2026-2-13
バイト非番日で、5時就寝、12時半頃床を離れる。
食事後、トイレ風呂掃除と私の書斎寝室の掃除。
父が惨めったらしい感じで腰にエプロンを巻いて、皿洗いや掃除機かけをしていた。
4時過ぎ外出し、図書館へ。
乾燥し肌寒い晴天で、心地よかった。
信号待ちをしている時、ふと横を向いたら、とんでもない美少女高校生と正面から目が合ってしまい慌てて目を反らした。
野口富士男『わが荷風』をちょっと読む。
独身で金を持っていて、好き勝手に街をブラブラし、催したら娼家を訪れる。
カネさえあれば、かくありたいという生活態度である。
借りている『郵政捜査官』の貸し出し延長手続きをとり、1時間ほど読む。
20分位居眠り。
『わが荷風』で、昔の上流家庭の子息は赤痢を恐れて心太など寒天を禁じられていた、という記述を読んで心太を食べたくなり、スーパーへ。
品出しをしている私より5,6歳下位のボロボロの男に、「心太はどこに置いてますか?」と尋ねたら、男が申し訳なさそうに「僕、今日だけなもので・・・ちょっと分からなくて・・・」だと。
今流行りの「タイミー」か何かだろうか?
私も、ああいう仕事も視野に入れておかなくてはならないかもしれない。
気に入っている入浴剤2本、心太、ひなあられ2袋購入し、約千円。
帰宅後、夕食のキャベツパスタを作り、最高の出来。
母が、2,3日前に腕をぶつけてアザが腕中に広がっていると大騒ぎしていた。
確かにちょっと心配ではあるが、熱を持っているわけでもないし、痛みが酷いわけでも無いというので、様子を見ればいいのではないかと言ったのだが、こういう時母はムキになって過剰に反応する癖がある。
で、今日朝一で、中野の警察病院まで診てもらいに行ったそうな。
案の定問題ナシで、初診料だの検査代だので15000円位かかってしまったとの事。
時間と金の無駄で、そんなに体が心配なら普段から摂生を心がければいいのに、体を動かさずに、食べまくるし、夜更かししまくる。
そもそも本当に重篤な状態だったら、2時間近くかけて出かけて行けるはずがない。
とにかく母は昔から専業主婦なのに家事と家の片づけが全く出来ない人間で、居心地が悪いので家にいるのが嫌で、無理やりにでも外出しなるべく遠くに行きたがる傾向がある。
駅前に次々医院が出来ているので、ネットで医師の得意分野を調べて診てもらい、本当に重かったら大病院を紹介してもらうというのが普通のやり方である。
母はちょっとした風邪気味だの切り傷だの打撲だのでも、すぐに大病院に行って、紹介状無しで初診料8000円近く取られて、毎回全部問題ナシの経過観察という結果になる。
美容院も、表参道の芸能人ご用達の店に行って、一回何万円も使っていた。
流石に美容院は私も行っている1000円の所に変えたが、やはり元の店に戻りたそうだし、一回二万円位かかるヴァイオリンの個人レッスンも続けている。
父が高給取りだった時はそれで良かったのかもしれないが・・・・・
海浜幕張遠足 2026年2月
いつもと同じ時間に起床したが、皆で出かけて留守になるため火の始末と戸締りの確認に30分以上かかってしまった。
海浜幕張は距離的には近いが電車の接続が悪く、しかも動物を轢いてしまって運行停止があったとかで、今回は到着に1時間位かかってしまった。
まずショッピングモールを散策。
2月の閑散期かつ商品入れ替え時期で、良い物が安くなっていたが、このクソ物価高が無ければもっと安くなっていたであろう。
サイゼリアで食事し、アパホテル幕張に入る。
今日は空いていたし、チェックインもスムーズで良かった。
駅前を散策し、おやつにポップコーンを買った。
大浴場も比較的空いていて、満喫した。
グダグダし、疲れが出て早めに就寝した。
父は病院で定期検査の予約があるとのことで、朝に大浴場に入ってからチェックアウトしていた。
