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空の彼方へ

サヨナラじゃない いつでもあなたと
希望 空 未来 全部つながってる
ありがとうでは伝えきれないほど
温かい日々 ひとりじゃなかった
あなたのその笑顔は 僕をこんなに強くする
悲しみも切なさも越えてきたんだ
悲しみも切なさも越えてゆくんだ




2024.09.05
3回目の検診日。
この日は2週間ぶり?くらいに
また茶オリが出た。
でも少量だし
初期にはよくあることだから
全く気に留めなかった。

この日は旦那さん初の同行。
エコーを一緒に見るのは
少し恥ずかしかったけど、
楽しみでもあった。








だけど。
胎嚢と胎芽がうつっても
前回すぐに分かった心拍が何も見えない。
カラードプラ当てても胎芽への血流はない。
パルスドプラ当ててもやはり心拍はない。
先生も無言で、
いつも以上に念入りに検査してる。
でも、この時点で悟ってしまった。

診察になると、稽留流産宣告。
大きさ的には8w6d。
長いエコーで少し覚悟したおかげか、
あるいは受け止めきれてないせいか、
不思議と泣かなかった。
ただ冷静に聞き、質問した。
自然排出か手術か、となったけど、
自分ではどちらがいいのか分からず
先生に勧められた手術を選んだ。
ここのクリニックでは
手術できないということで
出産の候補であった病院に
紹介状出してもらうこととした。