お料理のお手伝い!?
お野菜やお肉、フルーツを切ることをやりたがるお年頃の息子君。
やりたがる時には、手を添え一緒に切っていました。
そんな息子君に
パルシステムでキッズ包丁を購入した矢先の
3歳からのお料理教室
展示場所にあった"ミニシェフナイフ"で
このナイフに対する審査員コメントが面白い![]()
自分で調理をするという行為を促すソフトプログラムとの連動があり、食育ツールとして安全を確保している点、子ども商品にありがちなデザインに走っていない点を評価した。外観から「切れるもの」であることを判断させるという視点は、さまざまな製品に共通のポイントである。
子ども商品にありがちなデザインに走っていない!!
そ、そそそ
先日パルシステムで購入した包丁がまさに子ども商品にありがちなデザインに走っているもの![]()
キッズ用の包丁はそんなものしか見たことが無かった。
開発の考え方
おとなが子どもにできるいちばん息の永い贈り物、それは「食べ力」(ヂカラ)。「食べ力」は自分で料理することで身につく力。
自分で作れば素材がわかる。素材がわかるから率先して食べる。自ら何でもやりたがる三歳は食教育のチャンス。
手は切らないけれど、肉や野菜は切れる、おとなの包丁によく似たミニシェフナイフ。
『ミニシェフキッチン』
開発の考え方
おとなが子どもにできるいちばん息の永い贈り物、それは「食べ力」(ヂカラ)。「食べ力」は自分で料理することで身につく力。
三歳は食教育のチャンス。
ミニシェフナイフで素材を切って、電子レンジで加熱して料理をつくります。
献立は、たんぱく質、脂質、炭水化物のエネルギー比、15:25:60の日本型食事を作ります。
審査委員コメント
具体的なメソッドに則った子どもの自主性を促す食育プログラムである点を評価した。ワークショップでの体験を家庭でもリピートできるような工夫をさらに高め、ツール開発なども合わせてされるとなおよい。
このお料理教室、抽選のようですが
参加料が3回合わせて¥3000-
っ。
息子君が3歳になる頃に応募したいと思います![]()
「気に入った!」なんて少しでも思って頂けたら
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