初めて、駅までの送迎バスに乗った。
母がもうちょっとアウトレットを見たいというので、1時間後に待ち合わせた。
私はリーガルのアウトレットに靴を見に行く。
カッコ良いし日本製だし値段も手ごろなのだろうが、私にとっては高い。
途中駅で下車し、行ってみたかった「大阪王将」に入る。
母は、ふわとろ天津飯、私は、にら玉天津飯大盛ともやしそばのセット、焼き餃子をシェアして食す。
旨く、ボリュームもあり、もし地元にあったら頻繁に行きたいと思った。
母はそのまま帰宅し、私は図書館へ行った。
帰宅後、家中の掃除、夕食のカレーライス作り、長生き味噌作り。
カレーは最高の出来。
高市自民党の歴史的大勝で、円安・物価高・格差大拡大・中流以下国民奴隷化・右翼の仮面を被った売国政策、が加速されることになる。
選挙前に高市自民大勝利が確定していて、100%日経平均が高騰するのが分かっていたのだから、せめて30万位でも日経平均を買うべきだったのだが、何かとてもつまらなくなり、買わなかった。
日本の圧倒的多数の国民が馬鹿だから、過半数の馬鹿に引きずられて日本は悪い方向に進むしかなく、私に出来る事は投資で「防衛」すること位しかないのだが、これも結局運に左右されるというだけだ。
物価高ならなるべく金を使わないようにし、世の中に必要とされないなら、こちらかも世の中と距離を置くようにし、医療費が心配ならなるべく健康に気を付けて病気にならないようにし、失う物も守るべきものも無いのだから、もっと気持ちを楽にし、ストレスを遠ざける。
こういうことに気を使ってやっていくだけだ。
あるバイトの死
バイトの同僚で、Sという30代半ばの男がいる。
このバイトは7,8年やっていて、前職は、数店舗しかない零細ドラッグストア(調剤薬局?)の正社員だった。薬剤師ではなく、どうやら登録販売者の資格試験にすら合格しなかったらしい。
本人曰くFラン大学卒で、明らかに頭が悪かった。
パキスタンとか南方系の彫りの深い顔をしていて、不健康に黒ずみむくんだ肌で、目が死んでいて、いつも独り言というか呪文のようなものをつぶやいている。
常に汚れたパーカーを着用し、完全にホームレスのような臭気を漂わせていて、夏場は苦情が殺到した。
Sは当然の事ながら皆に馬鹿にされていて、クソ社員窪塚には奴隷のように扱われていた。
腹に据えかねたSは、ある日、窪塚に自分のブーツを投げつけて結構な怪我を負わせ、窪塚に追い回されて捕らえられ、髪の毛を掴まれて引きずり回されたそうな。
残念ながらその日私は非番で、後で仲間から報告を受けた際「あー見たかった!!」と叫んでしまった。
悪い奴でもないし、孤立する姿も好ましく、私は好意的に接していたが、窪塚襲撃事件で彼に対する評価はさらにウナギのぼりであった。
私は、Sを、山上徹也被告の次に優れたテロリストに認定し、出来れば乞食カッパハゲ猿も殺ってくれないかと願った。
しかし、乞食ハゲがいくら挑発しても、Sは乗らなかった。
正真正銘のゴミ相手に戦うことをよしとしない矜持のようなものがあったのであろう。
以前、家賃5万のアパートで一人暮らしをしているといっていたが、やはり昨今の物価高でバイトの賃金では生活が苦しくなったのであろう。
ここ何年も正社員試験を受け続けていた。
馬鹿なので、簡単なWEBテストで一次不合格が続いたが、去年と今年は一次を通過したのをとても喜んでいて、私に嬉しそうに何回も報告して来た。
しかし、先日、不合格の通知があった。(ちなみに合格者は、バイトで入ったばかりの有能な美少女だった。)
急に私に話しかけて来なくなり、ここ数日は姿を見なくなった。
先月末に、無断欠勤したので事務社員が電話をかけてもつながらない。社員がSの親に連絡し、親がSのアパートに行ってみたら倒れていたという。
病院に入院していて、糖尿病か何かではないかという噂であった。
