昨日基礎体温36.46℃

今日基礎体温36.18℃

 

少し前にアレルギー性鼻炎(慢性鼻炎)を克服しまして、もとに戻る気配がないのでご報告いたしますニコニコ

 

同じようにアレルギーで悩んでいる方や、お子さんなどご家族の方がつらい思いをしている方もいるのではないかと思い、ブログに記録しています。どうぞ最後までお付き合いください。

 

①私のアレルギー遍歴

②アレルギー性鼻炎を治すための実践

③結果と考察

 

の順番でお話していきたいと思います。

専門家ではないので誤表記などはご容赦ください。また、不快に思われる方はここで終わりにしてください。

 

 

①私のアレルギー遍歴

もともとアレルギー体質でして、重度の食物アレルギーなどはなかったものの、幼少期からアレルギーに悩まされてきました。

 

就学前はアトピー性皮膚炎、小学校に入ると気管支喘息(小児喘息)、小学校中学年ごろからアレルギー性鼻炎と、お決まりのアレルギーコースをたどってきています。

 

就学前のアトピー性皮膚炎については、自分では全く記憶がないものの、母からの話でアトピーだった。「顔など目立つところには出なかったものの、服で隠れているところはカサカサだった」と話を聞いています。

 

また、お医者さんには、妹の乳幼児健診の時に一緒につれられていた私の顔を見るなり「あー、この子はアトピーがあるねキメてる」と。

 

一目で見抜かれていたということでしたよだれ

 

 

小学校に入るころには、自然に消え徐々に気管支喘息に症状が切り替わっていきました。

 

 

小学校に入ってからの気管支喘息は、それはもう辛かったと記憶していますネガティブ

体育の後は、ほとんどゼイゼイしていました。しばらくすれば収まるのですが、やはり苦しいものでした。周囲に同じように喘息の子が何人かいたので、特別さみしい思いはしていませんでしたが、苦しいのが辛かった記憶があります。

 

運動以外でも、大笑いした後や、空気が冷たい日などは喘息の症状が出ました。

 

夜、何の前触れもなく発作が出ることもあり、両親に心配をかけるのが嫌でした。

 

2週間に一回、病院に行かなければならず、友達と遊べないのも嫌でした。病院でもらう薬は、飲むと手が震えて心臓がどきどきするので苦手でした。だから、ちゃんと飲まない日も多かったです絶望

 

喘息は中学卒業頃まで続いた気がします。

 

小学校高学年頃にはだんだんとアレルギー性鼻炎が症状を出してきて、鼻づまり&喘息のダブルパンチに苦しんだ時期もあります煽り

 

喘息の症状は子供のころに比べてほとんど症状が出なくなりました。

たまに笑いすぎたときや、のどの粘膜を刺激するもの(カビキラーなど)を使うと少しゼイゼイする程度に落ち着きました。

 

 

 

問題のアレルギー性鼻炎ですが、これがとても厄介で…。

 

ほんっとに調子が良い時(1年間のうちに数日あるかな?くらい)以外は口呼吸でないと窒息するレベルでした昇天

 

鼻が通っていないので、においはわからない状態です。味はそれなりにわかっているつもりでしたが、どうでしょうか。

 

中学・高校は口呼吸の自分を特に疑問に思うことなく、当たり前と思って過ごしていました。

 

口呼吸の自分に疑問を持つきっかけになったのは、大学のころ。婦人科系の病気にかかり、その先生に基礎体温をつけた方がよいといわれ、始めることに…。

 

 

 

 

しかし!基礎体温測れないんですよ!!口閉じれないから!!昇天笑

 

これは、自分がおかしいと気づくきっかけとなりました。

 

耳鼻科に行ってみたものの、耳鼻科の先生は鼻の中を見るなり「(すごい鼻づまりで

)うわっポーン」っていうし泣、治る気配がありませんでした。

 

大学の友人にも鼻炎の人がいて、レーザー治療を受けたと聞き自分も受けることにしました。でも、結局その友人も自分も鼻炎は治りませんでしたww

 

 

そんなこんなで大学を卒業し、社会人になってから大学の恩師と友人と飲んだ日のこと…運命の出会いが訪れます。

 

 

それは…「ナザールスプレー」との出会いでした。

 

大学の恩師も鼻炎だったらしく、鼻スプレーを使うと調子が良いと紹介され使ってみることに。すると、何をやっても駄目だった鼻が通ったのです!!

 

感動し、即ドラッグストアで購入。

毎日限界ぎりぎりまで使用する日々が始まりました。

 

鼻が通っている時間を味わうと、もう口呼吸には戻れません。スプレーが切れると窒息してしまう…その恐怖から逃れるために何本ものナザールスプレーを常備することになりました。

 

カバン1つ1つに、各部屋に1つずつ、そして家族の車の中に、と10本近く所持していたと思います。

 

そのくらいの症状でした。

 

ただ、基礎体温はいつまで経っても測れないんですよ。

だって、寝ている間にスプレーが切れちゃうから。朝起きたときには口呼吸に戻っているんです。結局、解決には至らなかったんですね。

 

だましだましの日々を送っていました。

 

 

