図書館で予約していた本を受け取りました。

人気の本なの?か予約して

かなり時間が経っていて

なぜ、読みたいと思い予約したかも、覚えていません







​柿内尚文(かきうちたかふみ)

編集者・コンテンツマーケター

1968年生まれ、東京都出身
聖光学院高等学校、慶應義塾大学文学部卒業
読売広告社を経て、出版業界に転職。現在株式会社アスコム常務取締役。

⚫️長年雑誌と書籍の編集に携わり、これまで企画した本屋ムックの累計発行部数は1300万部以上以上、10万部を超えるベストセラーは55冊以上に及ぶ。著書『パン屋ではおにぎりを売れ』『バナナの魅力を100文字で伝えてください』はベストセラーに。
⚫️現在は本の編集だけでなく、編集と言う手法を活用した企業のマーケティングや事業構築、商品開発のサポートセミナーや講演など、多岐にわたり活動。




本を手に取り、ページをめくってみました。


どんなことが書いてあるかドキドキする瞬間です。


「時間を考える事はどう生きるかを考えること」


そんなそんな文字が目に入りました



最初のページには

プリンの🍮イラスト


そこが4段に分かれていて




  • 幸福の時間
  • 投資の時間
  • 役割の時間
  • 浪費の時間
人生は「4つの時間」でできています

あなたが増やしたいのはどの時間ですか?


話題の「DIE WITH ZERO」が参考資料に掲載されていたので、そのエッセンスもあるかと。


何より、私とほぼ同じ年の男性が感じる

時間の捉え方が面白いです。

リアルに響きますね、

 



  ​50歳の人の残り時間は、体感でたったの15年?


まだ、読んでないのですが、、


この見出しのページが気になり読んでみました。




50歳の人が80歳まで生きると考えると実時間は30年ですがインプレッションイヤーは、たったの15年。(インプレッションイヤー…人間の印象による時間感覚)

 


人生はあっという間にというやつです。


ウダウダしている時間は、もったいない。やりたいことはやった方がいいし、ガマンしていることは手放したほうがいい!と。



そして、

衝撃の驚愕の事実を知りました驚き驚き



思った以上に時間は無いと言うことを僕に教えてくれた言葉があります。

「仮に親が60歳とすると… 20年(親の残された寿命)× 6日間(1年間に合う回数)× 11時間(1日で一緒にいる時間)= 1320時間

つまり、あなたが親と一緒に過ごせる日数は、あと55日間しかないのです!!」

これは『親が死ぬまでにしたい。55のこと』と言う本の帯のコピーです

p.61 より抜粋








これを読み

私は、自分と息子の時間を計算しました!


私の年齢は切り上げて 59歳


寿命は80歳と仮定



私の残された寿命  80ー59=21年


息子と1年間に会う回数 年1回 約3日間


1日で一緒にいる時間   約6時間

(寝てるか出かけるか、1日1食を一緒に食べれれば良い感じ)



計算式

21年 × 3日間× 6 時間= 378時間



息子とこの先一緒に過ごせる日数は


約16日間しかないのです!



えっーー🤯


嘘でしょー🤯🤯



息子、仕事を長期休めるときは、

彼女と旅行に行ってます。


そして

旅と旅の中継地として我が家を利用します。


「洗濯させて〜」と。



年末も帰ってきません。

沖縄で友達と毎年泊まりで年越し。

お盆(8月15日前後)は普通に仕事。

とにかく、わが家のスケジュールと合わないのです。



年末年始の飛行機代が高いので

無理して帰って来るように言ってなかったし、



息子も

私が何歳かきっと知らないのですニコニコ





帰省する時は、友達との約束を優先している息子に

私と過ごす時間を、長くして〜なんて

言ってみる??



私が、仕事を休んで

息子のところに会いにいけばいいのか??

仕事している場合ではない!

えーでも、パートの合間を縫って行くか?!



いや、息子はもう私を、必要としていないのかもしれない。

自力で生きていくことを試みている。

社会人2年目


34歳で産んだ時は、こんなに自分が年を感じるとは思わなかったですわ



私の人生をかけて

子育てしてきて、

子育て終わったら

いきなりカウントダウン!?


淋しさが、、込み上げてきます、、









ちょっと、

これからは時間を意識して

生きていこうと思いましたー