ところが6日の部長の発表によると、Sは2月1日に亡くなっていたという。
見るからに不健康そうとはいえ、30代の男が普通に出勤して8時間作業をしていて次の日急死とは考えにくい。
皆は否定するが、私は、彼は自殺したのだと思っている。
親も、「入院」した日に亡くなっているのに何日も連絡せず放置しているのも変だし、やはりそういうことではないか。
昨日今日と、何とも空虚な空しい気分に苛まれている。
Sの冥福を祈るばかりである。
2026‐2-6
バイト非番で5時過ぎ就寝、12時頃床を離れる。
食事後家中の掃除。
4時ごろ外出。
衆議院選の不在者投票で、比例はチームみらい、個人名は参政党の候補に入れた。
れいわ新選組、日本保守党が苦戦との事だが、議席確保してもらいたいものだ。
事前の調査によると、結局、アホなアホな日本人は自民党を圧勝させるらしい。
日本円はさらに不当に暴落させられ、日本の資産は欧米や中国に買い漁られ、日本人労働者は奴らの奴隷にされ、日本の観光地は奴らの便所にされる。
高市早苗総理が好戦発言を繰り返して戦争が起ころうものなら、氷河期の独身貧困層は人間魚雷として戦地に突き出されることであろう。
で、氷河期の惨めな独身貧困層は死に絶え、その親は高齢で死に絶え、新生日本は、日本人投資家資産家、中国人富裕層と、奴隷労働者で構成され、奴隷労働者の子供で美しい娘は、日本人投資家資産家、中国人富裕層の性奴隷として・・・
ついでに、自民安倍派大復活で、統一教会も復活することであろう。
自民党ら政治家、大手マスゴミに何度騙されても懲りない、アホなアホな日本人。
惨めったらしい自分の家の住宅ローンの金利が1%安くなるのなら、自分を含めた大多数の日本人が奴隷化され、国家が乗っ取られても構わないと考える、自己中で浅ましく意地汚く愚かな日本人。
はした金の新ニーサ口座で10万利益が上がるのなら、生活費が2,3倍になっても構わないと考える、簡単な算数も出来ない日本人。
こういう倫理的にも知能的にも劣るゴミ人間が過半数を占めるのであれば、それは、自民党が圧勝するのも無理はない。
それとも、日本人の大多数は、資産家投資家で、不労所得で豊かに暮らしているのであろうか?
図書館で2時間ちょっと読書し、居眠りしてしまった。
ショッピングモールで、取り寄せた靴を試着したらサイズ設定がおかしくて全く履けず、返品してもらった。
チラシ広告が入っていたので、両親と「はま寿司」へ。
金曜夜でかなり混んでいたが、8時半を過ぎると空いてきた。
いつものように100円の皿ばかり9皿、チラシ使用で無料のコーヒーを注文。
母が、あれだけ持参するのを確認したシニア割引券を紛失したが、店員がすぐに再発行してくれて助かった。
2026-2-3
バイト非番で、5時就寝、12時起床。
食事後家中の掃除、皿洗い。
3時に外出する予定だったが、父がNHKBSで黒澤明の名作『天国と地獄』を観ていて、途中からだが私も最後まで観てしまった。
何度観ても素晴らしい。舞台は横浜で、極貧の医学生竹内(山崎努)が高台の豪邸に住む権藤(三船敏郎)を妬み、その息子を誘拐して巨額身代金を要求し・・・というストーリー。
竹内が夜の横浜の街を徘徊し、刑事たちが隠れて彼の行動を監視するシーンが実に格好良かった。
20年位前に妻夫木聡主演でテレビドラマ化されたのも良かったが、やはり黒沢版は素晴らしすぎる。
もう一回最初から観たいものだ。
慶應義塾から手紙が届き、卒業25周年の者を今年の卒業式に招待するとのこと。卒業式の後軽食付きでささやかなパーティーがあるとのことで、どうしたものか。
今でも交流がある2人以外に、知り合いもいないし・・・記念品をもらえるなら行ってもいいがそれは無さそう。
急いで図書館へ行き『郵政捜査官』という小説を取り寄せてあったのを読む。
