あいにくの雨模様の中
宇治まで足をのばし
平等院へ行ってきました。
今回は、名古屋から来た友人と宇治駅で待ち合わせ
なんの下調べも、してない、、
きっとおしゃべりに夢中になってしまう。
宇治上神社
日本最古の神社建築と言われ世界遺産に登録している宇治上神社に向かいました
境内には、宇治七名水で現存する最後の1つ、桐原水(きりはらみず)が今も湧き入れていて、手を清めて参拝
とのことですが、わかりませんでした。
人の後ついて、参拝してしまいあっという間でした。
うさぎのモチーフの鈴やお守りなどかわいいものがありました。
近くにある
宇治神社では、、「みかえり兎」のかわいいモチーフの絵馬やおみくじなどあり
宇治上神社と共にうさぎ巡りをするみたいです。
おしゃべりしていて、、通り過ぎてしまいました
(写真もあまり撮ってません)
紅葉の頃は、真っ赤ですよ。
平等院
朝霧橋を渡り平等院へ、、
途中、鵜飼いの
「う」がいました。
鵜飼いなど風流な催しは経験なしのアラカン
(友人は経験済み)
ま、この先も経験しないことでしょう。
(若かりし日の隅田川の屋形船で東京湾の穴子の天ぷら食べ放題は楽しかった)
雨だけど、
たくさんの人、人、人、、
阿字池に浮かぶ平等院、きれいに写真撮れません
ピースする手やポーズを撮る人々が入り込んしまいます。
まさかの合成
どうだ!10円硬貨と (映えなし
)
アクスタと一緒に撮る友人に(みんな推し活してるのね、、)
カメラモードで(0.5×1)の倍率を
(0.7×1)に変更するといいよと教えてもらいました。
鳳翔館
拝観料700円で入場すると鳳翔館の見学ができます
写真撮影は一切できません。
私の少ない脳みそにどうか記憶に残りますようにと没入できます![]()
鳳翔館では、雲中供養菩薩26躯(国宝)が
圧巻でした。
楽器を持ったり、身体を優美にひねり舞をまっている雲に乗った菩薩さま
あの世に行くときにお迎えに来てるそうなので、
私も、最上段右端の菩薩さまにお願いしてみました
(自分の希望など通るのでしょうか?)
会えるの今から楽しみ〜
SNS上でも
「かわいい🩷」とコメントが多いです。
鳳凰堂の内部の彩色をコンピュータグラフィックで再現した映像も面白かったです。
あの文様、素敵です。
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鳳凰堂
あの池に浮かぶ極楽浄土の宮殿
鳳凰堂の中心にのお堂に安置されている
阿弥陀如来坐像を拝観するためには、
上の写真のチケットを300円で購入します。
時間指定されるのでその時間の5分前に
集合します。
解説してくださるガイドさんがいて、
とても良かったです。
おそらく、私と同世代の女性の
大きな声でハキハキとゆっくりと解説。
「元、劇団の方?」と思う滑舌の良さです。
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今まで一度も火事にも合わず、現世まで現存している貴重な建物なので
・リュックは、前に
・斜めがけカバンも身体の前に
・傘は傘立て
・折りたたみ傘は、濡れていてもカバンな中に
細かいルールを「日本語」で説明してくれました。
(外国人の方、大丈夫なのかな?)
私、一番前に並んでいたので、
阿弥陀如来坐像の真ん前で拝観できました。
もう、「かぶりつき」ってやつです。
下からお顔を、見上げました
阿弥陀如来坐像と二重天蓋
すべて木を彫って造っていますとの説明に
みなさん声をあげて感動してました!
壁には、雲中供養菩薩像が52躯
圧巻です。
藤原道長の別荘を
子の頼道は、当時の仏教の衰退を憂い
寺院に改めて中央の部屋を
阿弥陀如来を安置する阿弥陀堂として建立
(ガイドさんの解説で頭に残っている内容
)
優美な二重天蓋を含めて
壁扉に描かれて絵など
あの時代の人々にとって
現代の
推し活どころの騒ぎではなかったと思います
(雲に乗った52躯の雲中供養菩薩像〜
)
是非、行く機会あったら、拝観してみてください
香にひかれて
おみやげショップも激混みでした。
あの文様が素敵だったので、何かないかと
物色していたら、
塗香を見つけました。
強烈にいい香りです。
厄除けにもなると聞き、欲しかったのです。
あの文様のミニ缶を見つけたので
買ってしまいました。
塗香を入れられるかな?
缶の裏にもプリントされています。
人が多く、雨も降り、、
お昼食べる所も、混んでそうです。
ここ、穴場です。
2階に上がるのですが、わかりにくくて
空いていて、すぐ入れました
茶そばランチ(1580円)
おそばがツルツルの喉ごしで美味しかったですよ
急がなくては、、
今回の目的の
chocolatierHISASHIへ
東山へ向かいました
続きます












