どうもこんにちは.私Haoと申します.
ブログ始めてみました.
定期的に更新するかもしれないし,しないかもしれません.
つか誰やねんってなった人すみません.教えません.
今回のブログは
大事な試合で自分の力を100%発揮したい人へ向けてお送りします
さて
そんな人たちに是非,練習でも試合でも常に心がけて欲しいことがあります
それは
「自分や相手のミスする原因や条件を追求し続ける」
です
まぁこれよく言われることだと思う
でも考えろ・追求しろって言われても
どう追求すんの?ってなるよね
俺も学生時代 (今も学..ry)
「お前ら頭良いんだから考えろ!」
って言われ続けてた
けど
そのアドバイス漠然とし過ぎだし
逆にそちらは現役の時まともに何か考えてたのか?
って心の中で毒づいてました(捻くれてました)
ということで今回は
- 何故追求するべきか、それによって何が得られるのか
- 追求の仕方
を明確化しようと思います.あくまで浅掘りですが(深掘りはみなさんに任せる)
長いけど最後まで読んで欲しいですね
追求するべき理由
理由は2つ
大まかに言うと、
自分 と 相手 を知るためです
1つ目「自分」
1つ目の理由は自分のパフォーマンスへの理解に繋がるから
自分の技術を深く理解してれば
試合中調子悪くても
良い時と何が違うかが分かってれば
修正して平常心で試合を進められる
これ言い方変えると
- 不安要素が多いと勝つビジョンが見えなくなる
- 普段できるのにできなくなると混乱する
といったことを回避できるようになるのです
DA・KA・RA
自分の良い時と悪い時の違いは分かっていた方が絶対いい
違いを明確に理解するためにも
日頃からミスの原因や自分のフォームなどには
十分注意を払ったほうが良いよね
という話です
そうすれば前向きに試合を進められるし
負けても収穫があって次に繋がる🌾
例えば大きく分けて以下4つの観点で違いがわかるようになったりします(経験談)
- 打つ場所
- 身体の使い方
- 力の入れ具合
- 疲労や緊張による体への影響
上記はあくまで例だから自分で実際チェックポイントを作るときは
自分で考えて欲しい(丸投げ)
兎に角
違いが分かれば試合でもパニックにならなくなるし、
修正(modify)して調子を上げることにも繋がる
だから常に自分のミスの理由を考えて
正常であるための条件を見つけ出しましょう
これが理由1つ目でした
はい、次
理由2つ目 「相手」
ミスさせる条件を知ってれば、
試合をコントロールしやすくなる
よく中学生とかが
「今のミス勿体ない😖」
って言ってるのを耳👂にするけど、
あの発言の生産性のなさは
女子大生のトーク内容に匹敵すると思う
何故なら理由1でも触れた通り,
傍目からは
"集中力不足による凡ミス"
に見えるミスも
必ず
それが発生する原因や条件があるから
凡ミスの原因に向き合わずに
その女子大生もとい中学生みたいに試合を進めると,
懲りずにミス積み重ねる可能性が出てくる
それで
点数取れずに不安になって
最後「今日は調子が悪かった」という何の収穫もできない
時間や機会の無駄を過ごしてしまう
ええ,非常に勿体無い
ここで逆に考えると2つ目の理由が浮かび上がってくるんですね
それは
普通の人は見落としがちなミスするパターンや理由を知っていれば
その条件を整えるだけで相手にミスさせて得点しやすくなるんです
(ただ安パイに入れるだけとは訳が違うぜ)
更にそれを積み重ねることで相手の調子も悪く⤵️させられる👿
もしそれができたら
攻撃以外で点をとるバリエーションが増えるという意味でも、
試合展開をよりコントロールしやすくなる
と言えるだろう(これ目から鱗だと思うんだけど,どうでしょうか)
前々から言っている以下の項目もその条件作りの一環だった
お気付きだろうか?
- 攻撃はスピード💨より回転🌀重視(攻撃じゃんとか言わない)
- 低くてギリギリハーフロングの巻き込み逆横上Svは効果的
- レシーブの長さは同じ突っつきやフリックでも変化をつける😵
実際他にも様々なミスさせやすいパターンあるけど、書くとキリがないので
それは自分達で見つけて欲しい。(また丸投げ)
特に、粒や表貼ってる人はこのミスさせるパターン結構ある
(薄々気づいてたろうけど)
グダグダ言ったが
理由2つ目を要約すると
意図的に相手をミスさせることができるようになるから
これが常に考えるべき理由2つ目でした。
以上
①パニクらずに、②相手を嵌める
それができるようになる選手になるためにも、
日々ミスへ敏感になることは大事ですね
って話でした
これは
古くから戦乱の世で生き残るための原理原則を説いた
孫子の教えにも通ずる考えなんです
「彼を知り、己を知れば、百戦して危うからず」(by 孫子兵法)
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【意味】
敵の実情と味方の実情を熟知していれば、
百回戦っても負ける心配はない
敵の実情を知らず、
味方のことだけを知っている状態では、
勝つこともあるが負けることもある
そして
敵のことも味方のことも知らなければ、
必ず負けてしまうだろう💀
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という事だそうです
考えることの大切さ,感じていただけたでしょうか.
それでは次.どうやって原因を見つけるのか,と言うことに触れて行きましょう.
追求の仕方
さて最後に方法論です
これはもう疲れたから今回は簡単に
今後細かいことは別記事にするかもしれません(しないかもしれない)
追求サイクル
①自分なりに,ミスの原因や条件の仮説を立てる
②仮説を練習や試合で試す
③実践した1球1球の結果を振り返る
④更なる考えの改善を図る
このサイクルを回すことでジョジョに
自分の中で腑に落ちる正解
に近づいていきます
はっきり言って
簡単には正解までは辿り着けないです
どんなに頭良くても1周じゃ絶っっっ対無理
だからいくら考えが上手くまとまらなくても
腐らず考えて仮説を立て続けるのが
結局一番の勝利への近道だったりするのです
あらゆる視点で問題の解決を試みる
のも近道ですね
自分のプレーの動画とって分析したり、
You Tube で強い人のプレー見たり、
コーチに意見を仰いだり、
これらも解決の一助になります
でも気をつけて欲しいのは
コーチの言葉は
一助になるだけでそのまま正解にはならない
と言うことです
しっかり自分の体で実感し,自分の言葉で表現できるようにする
ここまでしないと
実践では使いものになりません
以上からわかる通り
解決策や知識を見つけるのは大変です
更に解決策が見つかっても,その次に
それを体に覚え込ませるゴリ練も必要
ミスらせ方も実戦で沢山使っていかないと
本番で自信を持って仕掛けることができません
やらなければいけないことは沢山あって,
気が滅入ること言ってるように思うかもしれないけど
闇雲に練習するより絶対いいです
(ちなみに練習中考えすぎると体の動き遅くなります.気をつけて)
以上、
練習や試合で常にミスの原因を考える必要性と考え方
でした
小ちい頃からやってる人は
豊富な練習量や経験で
体💪が勝手に覚えて強くなっているけど
僕らはこういう面倒くさい行程をマメにやらないと
上記の上の人に追いつくことも追い抜くこともできないでしょう
「あの人すげーかっこいいー天才ぃー」
と小並感溢れるセリフを言う小物から脱して
自ら活躍したい人は
是非,練習や試合への取り組み方に上記の考え方を取り入れて欲しいと思います
長い長い文でしたが
如何でしたでしょうか
長かった、以外の感想を持って頂ければ幸いです
それでは👋
Au revoir