何を見てきたかって、
UFO民俗音楽プラスEXP
[DJ:ゼジ(ブラジル音楽工房サンバタウン店主) / 早川欣志(ドス・キゼオス) / 平尾義之 / 渓(Ett)
ライヴ:カネコテツヤ(パカワジ) / 渓(Ett) / 早川欣志(ドス・キゼオス)]
これです。
誘われて見に行きました。
面子を見ると名古屋を代表する音楽家のみなさんです。
なので、平日だけど、人が多いのかな?と思っていたのですが、入ってみるとお客は、僕一人だけ。
友達が来て、やっと二人。
結局、関係者(出演者の友達等)を抜いたら、お客は二人だけでした。
内容はと言うと、民俗音楽を紹介すると言うものでした。
ブラジル、インド、パキスタン、ネパール、韓国、日本などの誰も知らないような、果ては仏教音楽だったりと。
難しい音楽をやる渓さんがいらっしゃったので、いったいこの会は、何が起こるのだろう?と心配していましたが、意外と知らない音楽を聴くことができて、面白かったです。
やっぱり、自分的には、インドと韓国の民俗音楽が面白かったです。
韓国の音楽も即興で、シャーマニズム的なものもあるんですね。
一度、生で見てみたいと思いました。
そのあとは、民族楽器を使ったデモ演奏をしていました。
一番左に移っているのが、ビリンバウという楽器です。
カポエラとかで演奏されるものだったりもします。
こちらも左から、韓国のチャルメラ、インドの何か太鼓です。
チャルメラは、音がでかくて、すごく面白かったです。
まあ、西洋音楽には合わない感じだなと思いましたが、一度吹いてみたいと思いました。
写真にはないですけど、ブラジル担当の人が、パンデイロを叩いていました。
http://www.latina.co.jp/html/webshop/inst/instomote.html
見てたら、意外とできそうだったので、今度買ってこようと思いました。
そのあと、得三に飲みに行こうと誘われつつ、行きました。
なんと笑えることに、先ほどKD JAPANで、ライブをやっていた面々がいるではないですか。
あと、びっくりしたのが、その日は、どうやらJAZZドラマーとして有名なポンタさんがライブだったみたいで、生ポンタが女の子に囲まれて、孫の自慢をしていました。
生で見て、ちょっと感動しました。
話は、ブラジル音楽に戻って、ライブ会場で手に入れた情報なのですが、9月14日、セントラルパークでジルベルト・ジルが弾き語り無料ライブをするそうです。
http://www.latina.co.jp/gilbertogil/
絶対見に行かなくっちゃ。