こんにちは
英語コーチ はなこです。
これまで英語教師として、
20年以上、1,500人以上の
小・中・高校生に英語指導をしてきた経験から英語コーチとして活動しています。
英語コーチはなこ
英語コーチはなこのプロフィール
私、仕事をするのが好きです。
一生、仕事をしていたいなって思っています。
けど、そんな私に
働けない時期があったんです。
今日はそんな私にとって不本意な時期に
感じたことをお話しします。
私は大学卒業後
一般企業に入社しました。
学校の先生になったのは
28歳の時でした。
健康優良児だった私が
教師になってから
まさかの
国指定の難病になりました!
仕事も住む場所も
劇的に変わったのが
体に負担になったのかもしれません。
その結果、
28歳の年に3カ月
31歳の時に5カ月休職。
病休の期間
働きたくても
働けませんでした。
特に、31歳の時は
二度目の病休という事もあり
結構落ち込みました。
実家で療養していたのですが
年老いた父は仕事に出かけ
母は専業主婦ですが
家の切り盛りで忙しい。
31歳の若い私はと言うと
働くことができない、
その状況がすごく辛かった。
社会から取り残されたような
孤独を感じました。
その時
働くことは
私にとっては
人や社会との接点なんだと
気づきました。
つまり、
仕事を通して出会う人たちと
おしゃべりをしたり
協力して
目的を成し遂げる
そして
そのやりがいを共有し
一緒に笑い合う、励まし合う
そんな心のつながりが
得られる場所だと思ったのです。
働けない期間を経て
これからも
そんな心のつながりが持てる
仕事をずっとしていきたい、
と強く思いました。
34歳からは
2回の病休の時に飲んでいた
薬の副作用で
大腿骨が壊死し
杖を使っての生活になりました。
働くのは楽しい、
生徒はかわいい
同僚は頼りになる
それでも、
体の一部が常に痛い状態で
働き続けるのは
かなり辛いものがありました。
人工関節の手術も
普通に痛かったです(笑)
脚が痛くなくなった今でも
心の隅で
「またあんな状態になって
教壇に立って
授業しないといけなくなったら…」
という恐怖感があります。
だから、今
オンラインで
仕事ができるようになった、のが
本当に心の安らぎです。
予定して病気になったわけでも
大腿骨が壊死したわけでもなく
人生には思わぬことは起こる
ということです。
だからそれに対処できる
スキルを事前に準備しておくことが
必要です。
というより、
これからの時代
なにがあっても
対応できる力を身に着けておくことは
自分や家族を守るために
必須だと思います。
私の場合は
英語でした。
しかし
それは別に
英語でなくてもいいのです。
ただし、
社会に求められるもの
時代遅れにならないものを
選ぶ必要があります。
あなたには
万一の時に支えてくれる
スキルはありますか?
このメールを読んでくださっているあなたは
英語に興味がある、
もしくは英語力のスキルを
上げていきたいのではないでしょうか。
既にお持ちの英語というスキルを育てて
生涯の武器にしてみるのが
一番の近道かもしれませんね。
今日もここまでお読みいただき
ありがとうございました!
P.S.
次回洋書読書会
5月9日(土)10:00~梅田のカフェです
20年以上の英語教員の経験を活かした学び方を無料で詳しくご説明しています。
↓
無料動画講座
英語コーチング
英語教員
やり直し英語
40代からの英語
キャリアアップ
昇進
転職
副業
海外駐在

