9/12手術当日
この日は絶食、飲み物は7時まで。
シャワーも浴びれなくなるので、
朝ダッシュで洗った。
9時入院、お昼頃手術、夕方退院、という
日帰り入院だった。
旦那さんは急遽休みとってくれた。
感染症対策で、手術中は付き添い禁止。
それに、忙しい仕事だから
迎えだけ来てくれれば…と
思っていたんだけど。
(術後は麻酔の影響あるため運転禁止)
急な休みを許してくれた、
旦那さんの上司の方にも感謝でいっぱい。
なんなら、手術の翌日も休んだら?と
提案して下さったらしい。
お産中の妊婦さんの声や
赤ちゃんの泣き声聞くのは
その時の私には辛くなるだろうと思い、
産婦人科病棟以外への入院をお願いした。
入院してすぐ子宮口を広げる処置。
地味に痛かった…。
処置〜執刀の先生は、
主治医とは違う若い先生だったけど、
その先生も流産の経験があるそうで
処置中に「何でも話して下さいね」って
言ってくれた(´;ω;`)
「なんだか泣けちゃいます…」と
泣きつつ話した。
最後のエコーもして、写真下さった。
それにしても、これだけ医療が進んでも、
一定数は流産経験するんだね…
その後、手術までの3時間、
LINEしたり本読んだりして時間潰した。
意外とお腹痛くならなかった。
だったら友達の勤める病院に
入院すればよかったかな(^^;)