目指せ!ぷちぷちセレブ専業主婦 -3ページ目

癒しと活力

 昨日は一回目の塾だった。
先生は若いおにいちゃんだったので、聞くと
大学生だとの事。

 大手の学習塾だが中身は結局学生のバイトか。
でもうちは今はそれで十分。
ベテランの先生より、年が近くてフレッシュな若者に
軽い感じで教えてもらって、なんとか苦痛なく
通い始めて欲しい。

 終わってみれば、結構な量のプリントをこなしている。
本人もそれほどあきることなく、きちんと授業を受けたらしい。

 塾と言っても今のところ個別指導なので、家庭教師と同じ感覚
だろう。

 帰宅して食事入浴を済ませ、さあ宿題だ。
もう8時だったので、「いそいで持っておいで」
と促していたら。。。

 まったく嫌になる
ランドセルがからっぽだ!
何故空のランドセルに気がつかないのだろう。
私はここ毎日だが、やはり頭に血が上った。
「どうする気なの!宿題どころか明日の持ち物もわからないでしょう!」
子供はしまったという顔はしているが、どうってことないような
態度だ。

 夜も更けてからで恥ずかしかったが仕方なく
同じクラスのお母さんに電話をして詳細を教えていただいた。

 それから結局2時間かかり寝たのは10時半だ。
7歳の子が寝る時間では無い。

 本当に最近うちの子の態度、行動は全てひどすぎる。
何故親がここまで面倒みなけりゃならないのだ。

 はっきり言って宿題なんて子供の自己責任じゃないか。
私に何の関係があるんだ!
と我慢の限界だ。やりたくなきゃやらないでいいと常々言っているのだが
子供は全くやらないのは気が引けるのかだらだらと長時間
ぐずぐず言いながら文句たらたらで宿題をする。

 もうやめなさいと言っても動かず文句を言い続けるのだ。
やれば10分で終わるような簡単なものを。。。

 今日はリフレッシュするためにスポーツジムに行ってきた。
ストレッチの時の音楽は美しく心地よく心に染み入った。
エアロビでは体を思い切り動かして発散した。
やはり来て良かった。

 今日からまたがんばろう。
自分の人生を楽しもう。子供は子供だ。
夫が、週末でもなんでも遊びに行ったらいいと言う。
子供のことなんてそんなに必死でやらなくてもいいよと。

 そうだよね。
それでいいのだ、きっと。


 

 

学校役員

 今日は学校で高学年の役員決めがあり
お友達のお子さんをお預かりしていた。

 ケーキを焼いておやつに出そうとしたのだが
外はこんがりおいしそうなのに、中はじっとり。
いくら焼いても、ふんわりとはならない。

 ヨーグルトとバナナを入れすぎたせいだ。
子供たちに、「失敗しちゃったけど食べる?」
と聞いたらみんなおそるおそる味見をして
「食べられると思う。。」

 ああ、子供って可愛いなァ。
大丈夫、美味しいよ!なんておせじは言わないけど、
まずいとも言えないのだ。

 でも切り分けていると「僕、これ食べる」
と息子の友達が大きいものを指差したので、
おや、案外いけるかも。。と3人に手渡した。

 3人ともぺろりとたいらげたので
良かった!
とても大人には出せる代物ではなかったのに。
子供は無邪気なものだ。
 
 夕方も遅くなったころ、お母さんたちがお迎えに来た。
聞くと、結局まったく決まらなかったらしい。
6年生の役員は大変だろう。
誰もやりたいはずがない。

 卒業と周年記念があるこの年、仕事をしていなくて、
子供が受験もしない母が標的になりがちだが、
仕事を持つ母が学校役員を6年間全くしないというのも
専業主婦にしたら納得いかない話だ。

 全部がボランティアになる役員活動は時間もとられ
不条理なこともあり、決して楽ではない。

 私は出来るだけ関わっていこうと思い、幼稚園も1年生
もやってきたが、これを「あなたはそういうことが好きだから」
と言われると、とても不快になる。

 誰が好き好んで毎年役員など引き受けたいだろう。
やって良かったと思うことは確かにたくさんあるし、
自分のため子供のためと頑張っているのだが、
何もしない人に限ってこのセリフだ。

 したいけどやむをえない事情で辞退しているの友人たちはつねに
感謝の気持ちで協力を申し出てくれていた。


 結局、今年度の役員が一人一人の直談判してお願いするらしい。
大変なことだ。
早く決まるといいけれど。。



 

 

ファーストピアス

 もうすぐ40代の私だが、今日は生まれて初めて
のピアスに挑戦!!

