8/24(金)公開の「検察側の罪人」。
いよいよ今日から、
キムタク&ニノが登場する雑誌が発売 ![]()
しかーし、その数が多い!!
・ぴあ Movie Special 2018 Summer(二宮和也特集
・日本映画navi vol.76
・J Movie Magazin Vol.37
・Cinema★Cinema SP 2018 Summer 2018年 8/23 号
・シネマスクエア vol.103
急いで本屋へ駆け込み、
立ち読みして何を購入するか検討![]()
映画のインタビューって智くんの時もそうだったんだけど、
同じ内容が書かれていることが多くてね。
今日のご購入は
・『日本映画navi vol.76』(ニノが表紙)
・『シネマスクエア vol.103』 (キムタクが表紙)
原田監督が二人について語っている記事が多いことと、
キムタクがニノのこと「すごい!」って評してくれている記事を選びました。
「ブラックペアン」でも、かなりアドリブをニノが提案したということが話題になったけど。
この映画も、かなり案を出しあったという話があった。
自由に演じられたんだね。
で、特に『日本映画navi』のニノのインタビューに痺れた![]()
「興味が終わらないところで撮影が終わる今回の現場は、やっぱりいい現場だと思いました。
時間をかけて質を上げることなんて誰にでもできると思うんです。
それは普通の人がやること。・・・・作品の作り方がプロの集団だったなってあらためて思いますね。
普通とプロの違いは何かといえば、僕はスピードとか反射神経だと思っていて、今回は、1枚のカードを
悩まずにサッと選ぶことができる人が集まっている現場でした。・・・・」
なんてという分析力。
ニノの言葉がいつも深いな~。そんなところが大好きです。
ニノの思う「プロとは何か」論が聞けた。
で、松倉役の「酒向さんのような芸達者がいるからこそできることがある」って。
原田監督と同じことを言っていた。
ニノはその現場の様子を見て、自分の立ち位置をスーっと見つける人。
いろいろな現場で、ニノは仕事のやり方を見てきたんだろうね。
「いい現場だった」
これを聞いただけでも、良い映画なんだろうって思う。
それに、原田監督が今回はじめて仕事したにもかかわらず
「ニノ」って呼んでいるところがなんとも愛されいるのがわかるなー。
キムタクも「良い映画ができた」という嬉しさと熱量をすごく感じました。
さてさて、今週は
なんていっても嵐の新曲『夏疾風』発売ですね。


