最近我が家ではお茶でご飯を炊いています。 
というのも実は、お水が売っていないからなんです。
お水の代用です。
もちろん韓国でも茶飯はあります。
ソウルでは、伝統茶の授業、茶道茶礼
でしっかり習いました。
なんてことないレシピですが、 
ご飯を炊くときにお茶で炊くというもの。
そこに昆布2~3cm角の大きさ2~3枚程度を入れて炊きます。
炊き上がったら昆布を食べやすい大きさに切ってごはんに散らして食べる。
ただこれだけです。
香りのいいお茶の素朴な味がしておいしいです。、
朝鮮半島
では、茶飯を炊くという意味には、単に料理のことの他に特別の意味もあって
茶飯は当時の特別なご馳走で、御祝い事や良いことがあった時に炊いていたそうです。
お茶の効能についてはご存知の方が多いと思いますが・・・
とりわけ渋み成分のカテキンは抗菌抗酸化作用、血中コレステロールの低下、発ガン抑制、虫歯口臭予防など優れた効果で知られています。
他にも茶汁で魚を煮る、冷蔵焼けした干物をサッと茶汁で洗ってから使う、揚げ物の衣に粉茶を混ぜるなどの方法も茶カテキンの効果が期待できるそうです。
おまけレシピ
『お肉の茶しゃぶしゃぶ』 
①お茶パックなどに茶葉を入れ、鍋で煮立たせる。
②出来た茶汁の中でお肉をしゃぶしゃぶして食べてください。
(今はお水不足なので普通にペットボトルのお茶を温めてしゃぶしゃぶしてます!)
③お好みのドレッシングで。私はチョジャンが好きです。
*茶しゃぶしゃぶはコレステロールを減らす作用のある茶汁を使っているので、肉の脂肪分をさらにスッキリ落とします。
お茶の香りが移って豚肉特有の臭みも取れ、あっさりとおいしくいただけます。
お茶パックがアクも吸い取ってくれます。
ウーロン茶でカレーも作ってみました。 
お水の代わりにウーロン茶です。 
あっさりした感じに仕上がりました。
余談ですが、ウーロン茶は韓国では、とても高価です。
ビールより高かった記憶があります。