英語脱落者の挑戦-元スキーインストラクターのカナダ就職活動
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カナダのスキー場2

スキー場を紹介する前に、一つだけ言っておきたいことがあります。


カナダのスキー場に過剰な期待をしないでください。


確かにカナダのスキー場はすばらしい!!あの景色、あの雰囲気・・・

が、日本のスキー場もかなりのレベルですばらしいんです!!


残念ながら、俺も「世界を股にかけるスキーヤー」とまではいってなくて、日本とカナダとNZくらいしか知りません。

でも、色々な国の人たちとこの国で出会い、みんなが口をそろえて言うのは

「日本のスキー場最高!Niseko Loveドキドキ


だそうです。

何回も言いますが、カナダのスキー場は素晴らしいです。

でも、すべてが日本よりも勝ってるってわけじゃないってことを知っておいてもらいたいんですよ。


具体的に言うとですね、よくある

「カナダに行ったら、今までも見たことの無いようなディープなパウダーに出会えるんだろうなぁ~」

という意見。


関温泉か八甲田山に行け!


いやいやマジで、一日のドカ雪を比べるならあの辺のほうが全然すごいから!

年間の数値だけを比べると日本よりも全然すごいんですよ。

1500cmとかね。

でも、どうしても年間で1000cmも降ってないはずの実家のほうがすごく感じるんです。


というのも、このデータを見ても分かるように

http://www.japanada.com/whiinfo.html


10月から5月まで雪が降るんで、トータルがすごい数値になるんです。

ハイシーズンと呼ばれる1月~2月の間に限って言えば、パウダーは日本のほうが全然すごいです。


まぁ何を言いたいのかと申しますと・・・


超過料金払ってまでファットスキーは持ってこなくても良いよ!


ちなみに俺は、嫁様が

「そんなに無理して持っていかなくても良いんじゃないの??」

というアドバイスは無視して、スキーを3セット日本から持ってきました。

「ファットスキーだけは欠かせないよ!だってカナダだよ!!??」

といって持ってきて、一度も使わずに売りましたドクロ


確かに、日本では滑れないような規模の新雪はあります。

でもそれは、深さじゃなくて。。。まぁ、この話は後ほど。


後もう一つカナダのスキー場で勘違いしがちなのが、コース数


日本の北陸甲信越地方のスキー場のコース数一覧がここ↓

http://www.g-navi.sakura.ne.jp/course.html

にあるんですが、一番多いので菅平の36本なんです。

八方尾根のほうが広く感じるけど??

って思ったけど、なんと八方はたった13本だけ。

コース数って、本当にあてにならい!


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ちなみにカナダではコースのことはrunって呼びます。

あの、走る“run”と一緒ダッシュ
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私が最近よく行くスキー場はLakeLouise(レイクルイーズ)なんですが、皆さん知っての通り北米を代表する規模のスキー場の一つです。

ちなみにコース数は133コース目


八方尾根の約10倍!


じゃぁ、八方の10倍広いのか?っていうと、そんなことは全然無いんですよ。

面積も全然でかいんですよ、数値上は。

でもそこまでには感じないんです。


というか、コース数の数え方が日本人的感覚ではだいぶ異常!

ちなみにこれはバックボウルのMapなんですが


英語脱落者の挑戦-就職活動しながらスキー生活

どんだけ数えるの??


迂回路のグリーンとブルーは分かります。

コースっぽいもの。

でもさ、ブラック。

一つのボウルに何個入れるの??って感じですよね。


とまぁ、駄文をだらだら書いてみましたが、スキー場の紹介はまた後ほど。パー





ボルダリング

そういえば、ブログを半年間休んでいる間に始めたことがあります。


それはボルダリング傾斜


英語脱落者の挑戦-就職活動しながらスキー生活


英語ではBoulderingって書くんですが、、「Boulder(ボルダー)」(大きな石ころ)を、ロープや道具を使わずに体ひとつで登ることをボルダリングと言います。


