2025年も

残すところ


あと24日です。


月日の経つのは年を重ねると共に

早くなりますね。



最近、ちょっとした

悩みがありまして、、それがどんどん

大きくなり、、

アップアップになってしまいました。



とりあえず、夫に相談してみたら


一度は、「気にしなくいい」と言われたのに、


夜中に目覚めて気になって

日中も、笑えなくなるほど

気になるので、、


色々と調べてみたり、(やれることをね)


「神さま」に助けてくださいと

お願い(笑)したり




人生、何で足をすくわれるか

わかりませんねあせる



最近は、


太陽の光を見て感謝して

青い空を見上げて感謝して

月を見て、感謝して、、




そして、

ウェルビーイングをキープしてます

(インフレ嫌!)












 ​阿修羅のごとく



阿修羅とは


三つの顔と六本の腕をもつお姿の仏教の守護神

怒り💢や闘争、激しい感情の象徴








そして向田邦子さんの

「阿修羅のごとく」



これが今、まさに

私の心に沁み込んできてます


(本はまだ読んでないです)




Netflix 阿修羅のこどく 全7話



これを視聴しました。



オープニング曲がいいんです♪




是非聞いてください上矢印

(この曲を流しながら、、以下の記事を読んでね)


向田邦子 原作 ✖︎  是枝裕和 監督




宝石ブルー一人で息子を育てて不倫を重ねる華道家 

長女  綱子 (宮沢りえ)
   めちゃくちゃ色っぽい

宝石緑夫の不倫を疑う幸せな象徴の専業主婦 
次女  巻子 (尾野真千子)
   あるある!共感だらけの専業主婦

宝石紫図書館勤務恋愛経験無しで口が立つ 
三女  滝子   (蒼井優)
   黒縁メガネで武装してるけと、
   堅実で実は、とてもかわいい
    (自分と重なる?部分あり)

宝石赤ボクサーと同棲中いつか見返してやりたい
四女 咲子    (広瀬すず)

  女の欲をストレートに。素直なんだよ



とにかく4人姉妹と

母親ふじ役の松坂慶子さんが中心の

「女のドラマ」



背景が1979年の東京、大田区池上


家の中の間取りや家具家電など

懐かしい風景も楽しめます。


そして

兄弟姉妹がたくさんいた時代の


家族の団らんの風景や


思いっきり言い合い喧嘩する光景が


なんとなく既視感があるのがまたいい。




恥ずかしく

隠したいことも

家族に露呈したり、バレたり、


世間に叩かれたり、

それでも、

激しくぶつかりながら

姉妹で人間関係を築いていく



人の目を気にしていく時もあれば、

自分の感情で暴走してしまう

でも、必死に生きていく姿が、

誰にだって、あるんじゃないかな



姉妹だって


考えや生き方や価値観が違うのです。




そこが、

私の心に

しみ込んでくるのです汗


きょうだいの

相性ってあるんですよね、、

最近気づきました。


子どもの頃は、仲良くても、、










このドラマで


みんな一つや二つ後ろめたいこと持ってるんじゃないの?


というセリフがあるのです。








「波風を立てずに過ごすのが本当に女の幸せなのか。そんなことを考えさせられる今日この頃である」



ドラマの中で粋な感じで出てくるこのメッセージ


向田邦子さんが

時代を超えてもあせない視点で女性たちにッセージを送っている気がします。



オープニングで見せる

女優さんたちの

思いっきり怒って

手を挙げて何かを投げるしぐさ












こんな表情、しぐさ


人生でしたことありますか??







阿修羅だね〜


これは、このドラマの象徴的な

セリフです。


(ネタバレです)



いい感じに

中年のおじさんを、演じる巻子の夫で部下と不倫しちゃうエリートサラリーマン役の本木雅弘さんが




ぽつりと

言うのです。




「おー怖っ!」なんて言われるより


受容できるなぁと思ったのは私だけですか?