近くの皮膚科に行ったのだが、ここは皮膚科一般に加え
美容外科の範疇もやっている。私はいつも
何かやってもらおうかどうするか。。。と迷いつつ
あと一歩踏み出せないでいる。

 ピーリングやプチ整形、永久脱毛、、、美しくなれるならと
思うが、果たしてどうなることやら。

 フォトフェイシャルに一時とても興味があって
やってみたいと思ったのだが、費用がかなりお高い。

 一回6万円が5セットで30万也だ。

 目に見えるほどの効果があるのかも明記されていないし。

かといってさすがにロシアンリフトだの、引っ張るのは
恐ろしい。。。

 地道に佐伯チズさんの教え通り一日一日丁寧にスキンケア
するしかしょうがないかな。

 さてピアスだがあっというまに終わった。
ファーストピアスは小粒のパールだ。

 一ヶ月後にセカンドピアスを持参するようにとの事。
ちょうど春休み、子供と一緒にピアス選びは不可能なので
久しぶりに舞浜のキャンプネポスで託児を頼み、
イクスピアリでピアスを買おう!!

青山のまつげパーマサロンに予約をいれようとしたら
土曜まで休みだった。。。

 残念。では木曜はスポーツジムで、内から綺麗になろう。



 

義母入院

 義母が入院した。
この前、聖路加で診てもらい明るく
帰っていったのに。

 しかし今回もただの風邪らしいのだ。
病院は、入院の必要など無いと言ったらしいが
義母は入院させて欲しいと言い5日ほど
いるらしい。

 これからもずっとこの調子なのだろうか。
これから様子を診に行ってこよう。

 明日は朝からピアスをあけに皮膚科へ!
ちょっとどきどきだ。。

送別会

 今日は、カナダに移住する友人の送別会だった。
昨日からあれこれと今日の買出しをしておいたので
準備万端だ。

 彼女は才媛で、今までも色んな話をしたり
一緒にコーラスをしたりして楽しくお付き合い
をさせてもらっていた。

 今は大学で講師をしながら辞典の編集にも
携わり精力的に日々を過ごすスーパーウーマンだ。

 彼女と話していると、普通に政治や世界情勢の
話が出てきて、自分の無知さ加減に情けなくなってしまう。

 もっとずっとこれからも友達として長くお付き合いが
したかったのに残念だ。

 でも前途ある友人の未来はおおいに祝さなければ!

 久しぶりに会う友人達とたくさん話し、とても
盛り上がった。

 また3月になると私の親友のご主人の転勤発表がある。
今回は90パーセント以上異動であろうと聞いている。

 春は好きだが別れの季節だ。




 

波乱万丈

 夕方友人から電話があった。
彼女の電話をずっと待っていたので
本当にほっとした。

 親しい友人だったのだが今年に入って子供を置いて
家を出ていたのでいったい何があったのかと
ずいぶん心配をしたのだ。

 結局2時間近くも話をしてしまったので、
習い事も無断で休んでしまった。

 子供は私の焼いたケーキをがつがつ隣りで食べて
宿題もせず遊んでいた。

 私は彼女が、何もかも嫌になり、逃げ出したのだろうかと
思ったのだが、真相はそうでは無かった。

 日常の生活が機能しないほど、何も考えられず、記憶にとどめて
おくことも出来なくなり病院にも通っていたらしい。

 会話もかみ合わないほど思考能力が急激に衰えてしまったのだ。

 病院では安定剤などを出され、通院の必要があると判断されたが
ご主人は、その必要は無いと言って、家から出て行ってくれと
言い渡した。。

 とにかく彼女は色んな家庭の問題を抱えていたので
精神が持たなかったのだろう。

 人間は7つの事までしか考えられないようになっているのだそうだ。

重大な悩みを抱えているとしたら最大7つまででないと
パンクしてしまうのだ。

 髪も真っ白になってしまったと言っていた。
結構他の人からは彼女はあっさりしていると思われているのだが
本当はそうではないのだ。

 これからの彼女の人生は平坦ではないだろう。
私がどうこうできるような事もひとつもない。

 しかし、病気になったら出て行ってくれと言う夫。
無視を決め込む義父、そんなひとびとよりは話をして
一緒に考える友人のほうがまだマシだろう。

 結婚するときは相手の1割くらいしか
判っていない。
 
 毎日「こんな人だったのか」
の連続だ。

 彼女には何とか幸せになって欲しい。



 

