Hi, Unoです
今日は何を捨てるか
そんなことを毎日考えています
普通は何を1日で得るかを考えると思います。
自分もまさしくそうでした。
失うということは言葉としてネガティブな意味ですが、
失うことで得るものはすごく大きい
それは経験上、大胆であればあるほど大きいです
本当にほしいものとか、自分がどうしても手に入れたいものが先にあると、
余計捨てれないし、行動しづらい
例えば、恋愛だと本当に好きな人に対して中々告白できなかったりする
いまの友達の関係を続けていこうとか
本当に望むからこそ、今のその現状のなあなあな関係を維持してしまう
(結局、向こうに彼氏彼女ができたりしてしまったり、遠距離になってしまったりして後悔で終わる。)
ぼくでいうと、めちゃめちゃ自分でいまのビジネスをやりたいって思っていたけれど、
中々企業から離れられなかった
この失うことへの恐れが強すぎて、全然行動できなかった
最終的には、全部捨てました
安定も、お金も、今までの人との関係も、なんなら家も、ものも
すべて捨てて、今はめちゃ楽しいです。
別にこの記事でみんな会社をやめて好きなことで稼いだほうがいいとか
ぼくはそんなことを言うつもりはないし、そんなことを言える立場でもない
相当な覚悟だと、何かに没頭できる性格や強い使命感がないと
簡単にその道にいくべきではないと思っています。
でも、ぼくはこの経験から捨てることで得れるものの方が大きいなと実感した。
何が言いたいかと言うと、
自分の理想を追うことへの一歩ほど踏み出すのが難しいし、覚悟いるけど
その先で得れるものは想像以上のものである
ぼくのお客様は、自分の理想に向けて現状をどうにかしたいと考えています。
そういう相談を乗ります。一歩踏み出すことは相当難しいです。
踏み出してからも、理想に向かう特有の苦しみとか、大変さとか
ときには足を止めて”本当にこれでいいのか”とか思ってしまって、
また行動できなくなってしまう
でも、ぼくは全部含めてそれはすごく贅沢な時間だなと思う
ぼくは、若い頃に難病にかかって、打ち込んでた部活をやめなければいけなくなったときがあって、そのとき一生懸命がんばれる時間というのはなんて贅沢なんだろうと実感した
逆に、なにも目指すものない人生は、ぼくはおもしろくもなんともないと思う
いま、ビジネスを立ち上げてからも、
いろんなものを失います
企業に努めていたときの安心感とか、めちゃくちゃいい同期との時間、
そういうのを全部捨てて、いまがある
そういう質の高い時間を大事にしてほしい
捨てなければ、始まらない
なにかを犠牲にしてでも、得るべきことはある
それはお金も時間も同じ
ぼくの授業は決して安くない
しかも、仕事が忙しい中で、時間も使う
ぼくは、そういうお客さんの質の高い時間を頂いてる
これからも僕は、上質な放課後を提供していきます