私には 遠い親戚ですが
ひめゆり部隊の生き残り人がいます
小学生6年の時に 一度だけ 沖縄に行きました
その時は 水族館で 半日マンタとジンベイを見ていたり
美味しいものを食べたり 楽しい思い出ばかりの記憶の中に
忘れもしない現実が
おじさんと岩場で 釣りをしていた時に
一台のヘリコプターがやってきました
最初は 凄いと喜んでいたのですが
よく見るとアメリカ軍のヘリで 機体の下には 自動小銃が
近づいてくるにつれ その小銃の先が
私たちに向けられ 確実に 照準は 私達です
発射ボタンを押せば 私は死んでいました
もちろん 練習で気軽な気持ちで合わせてきたかも知れませんが
こんな恐怖は 二度と味会いたくないです
生きている者に 平気で銃口を向けることなんて
そんなことをいいながら 私たちも 食する為に 多くの命を奪っている
生きるため? 正義てなんだろう
平和に 楽しく 今 生かさせてもらえていることに 感謝します