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夫55歳

私59歳

現在、扶養内のパート主婦です

年下夫なので年金受給は、
私が先になります



昨年くらいから、

難解でよくわからない「年金受け取り」について、you tubeを見始めました



50代で事前準備!


何も知らずに65歳から年金受け取ると◯◯円の大損〜


このようなサムネに、釣られて、、



60歳になると130万円の壁が180万円に

なります。


年金受け取りながら、働くことを想定してとのこと。


また、

職場が国保なので今後の働き方を考える上で


年金制度について調べてみました。



前提「扶養(社会保険)の主婦」目線です

(夫側の配偶者特別控除などはこの記事には

加味されてません)



5回に分けてアウトプットします♪


AI使ってないです

読みにくかったらごめんなさい

(添削してもらった方がいいのかな?)






夫定年後の​扶養パート主婦の義務



主婦年金廃止の方向の流れですが

今現在の制度でまとめました。




①夫が年上の場合、

夫の定年退職と共に、社保から脱退するため

妻は、自分で国民年金を納付現行では60歳まで)

または

パート先の厚生年金に加入し、自分の年金を増やす



65歳になったら扶養であっても

妻は、自分で介護保険料を納付する

(年金より徴収される)



75歳からはみんな

後期高齢者医療制度」に加入する

自分で保険料の納付

扶養の概念はここで完全に無くなる!






​複雑な年金制度


年金からは

①健康保険料

②介護保険保険料

③所得税

④住民税


が引かれるため

ねんきん定期便に書かれている金額そのものを

受け取れる訳ではない!



そして、実際の受け取れる金額は、

「年金の手取りベース」で考えることが大切



長生きした時の「損益分岐点」の考え方で


様々な動画は発信されています



初めて見るとびっくりするします

なんのこっちゃ、、です



(サラダのお金相談所 より画像拝借)

     後ほど削除します




繰り下げ受給をした場合


年金額がひと月あたり0.7%増えます


70歳まで繰り下げると

なんと42%も受け取る年金が増える!のです


しかし、増えた分、社会保険料がアップして


手取りベースでみると

手取り」が減ってしまう

(もちろん手取り額は65歳受給よりは増えている!)



ここで、

いかに支払う税金を減らし

手取り率をあげていくかの話しになります



実際、年金は


・どんな働き方をするか

・家族構成(扶養する家族がいるかいないか)

・何歳から年金を受け取るか


によって、人それぞれとなるのです




少し多くもらったため

一度、課税ラインの「壁」とか「崖」

を1円でも超えてしまうと


「転落して◯十万円、損をする!」みたいなことになるというので調べてました。



転落って、、、無気力





なぜ​60歳から年金受け取るの?


年金を繰り上げ受給をすると

年金額はひと月につき0.4%減額

(ひと月ごと、繰り上げできる)


60歳で年金受け取り開始すると


0.4×12ヶ月×5年間=24%


生涯、24%も減った年金を受け取るのです。



60歳受給と65歳受給の


損益分岐点は 約82歳



これ以上長生きすると65歳受給の方が

お得



私の母は、80歳

私の父は、67歳で亡くなってます、、

義父は、83歳、、


とても微妙な年齢です





そして、、


毎月の年金を24%も減るのに

それでも繰り上げ受給がよいとするのは、



受け取る年金額を、コントロールして減らし


所得を減らし


所得にかかる税金や

保険料を減らしていくというものです。





そして、年金世代が狙うのは



住民税非課税世帯


サラリーマンで現役世代の時は、

非課税という概念がない。


でも年金受給となったら



世帯全員が

「住民税非課税者」になることで得られる


年金世代への「ゴールデンパスポート✨」を

手にいれられる!



しかも資産1億円でも、

人によっては、手に入れられる!


なんてことも、あり得るというのです



な、なに?






住民税非課税世帯






もう、お腹いっぱいです



5回シリーズで投稿するので、、 

よかったらおつきあいくださいませ〜飛び出すハート