向が
決まるというのを実感しました。
一人立ちして
しばらくは
その子その子のいろんな食習慣になると思います。
でもある程度の年齢なってくると
子どものころ食べていたようなものが
食べたくなったりします。
そして
そういうものって
おいしいとか
なつかしい
という気持ちになる。
その食べ物自体が
必ずしも
おいしい食べ物でなくても。
だからわたしは
できるだけ
薄味で
素材を活かした食事を心がけています![]()
というか
自分がそういう食事が好きなんですけどね![]()
健康的な食事に慣れていれば
一人立ちした後も
きっと最終的には
健康的な食事を好んでくれるのではないかなぁと。
元気で健康であれば
何にだってチャレンジできますからね![]()
できることを
できる範囲内でいい。
そして楽しい食卓にすることも![]()
どんな場面で食べたかも
そのものの好き嫌いに関わってくるそうで
嫌いなものをむりやり食べさせると
もっと嫌いになることも![]()
わたしは
嫌いなものを最初からよけることはせず
何も言わずふつうに食卓に出して
嫌がったら
ひと口は食べてみて
と言います。
それでも無理だったら
自分だったり
他の食べられる人が食べます。
「こ〜んなにおいすぃ〜のに〜
」
とか言いながら
おいしそうに食べる(笑)
先入観を持たずに
毎回チャレンジする![]()
きのう食べられなかったからって
今日も食べられないとは限らない![]()
人間は日々進化している![]()
そして
ピーマン食べられなくたって死なない(笑)
実は
〇〇のために一生懸命作ったのに![]()
っていう自分の気持ちの押し付けだったり。
子どもからしたら
よけいなお世話ですよね![]()
お腹が空けば食べる![]()
できることから
ちょっとずつ![]()
