おことわり
このブログはある授業の課題の一環として書いている。そして今回はテーマが指定されているため恋愛からは少々離れた内容となってしまう。あらかじめご了承願いたい。
それでは本題に入る。
勉強、これは一生避けて通れないものだ。一部には好きでやる人もいるだろうがたいていはそうではないだろう。かくいう私も勉強は好きではない。やらされていると思っている。
しかし勉強はやらなければいけないし、もっと言えばそこで好成績を収めなければいけない。非常に厄介なものだ。ただ少し調子乗ったことを言えば、やるからには好成績を収めなければ意味がないと私は思っている。では、どうすれば好成績を収められるのだろう。
私が実践していることはメモをすぐに取ることだ。それは先生の発言、板書など気になることなら何でもだ。メモを取ることで何を気にしていたのか忘れることはないので確実に調べることができる。その内容はほとんどの場合、結果に結びつかない。しかし、頻繁ではないとはいえたまに正解へ導くことがあるのだ。そしてその正解が時に大きな結果をもたらすこともあるのだ。
ではメモを取るにはどうするのだろう。もちろん授業に集中するのは大事だが、それ以外のこととしてノートに余白を大目にとっておき、いつでも見やすい形で付け足せるようにするのが大事だと思う。あまり詰めてノートを書いてしまうとノートの節約になるが臨機応変な対応ができなくなってしまう。ここのところに投資を惜しんではいけない。
最後にこのブログはあくまでも恋愛論をつづるブログである。よってここからは上記の内容がどう恋愛生かせるか述べたいと思う。
メモを取ることは何も勉強だけに限らない。特に恋愛においてもメモは非常に大事なのだ。たとえばあなたがお目当ての女性と話しているとしよう。おそらく、どう話を持たせるかで頭はいっぱいだと思う。だが、せっかくお目当ての女性と話しているのだ。これほど貴重な情報源はないだろう。もしお目当ての女性と会話できたなら会話が終わったらすぐにメモだ。できるだけ早くだ。私は情報は鮮度だと思っている。話した内容は右から左に抜けていくと思ったほうがよい。お目当ての女性と話しているなら緊張もしているだろうしなおさらだ。ぜひ、手帳などを携帯しておきいつでも情報をメモできるようにしてもらいたい。