はにゅはにゅの日記

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広汎性発達障害、ニート的な毎日
気づきと趣味他についてのつぶやき

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私もこれ、断る理由を探してすり減らしちゃうタイプです。

 
でも、軽やかに生きている人は、「それいらない」で問題なく過ごしてる人は多い。
自分にとって、断る理由を探すこと自体がデメリットが多いなら、それでいいのです。

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こんにちわ!僕だよ!

 

 

・・・さて。

 

願望実現っていうか、人生を上手く生きたいってありますよね。

 

困難と苦しみばっかりより、ちょっとは楽な感じになりたいですよね。

 

 

私の周りには障害者が多く、人生がうまくいっていない、苦しみやストレスの方が優位な人がまだいっぱいいます。

 

私自身がまだ色々な障害者福祉を受けている関係から、広汎性発達障害や自閉スペクトラム、アスペルガー諸々、いわゆるKYな人たちからもっと深刻な状態の人までいっぱいいるわけですが。

 

病状の深さはそれぞれあれど、発達障害系の人たちに多く共通するポイントがあります。

 

それは、やっぱり、「空気が読めない」ということ。

 

このフレーズ、ヤですね。私も以前散々悩まされました。

空気って何!?読めるってどういうこと!?そういう能力がないんだからしょうがないじゃん!?

 

というように。

 

 

で、一般的かどうかは分かりませんが、そういうことの原因を一般的には「想像力の欠如」と評価されているようです。

 

でも、私自身を鑑みるに、想像力は決して欠如はしてないんです。

むしろその逆で、想像了(=自分だけの妄想)にはまりやすくて、結果、空気が読めなかったり、周囲の状況に目がいかなかったりする。

それだけなんじゃないかと私自身は評価しています。

 

 

よく、重度のオタクになってくると、自分の趣味のことになると話が止まらなくなる人がいます。

 

話したいんです。

その衝動が止まらないんです。

 

そういう衝動が、すごく激しいんだと思います。

自分の想像力もそうだし、妄想、衝動、感情、感覚、思考。

発達障害というのは、そういうん、自分の中に生じる色々なモノの激しさがすごいんじゃないかと、自分は過去の自分を見てそう思ったりします。今の自分を見てもそう思います。

 

結果、想像力が欠けているように見える。

 

でもね、それで周囲から「もっとよく考えろ」と言われたりもするんですけど、考えてるんです。

 

ただしそれは、無駄なこととかが多すぎるんです。

効率的視点から見たら、明らかに無駄なものにとらわれまくって、結果、使えないバイトくんみたいなことになるわけです。

 

 

そう、考えてるんです。

 

ただし、無駄なんですwww

 

でも、世の中、よく考えて渡らないと生きていけなかったり、ちゃんと考えることでどんどん効率的に幸せになっていく人たちがいます。

 

 

じゃ、あなたは、考えた方が幸せになれるのか?

それとも、無駄に考えちゃってる人なのか?

その区別はどこにあるのか?

 

 

それは、「今現在が幸せな境遇にあるかどか」で、一発で判断できます。

 

 

今まで「よく考えなくちゃ」と思いながら、でも、結果現在があまり幸せじゃないとしたら、その人は、考えすぎなんです!無駄に考えすぎちゃって、余計なことばっかりに気が回っちゃって、肝心なところ、大切なところまでエネルギーが行き届いていない。

 

そういう人に私は言いたい。

 

 

「もう、考えるのやめてみたら?」

 

今まで散々、「色々と考えないと幸せにならない」と考えてきたあなた。

 

一旦やめてみたら?

 

そして、自分の感じてること、感覚に意識を置いてみるようにしてみたら?

 

そしたら、どんどん心は落ち着いてくるし、周りの状況も見えるようになってくるし、色々なちゃんとしたところに気が回るようになってきます。

 

これが発達障害系の願望実現の法の第一歩。

 

「考えるのをやめてみる」

 

です。

 

 

今まで人生がうまくいっていなかった人。

ちゃんと考えないともっとひどいことが起きるとおびえている人。

それでも現状が幸せじゃないのなら、その考えは間違っている可能性があります。

 

一旦立ち止まって、

 

自分の体に意識を向けて、

 

手放してみる。

 

 

そうすることで、今までとは違った生き方が見えてくると思います。

 

まずはこの辺でw


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こんにちわ、はにゅっちです!

 
みんな、朝起きてる!?
 
 
そりゃあ、朝は起きるもんだと言われそうですが、起きれない人も世の中にはいっぱいいるわけで。
 
特にうつとか精神障害が酷いときなんか、一日のリズムなんてあったもんじゃありませんでした。
 
リズム障害と一口に言ってしまうのは簡単ですが、そんな一言では表せないほどの凄惨なものがあったとかなかったとか(←どっち!?)
 
 
まあ、あったり無かったりしたわけですが、多くのビジネスマンや意識高い系のブロガーの方々がよく記事にされているのは「朝活風景」ですよね。
 
スタバで?
 
ソイラテかたわらに?
 
Macbook開いて?
 
羨ましいな、おい!
カッコいいな!
 
私の投資・ビジネス友達の一人も、この間まで「スタバで朝活とか、マジカッコつけすぎっしょwwwwww」と指さして笑っていたのが、一回本人がやってみたところやっぱり良かったらしく、今やおんなじような記事上げてますww
節操がないね!wwwwww
 
 
まあ、とにかく朝活というものを良しとする人は多くて、私もスタバではないけど朝に筋トレとか入れて、なるべく朝から動くようにしています。
 
 
そこで今回のタイトル回収ですが、じゃあ、今まで不規則な生活をする人が早寝早起きに挑戦するとして、早寝と早起き、どっちからやったらいいのかな?ということを悩んだりします。
両方やれという意見もあるでしょうが、どっちがより重要なの?ということです。
 
 
結論から言うと、「早起き」からです。
 
 
極端な話をすると、遅寝して早起きして、寝不足の状態で一日過ごせば、その夜は強制的に早寝になります。
 
理由はそれだけではなく、人間には体内時計というものがあります。
リズム障害の人はこれが日々狂ったまま過ごしてしまっているのですが、この間体内時計は、朝日を浴びることでリセットされます。(朝日の光の周波数を感知することで、脳の松果体がリセットされるのです。)
 
そこから新たな一日の始まりになるわけですね。
 
ですが朝日を浴びないまま狂った時計のまま過ごしていると、時計のずれはどんどん大きくなり、昼夜逆転や睡眠負債の増大にもつながります。
 
 
 
眠りに関わるホルモンはいくつかあるのですが、夜、睡眠を促すメラトニンというホルモンがあります。
 
これは就寝の1~2時間前から分泌されるのですが、朝日を浴びることで分泌が止まります。
 
夜にいくら睡眠ホルモンの放出を促したとしても、そもそもの時計が狂っていては解決になりません。
 
 
朝日があるのは朝だけ!
尾田先生の作品が読めるのはジャンプだけ!
 
 
ということで、早寝早起きに取り組むには、早起きから!
 
 
これが今日お伝えしたいことでした!
いじょ!(*≧∀≦*)


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