こんにちは!
お久しぶり!!
ふうこです!!!
覚えててくださる方いるのかな…(笑)
それくらい久々です
大学受験がやっと終わり、
晴れて、志望大学に合格しました!!
(((o(*゚▽゚*)o)))
来月から関東圏
(ここぞとばかりに自慢したがる田舎民)(関東圏といっても都会ではない)
時間にゆとりができて
やっとブログ書ける!!と思いまして
自分の過去の記事を見返していたら、
「わたしが羽生結弦に堕ちた瞬間」
が①で終わってまして…
計画性の無さの現れ…
そこで、今日は②を書きます!
書ききります!
目指せ、2話完結型!
※ファンになってから一年以上たってしまったんですが、この当時の日記、Twitterをもとに書きます
まず① → こちらから
私が羽生結弦に堕ちた瞬間②
私は勉強中すぐ寝てしまうタイプで
一旦眠気がくると抗えない
んですが
この動画の効果は本当にすごくて。
集中して見るため、目が冴える。
それに加えて、
「努力してるからこんな演技ができるんだ。私も頑張ろう。」
と思えました。



でもその時は
まだ羽生結弦のファンではなく
SEIMEIというプログラムのファン。
(と自分に言い聞かせていました。)
この時わたしは自分にブレーキをかけるのに必死で…
「これは勉強に集中するための動画。羽生結弦のことが好きなわけじゃない。嫌いじゃないよ!認めてはいるよ!でもハマってなんかない。今は勉強第一

」
(ハマりやすい、ヲタ基質家系の血を濃く受け継いだ者の戒め)
ちょうどこの頃、2015GPFがあり、
「SEIMEI やるんや!SEIMEI だけなら見ていいやろう!」
とテレビ視聴したのですが、
強がって録画はしませんでした(笑)
なんだか、録画したら負けな気がして…
(録画したら繰り返し繰り返し見て、そして知らぬ間にファンに…
あっぶねぇぞ!!!!!これは危険や!!阻止せねば!!!!!)
↑後にすごく後悔することになります
・°・(ノД`)・°・
そんな時期に
私は偶然、ある動画を見ます。
それはあの
伝説の 旧ロミジュリ
一言で言うと、
衝撃を受けました。
幼い容姿と体型からは想像できない
安定した美しいジャンプ
それを次々に決めていく少年に引き込まれていく会場、外国の実況
そして
物語の一部であるかのような
可憐な転倒
観客のはげまし
ヘトヘトの体から湧き上がる怒り
ロミオの雄叫び
フィニッシュの狂気に満ちたロミオの顔
…
1つの映画を見たようでした。
言葉が出ませんでした。
体に電気が走ったような感覚
この子…すごい…
素人ながら
打ちひしがれました。
私が衝撃の中に取り残されている間に
ロミオは普通の少年
いや、
普通よりもだいぶ可愛い少年に戻り
息切れしながら礼儀正しくお辞儀をし
コーチに子犬のような笑顔でハグをしました。
…。
…?
…???????
え?!
ほんとにこの子ほんとにさっきまでと同じ子?!
え?!
何この笑顔…
ついてけん、ついてけん、はい??
えええええ
?!?!
混 & 乱
これは、これが…
世に聞く…
ギャップ萌ぇええええ
。゚(゚´ω`゚)゚。
こうして私は
羽生結弦に完全に堕ちましたとさっ
すぐにその動画を携帯にダウンロードし、そこからカメラロールに保存
(*⌒▽⌒*)
暇さえあればその動画を見るように
(*⌒▽⌒*)
そのうち暇じゃなくても動画を漁って見るように
(*⌒▽⌒*)
ズボ
ズボ
ズボ。。。
(深き沼に沈んでいく音)
うわぁああああ
うぉぉぉおおおおお
そして、今日も沼からは
恐怖とも歓喜とも分からぬ声が
こだまするのです…
「私が羽生結弦に堕ちた瞬間」 完
わーい!やっと書ききれた〜!!
初々しい気持ちが蘇った〜!
昔の文章を見ると、まだ知識が皆無。って感じで、
「あぁ、成長したなぁ(しみじみ)」
と思いました(笑)
いろいろと思い出したことも
あったんですが
この旧ロミジュリを見た時の記憶は
今でも忘れず、鮮明に残ってます
特に、このを見たのが
ニコ動だったので
曲調変わる前のスピンで
画面が「ザワザワ…ザワザワ…」でいっぱいになるんですよね
もうあの文字見たら
不吉な予感しかしないじゃないですか
私はそこまでは
あぁ、この転倒があるから、この動画は人気なのか!これで最後まで頑張って滑るのか!健気だな〜はぁ〜(・А・` )!
だったのが、
え?カイジ…?
まだ何かくるの?
もしかして、もっと大きい転倒?
って胸がザワつき始めて
おっ…
スピン止まる…
顔上げた…
…
…?!?!?!
…雄叫びを
…あげよった!!!?!
まさかの羽生少年自信が豹変するという
( ゚ ▽ ゚ ;)
いい意味で裏切られました(笑)
ん?で、結局、堕ちた瞬間は
SEIMEI なの?
旧ロミジュリなの?
って なるんですが…
私の中では答えは決まってます。
初期の強がってた頃を思い出すと
「これはハマったらヤバイやつ」と
私は完全に自覚してました
「抜け出せんくなる」と。
既に自分がそこに足を踏み入れていることも。
もう心の中では気づいてたのに
そんな自分を認めたくなかったというか
( ´(ェ)`)
(少女漫画によくあるやつう⤴︎ ⤴︎)
私があの人のこと好きなんて…
違う!
絶対ない!
ありえない!!
…でも…あの人といるとドキドキするの…
いやっ、違うんだからぁっっ//////////
晴明のことなんて、何とも思ってないんだからねっっっ////////////////////////
はい。(^ω^)
だから、自分では
SEIMEI(N杯)堕ち
です!
そして、
ロミオが背中を押してくれた

って思ってますっ


うふふ


(^ω^)完