他館貸し出しで、返却は窓口に直接手渡しとか管理が厳しいので、この場で読み切って返したかったが結構長くて3分の1しか読めなかったので、そのまま借りて帰るしかなかった。
帰りに業務スーパーでペットボトル2Lのお茶4本も購入したが、ノーブランドの割には100円以上して高かった。
母が女子大時代の同級生たちと食事会に行き、飲食店経営の大富豪の友人から家族分の弁当をもらってきたので、それを夕食にした。
新ニーサ口座は3か月位ほったらかしだが、乱高下が激しくて嫌な感じである。
異常に暴騰していた金が案の定急落し、日経平均も下落して、昨日は1日で8万近い損害。
と、思ったら、今日は7万近く上がった。
結局、乞食デイトレーダーみたいなのがタダ乗りサーフィンみたいな感じで大儲けしていることであろう。
今年は、日経平均に30万、金に70万つぎ込む予定だが、買い時が難しくてなかなか動けない。
2026-1-30
バイト非番日で4時就寝、11時過ぎ起床。
食事後家中の掃除。
3時半頃外出し、今日は図書館が休みなので、チャリを爆走させて隣町へ。
以前よく行っていたデパートが閉店となり、ショッピングモールになった所へ行ってみた。
やはりデパートだった時の方が、高級感があって良かった。
セリアで、最近こだわっているエコバック集めで、5,6個購入。
一番欲しい色と大きさのものは1つしか残っていなかった。
帰りに、以前よく買っていた「さかえ屋」というカステラ屋へ寄り、10切1280円のザラメ付きカステラを購入。
帰宅後夕食作り。
熱海で、地元の有名製麺所「新宿製麵」でメンマチャーシューセット、麺、スープを買ってきたので、それを使用。
やはり、スーパーで売っているシマダヤなどの麺も旨いが、それよりもプロの味に近かった。
デザートにカステラを食し、以前より格段に進化した素晴らしい旨さであった。
熱海旅行 2026年1月
予定より30分早く起床。
家族旅行となると、私は戸締りに異常に時間がかかり、30分以上何度も家中の窓に鍵がかかっているか火が消えているか確認しまくらないと気が済まない。強迫神経症と思われる。
チャリでやっと駅に到着したら、地下駐輪場のシステムがよく分からずまた時間のロスであった。
熱海駅到着し、送迎バス乗り場に行ったらとんでもない行列。
予定時間を過ぎてもバスは来ないし、来たとしても、この人数では乗り切れないと思い、歩いてホテルへ。
いつもの「大野屋」に投宿。
両親の部屋は前回と同じく最上階角部屋の超豪華な部屋で、私の部屋は一つ階下の部屋で、中々素敵だった。
エコバックとタオルを持って、お茶とお菓子を買いに近くのドラッグストアに行き、ついでにすぐ近くにある秘湯銭湯「山田湯」まで行ってみたが、服の着脱が面倒になりそのままホテルに帰った。
ユックリ大野屋の家族風呂(個室風呂)に入湯。
夕食バイキングで食べまくり。
大野屋名物「ローマ風呂」入湯。
何度来ても、その豪華さに圧倒される。
動画を見ているうちに深夜になってしまって、再び家族風呂に入湯して、就寝。
朝食バイキングで食べまくり。
家族風呂でユックリ髭を剃り、十分温まる。
大野屋をチェックアウト、読売クーポンを使って約3000円引き、総額約3万3000円を支払う。
歩いて駅方面に向かい、両親はイオン熱海店で時間を潰してもらっておいて、私は中華屋「壹番」に記帳しに行った。
1時間半後に来てくださいと言われ、私もイオンに向かう。
イオンのキャン★ドゥで、エコバックを8個も買う。地元にキャン★ドゥが無いので。
皆でのんびり歩いたら、ちょうど客が呼び込まれているところで、良い席に案内された。
あんかけ焼きそば、チャーハン、天津飯、ギョーザをシェアして食す。
素晴らしい雰囲気の中、ウーロン茶を飲みながら長居してしまい、待っている客が沢山いたので慌てて退店。
地元駅に着き、駐輪場からチャリを出そうとしたら、料金が500円!
