これは誕生日に友達が就職活動を控えた私にくれた言葉。
まさにその通りで、就職活動をするにあたって壁にぶつかった時に私を奮い立たせてくれる言葉。
就職活動をしている意味を見失う時もあったけど本当にやって良かったって最近思う。
(まだ終わってないけど。笑)
という気持ちが今とても強いので文章に残しておこう。
就職活動を通して、今のところ得られたものを上げるとキリがない。
最初は「こんなの茶番だ」って反発することが凄く多かった。
黒いスーツに白シャツを着て髪染めてみんな同じ格好して同じような行動をとるという
日本特有の奇妙な活動。
社会に出たいとは思っていたけど、どうしてもこのプロセスに納得できなかった面もある。
だから就活に熱心になれなかった日もいっぱいあった。
けど最近、第一志望群の面接が始まって本当に就活に対する熱が激変した
心から働きたいって思えるような場所に出会えるとこんなにも楽しくて一生懸命になれるのかって思った
今まで楽しくないと思っていたのは完全に自分の意識や考え方が幼稚で安易であったせいで、
就活のせいじゃない
視点を変えれば本当に自分を大きく変えてくれる楽しい、有意義な活動だと思う
では何故今までつまらない、やりたくないってネガティブな感情をもっていたのか
振り返ってみると、
たくさんの企業を受けてどっかから内定をとることを目標にしていたからだと思う
私はわりとこだわりが強いほうにも関わらず、
自分に合わない業界に無理矢理足を突っ込んでみたり、
それで落とされて当たり前なのに変な期待してしまったが故にいざ落とされると自信喪失したり。
そりゃ志望してない業界で無理矢理つくった志望動機話して通るわけがないし楽しくもないのに、
その度落ち込んでた自分を振り返ると「そりゃ就活楽しくなくなるよな」って思う
色々な業界をみるのは正解だと思うし、視野も広がったから、色々みてたのについては後悔してない
けどやっぱり無理に志望動機を作ってまでその業界に入り込むのもどうだったのかなーって思う。
これに気付く前は変に自信なくして顔が死んでってますます受からなくなるという負のスパイラルに陥ってた。
志望度が高いところの面接は本当に楽しい。
今まで受けてた会社で震えるくらい緊張した面接も何度かあったけど、
それはきっと志望度が高くて落ちるのが怖いからっていう理由よりも自分がそこを志望しているかどうかわからないまま面接に来て志望動機を話さなきゃいけないっていう変なプレッシャーがあったからだと思う。
本当に行きたい会社の面接は、緊張もそりゃするけどその場にいられること、その面接官に会えたことが嬉しい!ありがたい!って思ってるから緊張ってよりも楽しいし、心からの笑顔で選考に励めてる気がする。
こんなこと語ってるけど実際まだまだ先は長いわけで、内定もひとつもない
こんなに第一志望群の面接楽しいとか言ってるけどどこも受からないかもしれない
就職浪人だってあり得る。
けど就活の楽しさがやっと分かって来たという最近の自分の心境の変化を刻んでおこうと思って、
内定でてないけど敢えてここに記しておこうとおもった。
世の中には就活という機会すらない人たちがいっぱいいる中で、
就活をさせてもらえる環境に産まれた私はほんとうに恵まれてるんだなって思う
支えてくれてる人、
応援してくれる人、
就活を通して出会った人、
与えられてるこの環境
全てに感謝の気持ちを持ちながらこれからも頑張っていきたいな
つまり
自分を 大きく変えてくれた大変な 就職活動に心からありがとう
いま就活中の人もこれからの人もたくさんの素敵な出会いが就活を通して訪れますように


