撤去リスト・釘・新内規と業界には問題が
多く存在することは前のブログに記載しました。
その中でも面白い機種が増え始めています。
そんなわけで2回に渡って、
最新の機種情報を踏まえつつ、
ご紹介していきます。
その前に、
今の規制内容を確認しましょう!
①大当たり確率は1/319以下
②確変の継続率は65%以下
(時短引き戻し含まず)
③初当たり時の大当たり最小出玉制限
最大出玉の1/3以上(大当たり確率による)
④ヘソ賞球4個以上(そろそろ)
⑤最大期待出玉 6400玉以下
この規制で一番スペックに影響するのは、
②の継続率です。(他は工夫できそう)
結局、今までのMAXタイプは、
高出玉と高継続で支持されてきました。
その中で同じ期待出玉でも
高出玉より、高継続が好まれていることは
高継続率機のヒットによって証明されています。
※ 北斗の拳でラオウとケンシロウverでは
高出玉のラオウが支持されましたが、
そのラオウverも継続率は80%ありました。
今の内規では、大当たり出玉数に関して
引き続き制限はありません。
そのため2400玉は搭載可能。
ですが、継続率は65%に抑えないといけません。
ALL2400玉で65%継続で・・・と
これなら破壊力もありそうですが。
そうなると当然大当たり確率は319では収まらないし、
最大期待出玉も超えてしまう可能性もあります。
このように何かを上げると何かに引っ掛かるというように
一筋縄ではいきませんね。
また、ベース問題(玉持ち)もありますので、
以前よりも辛めのスペックにしなくてはなりません。
そんな中、新台が登場していくわけですが、
各社とも色々な工夫が施されています。
ちょっと話が長くなりそうなので、今回はここまで。
次回は、実際の機種のスペックを見ながら、
その工夫をまとめてみたいと思います。