他の駐輪場は1日220円なのに、ここは、最初2時間無料で、その後は6時間100円だと・・・
いつもケチケチしているだけにガックリであった。
両親は帰宅し、私は急いで図書館へ。
福田和也の遺作『保守とは横丁の蕎麦屋を守ることである』を読む。
コロナ禍中に福田が行きつけの店を回ったグルメ本。
当時から思っていたが、改めて、政府のコロナ感染対策は訳の分からない無意味なものばかりだったと再確認した。
その一方で、ドサクサに紛れて出鱈目な金融緩和を暴走させて、国内資産家投資家外国に日本の国富を横流し・・・
福田はこの本が出版されてすぐに亡くなった訳だが、体調最悪で激やせしながらも衰えない、旨いものに対する執着心に脱帽した。
2026-1-23
バイト非番で、5時前就寝12時頃起床。
食事後、家中の掃除。
外出が遅くなり、午後4時過ぎになってしまった。
郵便局で50万下ろし、クレジットカード用の口座に移す。
今後は小さな買い物も全部カード払いにして、1%のポイントを得たい。
5時前、図書館入館。
桜木紫乃『ホテールローヤル』を読む。
釧路湿原を見下ろす高台にあるラブホテル『ホテルローヤル』を舞台にした連作小説。
①スポーツ選手を怪我で挫折してスーパーに就職した男が、そのスーパーで先に働いていた同級生の女と付き合うようになる。
男は、閉業して廃墟と化した『ホテルローヤル』に女を連れて忍び込み、女のヌード写真を撮りまくる。
これを雑誌に投稿することで「挫折を乗り越えたい」と懇願し、女は渋々従う。
②寺の50歳の住職の妻が主人公で、その妻は20歳年下であるが、容姿は人並み以下。
寺は檀家が急減して財政難に陥っていて、檀家代表の男から、先代から引き継いだ仕来たりを求められる。
檀家代表が寄付を渡す代わりに、住職の妻と性行為をするという仕来たりで、主人公は平気でそれを受け入れる。
③狭いアパートで、50歳のサラリーマンの夫、高校受験を控えているが成績が最悪な長男、不登校の長女と暮らす主婦が主人公。
そこへ、妻が無くなって一人暮らししている舅が同居することになった。
姑の法事の為墓に来ていたら、住職(②で出て来た坊主)が約束を忘れていてすっぽかしに遭う。
2人で車で帰る途中、妻は、そのお布施でラブホテルに泊まってみたいと言い出し、「ホテルローヤル」に入る。
舅がいるために性行為出来なかったこともあり、久しぶりに性行為をやったのであった。
ここで7時になってしまったので退館。
ショッピングモールで、ラジオイタリア語テキスト購入。
帰宅後、夕食の塩ラーメン作り。
以前、ミシュランに載った奈良吉野の塩ラーメン屋のテレビ番組を見ていたら、具の煮卵は茹で卵を鰻のタレに漬けて一晩寝かせたものだというので、昨日母に、家にあった鰻のタレを使って作っておいてもらった。
塩ラーメンでなく、シマダヤの生タンメンだったが、細切れの豚肉・玉ねぎ・にんじん・長ネギ・煮卵という具で作り、素晴らしい出来。
情けない日銀総裁・植田和男が、やはり金利据え置きを決定。
もうインフレは治まらない。
衆院選で高市早苗が勝利したら勿論、もし他の野党が政権を取ったとしても、インフレは治まらない。
政治家が、財政を引き締め、増税し、政策金利を上げ、海外バラマキをやめ、投資家資産家に金融所得課税を課し、ということをやる以外、インフレを抑えることは出来ないが、どの政治家も絶対にやらない事ばかりである。