 



 

誤解と疑惑

 昨日の日記に記したが、子供がご迷惑をかけた
お宅へ電話した。

 事情を説明して丁重にお詫びをし、汚れの状態
など伺って、サイズを教えていただいたら、新しく
洋服をご用意しますと言ったのだが。。。

 予想に反してとても優しく、お互い様ですから
お気になさらないようと言うお返事をいただいた。

本当にホッとした。
子供も雰囲気を察して「ごめんなさい。もうしません」
と書いた紙を目の前に掲げている。

 そしてお互いにあいさつをして電話を切ったのだが
しばらくするとまた電話がなった。

 その方からで、実は以前にうちの子供がその方のお子さん
を学校で毎日追いかける(!!)ので学校に相談したら、
私が学校に呼びつけられて、その方に対して大変に怒っていると
聞いているが、そうだとしたらお詫びしたいとおっしゃるのだ。


 唖然!!

確かに何ヶ月も前に学校からそういった話しを聞いたのだが、
それはお互い様ということもあり、学校内で話がついたと 
言うことだったので、あえてその方のお宅にも連絡していなかったのだ。

 「すみません、その節はお詫びも申し上げないで。
学校で話しあったということだったので、ご連絡もせず。。」
と言ったのだが、先方は私が怒っていると聞いていたので
ずっと気にしていたと言う。

 いったい誰が何を言ったのか。
違うことを両方に吹き込んで自分は嘘をついている人がいる。。。

 その方とはこういう誤解のないように何かあったら
ざっくばらんにお互い話をしましょうねと、これからもよろしく
お願いしますと言って電話を切った。

 気分が晴れた部分と落ち込んだ部分があり、釈然としない。
うわさや中傷、そんなものが母同士の中にはたくさんある。

 自分もいつまきこまれるか判らない。

 しかしそんなことは暇な人のすることだと、この一件はさっぱり
忘れることにしよう。

 

 


 

オペラ座の怪人とボーン・スプレマシー

 先日コーラス隊の友人とオペラ座の怪人を観た。
これが私達には大うけで、もう一度観たいと思う
ほど感動したのだ。

 とにかく主演の女優さんが愛らしくて歌も完璧、
デイアフタートゥモローに出演していたときには
なんとも思わなかったのだが、さすが7歳から
オペラに出ているとあって、オペラ座では、その
素晴らしい才能と可憐な容姿が観るものをひきつけて
やまなかった。

 私も友人も涙涙でしばらく音楽と映像の圧倒的な
美しさの余韻に浸っていたのだった。

 パンフレットをすかさず購入し、後でCDを買おうと
心に決めた。

 そしてまた今日、友達に付き合ってもらってマットデイモン
の新作を観にいった。

 私はむかしからマットデイモンが大好き!
夫に言わせるとジミー大西と同じらしい。。。
リプリーはちょっと気持ち悪い役柄だったが
今回の勇姿といったら!

ストーリーも息もつかせぬ展開で面白かった。
少し前まで映画は外していたので、この2作は大ヒットだ。

 とても楽しい気分で帰宅したのだが
学校の担任からとんでもない話を聞かされた。

 先週の図工でよそのクラスのお子さんにポスターカラー
をべったり服につけたと言うのだ。もちろんわざと。

 またやってくれた。。

 しかも今頃聞くなんて。
すぐ先方にお詫びの電話をいれたが、あいにく留守だ。
また夕方に連絡してみよう。
ああ気が重い。

 それからさんざん「勉強よりしつけをしてください」と
言われた。
勉強だって何も出来ていないから、何とかしようとやらせているのだ。
もちろんしつけだって一生懸命やっている。
九九より漢字をさせてくださいとも言われた。
毎日漢字だってやっている。