②アレルギー性鼻炎を治すための実践

2020年、新型コロナウィルスが世界に拡大し、日本でも公立学校がお休みになったころ、在宅勤務等が増え時間に余裕ができ、本を読んだりネットサーフィンをする時間が増えました。

 

その中で、「アレルギーは腸内環境を改善することで良くなる」と書いてある記事や本を多く見かけました。

 

これまでも、そのような内容は見たことあったはずなのに、時間的余裕があったからか、実践してみよう!!という意欲が沸き、行動してみることにしました。

 

 

「腸内環境を改善する」というキーワードで、素人が思いつくのはこれが限界でした。

 

A、ヨーグルト(銘柄は気にしない)を食べる

B、アレルケア(カルピス社のサプリメント)を飲む

C、ラブレ(植物性乳酸菌飲料)を飲む

D、ピルクル(乳酸菌飲料)を飲む

E、白湯を飲む

 

全部何か食べる・飲むです笑腸内だから外からは無理かなと思って照れ

あまりお金をかけることはできないし、知識もないので、とにかく毎日できることを続けてみようといった感じでした。

 

どうせこれ以上酷くなることはないのだから、と半ばヤケになっていたかもしれません。

 

 

では、どうなったのか、

③結果と考察

実践A~Eの中で、今現在も続けている方法が2つあります。それでは、順番に見ていきましょう。

 

A、ヨーグルト(銘柄は気にしない)を食べる

毎日(4個パックの)1個、3か月ほどヨーグルトを食べ続けました。時にはフルーツ入り、時には砂糖なしと味に変化をつけてやってみました。

 

結果:朝食べることが多かったのですが、おなかが重くなり少量でも苦しいことが多かったです。また、冷蔵庫から出したてで冷たいまま食べるとおなかを壊すことも多く、私には向いていないことが分かりました。

 

 

B、アレルケア(カルピス社のサプリメント)を飲む

毎日用法を守って服用しました(1日2錠)。水なしでも飲めるので、ポリポリ食べるときもあれば、水で流し込むこともありました。2か月定期利用だったので、2回分(4か月)服用しました。

 

結果:飲みやすさにネックはなく、続けやすいものの変化は感じられませんでした。「季節の変わり目のムズムズに」というようなことが書いてありましたが、これは私のアレルギー性鼻炎のムズムズではなかったようです。1回にかかるお値段が一番高かったのですが、効果は感じられず断念することに。定期利用をしていましたが、メール一つでストップできるのでありがたかったです。その後も季節を変えて何度か飲んでみたものの、私は効果を感じられませんでした。


 

C、ラブレ(植物性乳酸菌飲料)を飲む

毎日1本、6か月ほど続けました。ラブレWのときや、Feの時もありました。近くのスーパーにはFeしか置いてなかったのでFeが通常版だと思っていました。ストローがついているので飲みやすかったです。

 

結果:ヨーグルトで動物性乳酸菌が合わないことが分かったので、植物性ならどうだ!と思って始めましたが、私はあまり効果を感じませんでした。

 

 

D、ピルクル(乳酸菌飲料)を飲む

毎日(65mL)1本、6か月ほど続けました。普通のもの、light、Fe、Vなど、いろいろな種類で続けました。途中、商品が改良され、錦鯉さんがCMしている400億個の乳酸菌入りにかわりました。紙パックのものは際限なく飲んでしまうので、ずっと10本入り(たまに12本入りになる目がハート)を飲んでいました。

 

結果:もともと乳酸菌飲料が好きなこともあるのですが、なんだか調子がいいかも!と思う日が増えました。鼻スプレーを使う頻度が明らかに減ってきたのを感じられましたニコニコ私にはピルクルがあっていたようです。その後も飲み続けており、今では一日鼻スプレーを使わずに過ごすことができています。そして、基礎体温もちゃんと測れるようになっていますラブ夕飯の後に飲むことが多いです。

 

 

E、白湯を飲む

毎朝、歯を磨いた後カップ1杯程度、6か月ほど続けました。湯冷ましが良いのはわかっているのですが、時間がない時は水を少し足してしまうこともあります。でも、飲まないよりは良いだろうって勝手に思っています。

 

結果:最初は白湯なんて全然味がなくて美味しくない~と思っていたのですが、慣れてくるにつれなんだか甘味があって美味しいかも、と思うようになってきました。おなかが温まって腸が動き出す感じがあり、気に入っています。ほんとにすこーしだけお通じがよくなった気がしています。冬の間は朝、夫がコーヒーを淹れるので残り湯をもらうのですが、暖かくなってくると自分でやらなければいけません。今でも続けています。

 

 

ということで、私の実践した中では

D、ピルクルを飲む

E、白湯を飲む

が、アレルギー性鼻炎(慢性鼻炎)に効果があったことになります。

 

あくまで私個人の実践結果なので、それが絶対とは言えませんが、「腸内環境をよくすること」はアレルギー性鼻炎に効果があるのではないかと思います。

 

一人一人に合う乳酸菌等があると思うので、腰を据えて続けてみるのも良いと思います。(ただし、乳などで食物アレルギーなどがある場合は、絶対にやらないでくださいね!)

 

今後も、自分の体の不調を治すため、様々な実践(実験?)を行っていきます。また分かったことがあったら報告します!

(現在は、妊活、異汗性湿疹について考えています)

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました飛び出すハート