セリが産まれてきてから
2歳のナオンのいわゆる赤ちゃんがえり

挙げるとしたら
ご飯を自分で食べなくなった

元々小食であまり食べない方だけど
前は少しは、スプーンやフォークたまには
お箸を持って食べてました。


それが一切自分で食べようとせず
親が口元に運んであげないと食べません


夕方にセリがぐずってる時は
抱っこしながら、口元に運んでなので
大変です

でも、まあ、前は自分で食べようとしてたし
いっときのモノだろうと思って
対応してます

それ以外は、寝る時も
私は、赤ちゃんにかかりっきりで
完全に横におるだけで
放置やけど寝てくれるし


何より、保育園の先生に
赤ちゃんがえりなく、落ち着いてるよねー。
寝る時も一人で大丈夫だしと言われて
ハッと気が付きました


当たり前に過してたけど
もっと赤ちゃんがえりして大変な人も
おるだろうに、うちの子はずいぶん落ち着いて、赤ちゃんを蹴ったり、叩いたりしないよなぁと


ありがたい話です。
ナオンをギューっと抱きしめて
ありがとうと言おう
セリも2ヶ月になったので
保育園の送り迎えに一緒に連れて行くようになりました。

自転車に3人乗りですチュー
前カゴか、後ろのイスかはナオンの気分で
セリはベビービョルンの抱っこひも

これってたぶん良くない乗り方なんやと思います。
でも、ここはイナカだからか
自転車に3人乗り、4人乗りも普通に見かけます
生活のためしょうがないという
と自分に言い聞かせて


抱っこひものなかのセリが
日差しが眩しそうなので
慌ててダイエーに買い物に






夏物も最終値段で
紐付きの帽子が欲しかったので
300円でしたラブ

ナオンの来年夏用の腹巻き付パジャマも
ひとつ300円を2つゲットしました


来月の訪韓用に
セリの日本のパスポートも取得しました

顔写真をどうするか悩んで
ナオンの時に近所には首座らない赤ちゃんは
撮影しませんって写真屋さんで言われて
自分達で撮影したけど
背景に白いタオル、
目は開けて、笑ってなくてと
ちょうどのサイズにするのが手間でした

今回は大きなショッピングモールにある
写真屋さんで、聞くと
首座ってない赤ちゃんは
スタジオ○リ○さんでと言われて
そのスタジオで聞いてみたら
なんとたかが証明写真に3000円もすると
しかも、撮影の予約まで必要で
面倒になり、そこはパスしました

そして近所の町中の写真屋さん
(同じマンションの建物内にある小さい)
ダメもとで聞いてみたら1200円ですと

ソファのようなところに
白い布をひいて撮影
いい感じの写真出来上がりましたラブラブ

その写真で5年間パスポートゲット
スタジオさんでやらなくてよかったです
秋晴れのもと ゴルフにいそしむ相方

家に残った女3人
2歳児は家だけで持つはずもなく
もれなく近所の実家に
土曜日は3人でお世話になりました

午前中うちの母と車で買い物に行った帰りに
車のドアで人差し指を挟み
ケガをしたナオンえーん

慌てて、整形外科へ
ナオン怖がりで何科でも病院は全てダメ
珍しく診察は泣かなかったのに
レントゲンを撮るのがダメでした
両手をパーにして
並べて撮るのを断固拒否
手を広げない…
言い聞かせも、アンパンマン様もきかない
外ではレントゲン待ちの人がたくさん
私も汗が吹き出てくる

結局、大人4人がかりで
無理矢理指を広げて撮影
若干曲がったままの撮影やったけど
先生が明らかな骨折所見はないとのこと
一安心でした

ただ、腫れてるから
少しでも固定したほうがいいんやけど
泣くよねー
はい、泣くと思います
じゃあ、消毒とバンソウコウだけしてね
と看護師さんにバトンタッチ
これも大泣きで、バンソウコウ貼らせて
もらえずあせる
看護師さんが 先生むりです!と
ここでも冷や汗かいて

母は もし、折れてたらと
心配して狼狽してるし

1番痛い思いをして大変なのは
ナオンなんだけど
色んな人に迷惑かけちやって
疲れた1日でした


しかし、レントゲン撮影が
あんなに大変だとは
予想外でした叫び