 いったいどうしたらよいのか。
もう投げ出したいと思う。最近毎日だ。
勉強だってまったく出来なくとも公立にはいけるのだ。

 何故いやがる子供に毎日なだめすかしてやらせなければいけないのか。
いや、何もしなくても構わないのだ。
いっそのことやめてしまおうか。

 

 
 



気の利いた手土産。。。

 夫から連絡があり、食事の時にお渡しする手土産を
手配して欲しいとのこと。

 一人は高齢の男性でもう一人は私くらいの女性だという。
さて、何がいいか。。

 普通お菓子などだろうが、予算が一人2万と言うので
少しいい物が買えそうだ。

 秘書をしていたときの後輩の女性にメールで聞いてみると、
ブリザードフラワー、リヤドロ、バカラなどいかがですかとの事。
なるほど。。

 男性は焼き物や湯のみは?と回答してもらった。

 私も仕事をしていたその昔は、お客様へのお使い物をいろいろと
考えたものだ。

 やはり、エターナルフラワーや胡蝶蘭など花関係だったように思う。
お祝いごとでお持ちする事が多かったせいだろう。

 今回はただの宴席なのでこだわりはない。
私個人の趣味としては、リヤドロの人形だろう。
男性にはクロスのボールペンでどうかな。2万で買えただろうか。

 恵比寿三越には両方取り扱いが無いとの事なので、日本橋高島屋で
お願いする。

 やはりデパートは対応が違う。
すぐにこちらの希望を呑み込んで、良いものを選びおとなしめの包装
を施して用意しておいてくれる。

 電話の応対も話し方の抑揚もとても気持ちが良い。
今や大手スーパーでも遜色ない優秀な店員さんもいるが
デパートの場合はみんながこうでないとやはりだめなのだろう。

 夫が行って結局ボールペンは違うものに変えてもらったらしいが
間違いないものが手に入ったようだ。

 礼の電話が「糖朝」から機嫌よく入ったきた。
今日が食事の日だ。
喜んでいただけると良いな。

 

問題解決

 聖路加で義母の診察予約を取るために朝早く家を出た。
昨晩からうちに泊まったので、頃合を見計らって
うちに電話し、病院まで義父と来てもらうのだ。

 それほどの混みようでは無いため
午前中には診てもらえるだろうと思ったが
よくよく聞くとほとんどの人が予約なので
何時になるかわからないとの事。

 義母はとても何時間も待てないので、どうすればよいか
聞くと4時ではどうですかとのこと。

一瞬聞き間違いかと思ったが、結局外来がすべて終わってから
診てもらえるということだと判った。

 義母に電話してその旨伝えると、うんざりしているようだったが
私は久しぶりに病院の誠意、思いやりを感じた。

 「混んでいるから何時になるかなんて判りませんよ。」
と言われるのが落ちだと思っていたのだ。

 脱水状態でぐったりしている子供を連れてここの小児科に来たときも
「みなさん具合が悪くて来ているんですから。」
とそっけない一言だった。
「この状態を見てください!点滴だけでもすぐしてください!」
と猛烈に言ったらやっと先生を呼んでくれた。

 先生は反対にとても丁寧で親切だった。
入院の時も看護婦さん達は天使のようだった。

 だから受付の看護婦さんにあんなに優しく応対してもらえて
感激したのだ。

 「また来ていただきますけど、そのほうがお待ちにならないで
済みますし、気分が悪いようでしたらベッドでお休みになって頂けますから。」

 ものは言いようとはよく言ったものだ。
そんなふうに言ってもらえたら、何度だって出直しますよという
気分になる。

 そして4時に義父母は診察を受け、結果は。。。
なんと「自律神経失調症でも何でもない」との診立て。
単に肩こりから来ていることで通院の必要も無いらしい。

 義母は最近に無い明るい声で
「とてもいい先生だったわ。親身に説明して頂いて。
20年間苦しんできたけど、初めてあんないい先生に出会えて
本当に良かったわ。お世話になりました。」と言った。

 いったいどういうことだろうか。
私もとても嬉しかったが、肩こりが原因ではないかと
いうことなどみんなが義母に繰り返し言っていたことなのだ。

 先生はどんな言葉で、長年苦しんでいた母を解放したのだろう。
魔法でも使ったのだろうかと不思議でならない。

 私も機会があればぜひ先生にお会いしてみたい。
神経内科の竹見先生に。。。