謎の言葉
最近は上のチビの会話の中に英語が混じっております。
なので、パッと聞いて分からない言葉は日本語と英語の両方で考えなきゃならなくて大変です。
日本語の新たな言葉を覚えるのは、大抵お母さんか、テレビの影響が大きいのですが(お母さんの口癖はイントネーション、テンポ、全て完璧にコピーしております)、たまに何が出典なのか分からない言葉も出てきます。
最近の謎の言葉は、ご飯などを食べて凄く美味しいときに飛び出します。
バクッ。
「おかぁーさん、これ美味しいね。ドスン、ドスンくるねー。お母さん、ありがとうーー!」
こんな感じです。
このドスン、ドスンが謎です。
そんなクダリ、DVDとかであったかしら。
同じ姿勢でテレビに釘付けの兄妹

なので、パッと聞いて分からない言葉は日本語と英語の両方で考えなきゃならなくて大変です。
日本語の新たな言葉を覚えるのは、大抵お母さんか、テレビの影響が大きいのですが(お母さんの口癖はイントネーション、テンポ、全て完璧にコピーしております)、たまに何が出典なのか分からない言葉も出てきます。
最近の謎の言葉は、ご飯などを食べて凄く美味しいときに飛び出します。
バクッ。
「おかぁーさん、これ美味しいね。ドスン、ドスンくるねー。お母さん、ありがとうーー!」
こんな感じです。
このドスン、ドスンが謎です。
そんなクダリ、DVDとかであったかしら。
同じ姿勢でテレビに釘付けの兄妹

誕生日
既に1ヶ月半ほど遅れていますが、角刈りさんこと、下のチビの1歳の誕生日のお祝いをしました。
彼女が産まれうまでと産まれてから年末を迎えるまでは、我々にとっては波瀾万丈でして、去年は本当に激動の一年でした。
一年で引越も4回したのかな。
彼女は約2ヶ月ほど早産で誕生し、妊娠後期より懸念であった小腸閉鎖が残念ながら見つかり、生まれて2日目に約4時間にも及ぶ手術を受けました。
単発での閉鎖を期待しましたが、残念ながら多発であり、合計4カ所の閉鎖でした。
経験豊かな先生方に囲まれて無事手術を終え、かなり短くはなりましたが、自力で栄養を摂取できうる腸管の長さを確保しました。
その後彼女は2ヶ月NICUにて医師、看護士の方達の丁寧なケアと、持って生まれた強さと、お兄ちゃん、祖父母、私の姉夫婦やお母さんの協力によって、元気に回復し、特別なケアを必要としないまでになってくれました。
1899グラムで生まれ、手術後は一時1500グラム以下にまでなったのが、1年で9.3キロにまでなってくれました。
1年前のあの頃は元気になってくれと心の底から祈っていましたし、そうなると信じてはいましたが、現実として、海外で元気に誕生日を迎えることができたことは非常に感慨深かったです。
関わってくださった全ての方々に感謝しております。
ありがとうございました。
この日はお兄ちゃんと父ちゃんでホットケーキを焼いて、生クリームとイチゴとラズベリーで飾り付けをすることにしました。
一番簡単な方法ですし、兄ちゃんも手伝いやすいですし。
まずは準備段階。
しかし、このピースサインは誰が教えたんだろう。
まぁ、いいんすけど。

んで、次は生クリームを泡立てるところ。
長女は最近は作業をしてると見たいのか参加したいのか、足元にまとわりつきます。

飾り付けの過程も楽しみましたが、完成形を。

んで、ご飯のあとに、皆で歌を歌って、お兄ちゃんがろうそくを消しました。
彼はこの歌とろうそくを消す一連の催しが大好きでして、誰の誕生日でも彼がろうそくを消します。
でも来年くらいからは、長女にやらせてあげてください。

ちなみにプレゼントは、兄ちゃんの1歳の誕生日プレゼントと同じリュックサック。
ちゃんと自分で歩けるようになったら、自分のオムツは自分で運んでくださいね。
誕生日、本当におめでとう。
大きく元気になってくれて、本当にありがとう。
関わってくれた全ての皆様、本当に本当にありがとうございました。
彼女が産まれうまでと産まれてから年末を迎えるまでは、我々にとっては波瀾万丈でして、去年は本当に激動の一年でした。
一年で引越も4回したのかな。
彼女は約2ヶ月ほど早産で誕生し、妊娠後期より懸念であった小腸閉鎖が残念ながら見つかり、生まれて2日目に約4時間にも及ぶ手術を受けました。
単発での閉鎖を期待しましたが、残念ながら多発であり、合計4カ所の閉鎖でした。
経験豊かな先生方に囲まれて無事手術を終え、かなり短くはなりましたが、自力で栄養を摂取できうる腸管の長さを確保しました。
その後彼女は2ヶ月NICUにて医師、看護士の方達の丁寧なケアと、持って生まれた強さと、お兄ちゃん、祖父母、私の姉夫婦やお母さんの協力によって、元気に回復し、特別なケアを必要としないまでになってくれました。
1899グラムで生まれ、手術後は一時1500グラム以下にまでなったのが、1年で9.3キロにまでなってくれました。
1年前のあの頃は元気になってくれと心の底から祈っていましたし、そうなると信じてはいましたが、現実として、海外で元気に誕生日を迎えることができたことは非常に感慨深かったです。
関わってくださった全ての方々に感謝しております。
ありがとうございました。
この日はお兄ちゃんと父ちゃんでホットケーキを焼いて、生クリームとイチゴとラズベリーで飾り付けをすることにしました。
一番簡単な方法ですし、兄ちゃんも手伝いやすいですし。
まずは準備段階。
しかし、このピースサインは誰が教えたんだろう。
まぁ、いいんすけど。

んで、次は生クリームを泡立てるところ。
長女は最近は作業をしてると見たいのか参加したいのか、足元にまとわりつきます。

飾り付けの過程も楽しみましたが、完成形を。

んで、ご飯のあとに、皆で歌を歌って、お兄ちゃんがろうそくを消しました。
彼はこの歌とろうそくを消す一連の催しが大好きでして、誰の誕生日でも彼がろうそくを消します。
でも来年くらいからは、長女にやらせてあげてください。

ちなみにプレゼントは、兄ちゃんの1歳の誕生日プレゼントと同じリュックサック。
ちゃんと自分で歩けるようになったら、自分のオムツは自分で運んでくださいね。
誕生日、本当におめでとう。
大きく元気になってくれて、本当にありがとう。
関わってくれた全ての皆様、本当に本当にありがとうございました。
