襄陽に行くのに高鉄で武漢から行ったので、

帰りは半日武漢観光をしました。

武漢一の観光地と言えば、黄鶴楼。

ただし映画村行った日は25000歩歩いたので、楼に上がるのはどうしよう🤔もう体力ないよ、と迷いながら、下まで行ってみた。

最寄りの地下鉄駅から、公園の入り口までも階段😭






下町なのか知らんけど、道も古くて嫌な感じの不潔感。加えて入場料70元。旅のメインの映画村が、日本人割引45元だったのに!ってことで↑の写真撮って帰った🤣

武漢は桜の街で推してるらしく、いろんなものがピンク。


気を取り直して、行きたかった古徳寺へ。

普通の住宅地の中に忽然と現れる、何式かわからない西洋風のお寺。

ちょっと前まで無料だったらしいけど、今は拝観料13元。微信で買うタイプだったので、ちょっと揉めた。二重に取る気か!って腹立って、声を荒げてしまったんだけど、よく考えたら260円でイラつくなよ私。バチが当たるぞ。









いやでも想像以上に良かった。

ハルビンのロシア風製薬工場に続いて、「なんだかよく分からない中国の不思議な建物」おもしろすぎる。

そのあとは武漢博物館に行ってみることに。

こちらはオフィス街?ビルがいっぱいあるところにあり、立派な建物なのに無料で見学できる。


無料のロッカーもあり、荷物預けられる。

3階は改修工事中だったけど、2階まででも展示方法にも工夫があって見応えがあった






↓この十二支像なんて、最近の人が作って埋めたでしょ?って完成ぶり。

 武漢は襄陽以上に「合わない」感が強くて、テンション落ちてたけど(私は広州とも「合わない」)、
ここの展示は大満足だったので、ミュージアムショップで、かわいい犬の水墨画がプリントされた巨大なトートバッグ購入。38元。
かわいいお姉さんが、おまけにポストカードあげるね、ってそこにあった焼き物のイラストの絵柄のスタンプを押してくれた😊

そのまま乗り換え地の深圳へ。
深圳2回目ですが、ここほど「合う」街もなくて、マイ来世で住みたい街1位です。
元如家チェーンのオンボロホテルに泊まったけど、それでも大満足。空気が好き。




最後に大好きな腸粉と香港風の生菜食べて、この旅行はおしまい。


蛇足:また今回の入国審査(上海)で中国人の家族もいないのに、めっちゃ中国入国履歴ある人として首をかしげられ、「中国人と結婚して離婚した」と説明🤣

帰りの深圳では「上海から入国して深圳から出国する」ことに注目がいったようで、何も聞かれなかった...