岐阜市は、市街地に山と川が流れる地方都市です。

岐阜県でも全国的にまだ知られているのは、恐らくずっと北に位置する白川郷とか下呂温泉、御岳山・乗鞍岳・上高地などの北アルプスでしょう。

 

「岐阜ってどこ?」「岐阜には何があるの?」などの声が時々聞かれます。

先日(数日前)、市街部を見渡せるところに行く機会があり、昼、夕、夜の時間帯に写真を撮りました。

 

長良川の南側に金華山と岐阜城、その西側(画像右方向)に市街部が広がっています。

岐阜城は、NHKの大河ドラマで少し知られるようになったかもしれません。そういえば昨年の信長祭では、市内大通りを騎乗した「キムタク」がパレードし、全国から人々が見学にいらしていましたね。

 

写真で見る通り、木々はまだ十分に色づいていません。もみじは赤くなっていませんし、イチョウも青々としています。

例年でしたら最盛期か終盤のはずです。

やはり10月の異様な高温のために、色づきが遅れたのでした。

ここに来て急な冷え込みに見舞われていますが、紅葉は最低気温が10℃を下回ってから、化学反応を生じさせるためにある程度の日数が必要なようです。

 

11月2日に投稿した「月に一度カメラ好きが集まる橋」は、写真左に写った長良橋です。

この欄干や橋下の河原から、晴れた満月の夕刻、望遠レンズの列が見られますよ。

 

岐阜にいらっしゃる機会がありましたら、金華山ハイキングもお勧めします。