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ナイアガラ旅行記2日目

さて、明けて土曜日。
この日は朝からホテルの朝食を食べてから、霧の乙女ちゃん号に乗りにいきました。
配布されるビニールのカッパもあるんですが、一応サイズが合った方がいいのかなと考えてチビ達はそれぞれのカッパを持って行ったのですが、それにさらにビニールのカッパを重ねたいと思うこちらの意図は全く無視して、大勢の青いビニールカッパを着る集団の中にあって、孤高の雨合羽のみを着る男になってました。

$Hanuman Factor-乙女号1

$Hanuman Factor-孤高のカッパ男

まぁ結論からいうと、その上にビニールカッパ重ねようが、全く意味がなかったので、夏の暑い日に水着でいって、帰ってきたら着替えるってのが正解だと思います。
うちも結局はそんな感じになりましたし。
本当はもっと写真でもと思いましたが、天気がいまいちなのと、思った以上に水しぶきが凄くて、カナダ滝なんぞはカメラを出す事も不可能でした。

$Hanuman Factor-アメリカ滝

その後は着替えをして、特に見るものもないので、アメリカ側(ホテルはカナダ側でした)に橋でわたってアウトレットへ。
なかなかシカゴの自宅からアクセスできるアウトレットにはないブランドもあったりしてそこそこ時間はつぶせましたが、上のチビのジョーダンの靴以外は何も買わなかったような気がします。
バーバは戦利品がありましたが。
誰に似たのか、靴が好きな男でねぇ。
困ったもんです。

ナイヤガラ旅行1日目

これも大分ビハインドしてますが、せっかくなので少し長めに。
6/24~26までナイアガラにいってきました。
初日に550マイル(880キロ)を走破して、ナイアガラ泊、ナイアガラで遊んでナイアガラ泊、26日の午前からシカゴに向けてまた550マイルを走りきりました。
まずは初日について書きましょうかね。

24日の朝5時20分に家を出て、シエナにて移動開始。
当初旅を企画したときはシエナとタンドラのどちらにしようかと思ったけど、3列目のシートを立てても、意外に荷物が乗るので迷いなくシエナでしたね。
DVDもついているし、社内も広くて、運転も断然楽ですしね。
まぁ、あれ以上荷物が多いと、タンドラの出番になるのかもしれない。
そんな頑張ってくれたシエナの画像でも。
これは26日の帰りに立ち寄ったガソリンスタンドでたまたま撮った一枚。

$Hanuman Factor

シカゴダウンタウン近くを絶対に朝早く抜けないと余分な時間を食うと予想しての早朝出発。
おかげですんなりとダウンタウン近くを抜けて順調に進行。
少し車が増え始めてきてたのであれ以上遅いと駄目だと思う。
3時間ほど運転して、道沿いのパネラブレッドで朝ご飯と休憩しました。
ここでは、普段あまり東洋人の赤ちゃんを見ない地域なのか、ちび達は皆に挨拶をされてましたね。
郊外で人懐っこく暖かい人たちということなのかもしれません。
後者なのかな。
バーバと見に行った隣の車の修理工場では、タイヤモチーフのぬいぐるみ貰ってましたし。
ここからは奥さんが運転かわってくれました。
ずんずんと東に向かって、私が少し眠っている間にデトロイト近辺まで。
ほとんど時速75マイルくらいで走ってくれたみたいで相当進んでました。
デトロイトのアンバサダー橋にてカナダへ。
40分くらい入国審査で並びましたが、思ったよりは全然時間かかりませんでした。

そこからはあまりかわり映えのしない景色の中を延々と高速を走り、4時半過ぎにナイアガラへ。
チビ達は本当におとなしくしてくれてたので、随分と思ったよりもラクチンでした。
そこから上のちびの希望でイタリア料理屋へ。
本当は少し離れた所に散歩も兼ねてと思ったけど、夕立のような雨にやられてホテルのすぐ近くに落ち着きました。
名前は忘れましたが、可もなく不可もなく、といったことでした。
まぁアメリカで(カナダですが)日本のようなイタリア料理はほぼ出てこないので、不可でなかっただけよしとしましょう。

今回のお宿は、Embassy Suites に滞在しました。
アメリカ滝もカナダ滝もともに見える部屋にしました。
結果的にここから滝が見れるので、滝を見に行くのにガツガツしなくて良くなったので、ここは少しお金を出してもいい部分だと思いましたね。
金曜はアメリカ滝前で催される花火が部屋からも楽しめました。
惜しむらくは、風が弱くて花火の煙がなかなか流れないために、後半の花火が見えづらかったこと。
まぁ、見れただけでもよしとしますかね。

$Hanuman Factor-部屋からの眺望

$Hanuman Factor-花火

ボタニカルガーデン

大分遅くなっていますが、6/19にいった植物園の写真でも。
朝9時過ぎから近くのChicago Botanic Gardenへ。
まぁ近くといっても車で25分くらいですが。
この週の水曜にチビ達の祖母が来襲しているので、皆さんテンション高めでしたね。
すこし雲もあったけど、日の光に映える緑が綺麗でした。

靴の石が気になる少し神経質な男
$Hanuman Factor

念願の包丁を持たせてもらってご満悦な男
$Hanuman Factor-包丁

緑のなかから、オーイと叫ぶ男

$Hanuman Factor-おーい