こんにちは![]()
ミアです![]()
今回は人間関係の問題解決のコツについて
お話します![]()
これは人間関係だけではなく
さまざまな問題解決にも使えるのですが
そのコツとは
「物事をハッキリさせてから対処する」です。
わかりやすく言うと
「事実を正確に把握してから対処の仕方を考える」
(あ、べつにわかりやすくなってないか‥)
例えば
Aさんからの相談
仕事中にBさんから大きな声で怒鳴られた![]()
自分は急ぎでやらないといけない仕事を
一生懸命やっているのにあの言い方はない![]()
Aさんの話だとBさんが相手の状況も考えず
自分の感情で怒鳴ったひどい人
みたいに聞こえます。
ここで
Bさんの話をちゃんと聞かずに
怒鳴ったらダメですよ
とBさんに注意したり
Aさんに対して
そんなの気にしなくていいよ
だけで済ませると
Aさんの不信感が募ったり
不満が大きくなったり
Bさんとの関係が悪化する可能性があります。
人の話というのは
必ずその人の主観が入っています。
そこから
事実を抽出して
疑問があれば質問して
事実を整理します。
日本人は察する文化があるため
なんとなく
あまり聞くと悪いかな
などと思ったりして
聞かないことも多いのですが
(わたしがそうでした)
ん
それはどういうこと![]()
それはこういうことかな![]()
こういう認識であってるかな![]()
など疑問に思ったことはちゃんと聞いて
事実を明確にします。
事実というのは
起こった事象だけでなく
・その時その人はどう感じたか
・どうしたいと思っているか
などその人の感じたこともヒアリングします。
その人が感じたことも事実です。
聞くと嫌がられるのでは![]()
と思うかもしれませんが
たいていの人は細かく話してくれます。
もちろん
必要のない部分までは聞きませんし
触れてほしくない部分はあるかもしれないので
話してくれないことをしつこく聞くことはしません。
あなたの力になりたいんですよ
という姿勢で聞くことが大切です。
当事者の話を別々に
できるだけ落ち着いて話をできる場所で
聞くとよいです。
それぞれの話を聞いて
合致している部分
認識がちがう部分
どちらかが真実を言っていない
部分
など出てきます。
それらを整理して
では相手にこれを確認しよう
こう伝えよう
などとまとめます。
ちなみに
真実を言っていない人は
目が泳いだり
細かく説明できなかったり
考えながら話すので時間がかかったりします。
(つまりはスラスラ言えない)
そういった言葉以外の要素も情報のひとつです。
長くなるので続きはまたこーんど![]()