インフレ加速が確定している以上、嫌だが、もっと投資をやるしかないであろう。
つみたては嫌なので、成長投資枠で買っていく事にするが、タイミングが難しい。
2026-1-20
バイト非番で5時半就寝12時半起床。
曇り空でかなりの寒さ。
久しぶりに大学の友人達と会食する約束だったが、M氏がインフルエンザA型に感染したとの事で、延期となった。
食事後家中の掃除等家事。
夕方外出して、図書館へ。
ハン・ガン『別れを告げない』読了。
韓国の女性作家で、最近、50代にしてノーベル文学書受賞とあって、かなり期待して読んだが、あんまり・・・
体調不良の女性作家と、友人の女性ドキュメンタリー映画監督が主人公。
ドキュメンタリー監督の母親は、その親が韓国軍事政権によって虐殺されている。
作家とドキュメンタリー監督は、親友としての交流を続けながら、共同制作を企てている。
ある日、ドキュメンタリー監督に病院に呼び出された作家は、大けがを負って動けない自分の代わりに、彼女の住まいの山小屋に残された鳥に餌を与えて欲しいと頼まれる。
作家は、大吹雪の中滑落して血塗れになりながらも、山小屋に辿り着くが・・・
「政治的迫害」はノーベル賞の大好物のテーマだなあ、命がけの約束を果たそうとする流れは、タルコフスキーの『ノスタルジア』みたいだなあという印象を受けた。
帰宅後、夕食のボロネーゼを作り、まあまあの出来。
2026-1-16
バイト連休2日目で、4時半就寝11時半起床。
日当たりの良い私の寝室は暑いくらいの陽気で、天気予報によるともう黄砂が飛んでいるとのこと。
食事後、家中の掃除。
3時前に急いで外出し、980円美容室へ。
昨日は年金支給日だったし暖かいので、老人客で一杯かと思ったが幸い待ち時間は殆ど無く、前回担当してくれた30歳前半位の女性美容師に当たり、まあまあの仕上がり。
ドラッグストアを回り15%オフ券を使って亜鉛サプリ購入。
別のドラッグストアで、228円で売られている食器用洗剤「キュキュット緑茶の香り」3本しかなかったので全部購入。
この匂いが素晴らしすぎて、たまにやる皿洗いが苦にならない。
大きい図書館に移動し、ハン・ガン『別れを告げない』を昨日に引き続き100ページ読む。
これで全体の3分の2読んだことになるが、そんなに凄い作家か・・・?という印象。
図書館は、金曜夜だがあんまり混んでいなくて、素敵な雰囲気だった。
帰宅し、両親と歩いて「はま寿司」へ。
かなりの混雑で30分位待った。
一番奥のさらに奥の席で、大当たりの席だった。
ひとつ前の席に着いた家族のお母さんが、私の母にソックリで驚いてしまった。
母本人も「確かに似てる」と認めていた。
おかっぱ頭、髪の毛の染め方、メガネ、マスクしている顔、全部がほぼ同じ。
トイレに行く際に、マスクを取った顔を見たらあんまり似ていなかった。
母が大喜びで高い皿を食べまくり。
私は、いつも通り100円の皿だけ食べたが、今日は特にすべてのネタが素晴らしく旨かった。
新聞チラシのクーポンで80円引きだったので、私は初めてラーメンを食べてみた。
実に旨かったが、やはり量は少な過ぎるし、熱々でなくぬるかったのが非常に残念だった。
あれだけ食べたのに、クーポンやシニア割引を使って4千円ちょっとであった。