Haohaoのブログ

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飛行機渡韓準備韓国

 

引っ越しが決まって最初にしたこと。それは、かわいい白柴ハートの飛行機輸送について調べることでしたサーチ。(息子たちのことは後回しw)

 

たった2時間だけど、ご飯は?トイレは?同じ飛行機に乗れるの?何が必要なの?分からないことだらけで、準備を始めてから韓国に到着するまでの約2ヶ月間、不安でいっぱいでした。

 

不安すぎて、とりあえず大型犬用の輸送ゲージを購入しときましたグッニヤリ

これです下矢印

 

うちのモフちゃん、あんまりゲージが好きではなかったので、慣れてもらうために早めに購入したのですが、一人になりたい時(柴犬あるある)に自ら入ってくれたので良かったですニコニコ飛び出すハート韓国でもモフのお部屋として重宝してます。

真冬の出発だったので、一番下にトイレシート、その上に保温シート、一番上にベットと毛布を入れました。暑がりなうちのモフでもこれくらいがちょうど良さそうです。

 

 

その後、関連ブログなど、ネットを漁りまくっていると、動物検疫局に血清を送り、狂犬病ワクチン予防接種の基準を満たしていることの証明書が必要なことがわかりました。

 

 

早速、利用する空港の管轄動物検疫所に電話し、申請に必要なもの、スケジュール感を確認しました。

 

本来、マイクロチップ装着後、一定の期間をあけて2回の狂犬病ワクチンを打ち、その後血清を採取し、検査施設に病院から送付、というプロシージャーを辿るそうなのですが、我が家の場合、引っ越しまでの時間があまりなかったこともあり、毎年春に受ける狂犬病のワクチンを1回目としてカウントして申請する方法を電話口の方が教えて下さり、それに沿って手続きを進める事にしました。

 

詳しくはこちら下矢印

 

 

 

春の接種を1回目としたい場合、2回目の接種と同日に血液を採取する必要があるとのことで、かかりつけの獣医さんにその旨を説明して、ワクチンを打ってその場で血液も採ってもらいました。先生から、

『すぐに検査施設に送って、多分10日から2週間くらいでご自宅に英文の証明書が届きますから、それを持って検疫検査受けてくださいね犬

と教えてもらいました。

証明書が届いたのが、出発前1ヶ月を切っていたので急いで検疫所に書類等々メールで送付し、不備がないか確認してもらい、出発前検査の予約を取りました。我が家の場合、出発便が早朝だったので、前日の夕方に予約しました。

 

ここでふと、あれ、肝心のモフちゃんの飛行機の予約って…

ガーン取ってないじゃーーーんっガーン

同じ便取れなかったらどうしよう…

とにかく電話デンワ…

なかなか繋がらず、チャットボットを使ったりなんかして、二重でリクエストして散々迷惑をかけえーん、なんとか同じ便の貨物室の予約が取れました照れ

動物の予約は、人間の便が決まってからでないとリクエストができず、さらに空きがあるかはっきりするまでも、最長2日かかるそうです。我が家は、リクエストを出した日の夕方には返信がありました。引っ越しには中途半端な時期だったからかもしれません。

 

最後に、韓国大使館に電話をし、韓国に犬を輸入する際に必要な事項を確認しました。返答は、「マイクロチップが装着されていて、日本での検査をクリアしていれば大丈夫です」とのことでしたキラキラ

 

とにかく、これで、なんとか、モフちゃんの初飛行飛行機

決まりましたギザギザダッシュ

 

続きます。