基本的には道具はほとんど要らず、クライミングシューズ一つあればできてしまうスポーツなんです。


名前の通り、本来は自然の岩を登るスポーツなんですが、その為には持ち運びのできるクッションやら行くまでの交通費やら出費が増えてしまうので、私は節約&安全性の面でクライミングジムに通ってます。


上半身の力のイメージが多いクライミングですが、以外に大事なのは体幹。

インナーマッスルと呼ばれる筋肉です筋肉


実は俺がボルダリングを始めたのは、スキーのためにこの筋肉を鍛えたかったからなんです。

さてさて、数ヶ月ボルダリングを頑張って鍛えた俺のインナーマッスル!

スキーにどのように活かされているかと言うと…


あまり違いが実感できません!


というか、ダイエットの意味も兼ねてはじめたボルダリング、やるなら本気で!と思ってまじめにトレーニングしていたら


7キロ増量してましたガクリ


恐るべし筋肉の重さ・・・ドクロ


しかしこのボルダリング、スキーへの効果はともかく、それ自体がかなり面白いんです!

最近はボルダリング自体が楽しくなって、毎日ジムに行ってるんですが、一つだけ問題が。。


以前ブログにも書いたんですが、2年前にスキー中に指を脱臼したことがあって↓

http://ameblo.jp/haphazard-life/entry-10732607105.html

その後のことを書いたか覚えてないんですが、病院に行ったら

「これ、靭帯切れてるから手術ね」

って言われてるんです。

母指MP関節靭帯損傷と言うらしいんですが、握力低下などが症状としてあげられるそうな?


ちょっと悩んだんですが、その時はスキーシーズンに入ったばかり、そしてそのシーズン後はNZへ行くことが決まっていて、そこから帰ってきたらまたカナダのスキーシーズンだし。。。


ということで、スキーシーズン優先で手術してません!


しかし歳も歳だし、そろそろ握力が心配だなぁ叫び

カナダのスキー場1

突然ですが、カナダのスキー場といえばどこを思い浮かべますか?


多分、最初に頭に浮かぶのはウィスラー


北米最大のスキーリゾートであり、(特に日本人に)最もポピュラーなスキー場です。

ホームページを見て分かるように

http://www.whistlerblackcomb.com/

Whistlerエリアと Blackcombエリアに分かれていて、片方だけを滑るのでも1日では足りません。


次に有名なのはバンフエリアにあるレイクルイーズサンシャインビレッジかな?

http://www.skilouise.com/

http://www.skibanff.com/

実際のところレイクルイーズはバンフエリアと言って良いのか??

と思うくらい離れているんですが。。。それは置いといて。


こちらも1日で滑りきれない北米を代表するスキー場です


が、


それ以外って何処知ってます?


上記の3つのスキー場以外って、あんまり知られて無いような気がするんですよね。

少なくても俺が日本にいる時には知らなかった。


だからみんな、「カナダにスキーに行く!」

って言うと、ウィスラーかバンフなんです。


いやいや、別に否定はしてないですよ。

むしろ肯定してます。

どのスキーリゾートも日本人に人気があるだけのことはあって、とても楽しいんです。

何だかんだ言っても、旅行先にあまり出てこないスキー場っていうのは、旅行として行くとあんまり。。。ってパターンが多いんです。


ニュージーランド生活で思い知りました!


ただね、こっちでネットで

「カナダ スキーインストラクター」とか

「カナダ スキー生活」とか

「CSIA Level1 日本人」

などなどのキーワードで調べると、大体がウィスラーネタなんです!


なんか悔しいじゃないですか!

だって、ウィスラー住んだこと無いもの!!


そして、ウィスラーで住むのと、他のリゾートに住むのではかなり大きな違いがあるんですよ!

それで「こんなはずではなかった・・・」とかよく思ったし、いまだに質問のメールとかが来るわけですよ。


ってことでね、微力ではありますがウィスラー以外のスキー場をコツコツと紹介してみようかと思います。

長くなったので、次回以降です!







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