本当にお久しぶりです。

担当している3年生の授業も終わり、ひと段落ついているところです。

ひと段落つきすぎてブログの更新をサボっておりました。すみません。


さて、

3年生は家庭研修に入ったわけですが、数名の生徒が学校に来て検定問題の練習をしています。

今回は2名の生徒がワープロと情報処理(表)を受験予定です。

また、そのうちの1名はパソコン検定も受験予定です。

一日3時間(ワープロ1時間、情報処理1時間、パソコン検定1時間)練習しています。


そして、私自身も某パソコン教室で情報処理(表)1級と初段を受験します。

これに合格すれば日検5種目1級です。社会人でも検定協会長賞とか申請してもらえるのかな。



2月に全経が主催する電卓検定が行われます。

商業高校や普通科の情報・商業コースに在籍する生徒の中にも電卓検定を受検する人はいるのではないでしょうか?


全経が主催する電卓検定を受験するためには「見取算」「乗算」「除算」「伝票算」そして「複合算」の5つの解き方を覚える必要がありますが、中でも、複合算は一番取っ付きにくい問題です。しかし複合算は4つのパターンを覚えてしまえばよいのです。パターンを覚えるには練習あるのみ、頭ではなく身体で覚えてください。


授業で使用した複合算の解き方のパワポ資料の動画です。

動画を再生しながら電卓片手に練習してみてください。

その際に、電卓の設定を確認しましょう。


■複合算を解く際のタブの設定

GT・・・off

小数点タブ・・・0

四捨五入タブ・・・切捨て



理屈が分からなければ理解できない!という人のために、どうしてM+を押すのか?どうしてRMを押して答えを出すのか?という理屈を解説した画像も貼っておきますので、あわせて確認してみましょう。


■複合算は4つの解き方を覚えてしまえばあとは練習あるのみ。
とらべるさんの授業日誌。


(その1)二つの式を結ぶ演算キーが「+」の場合
とらべるさんの授業日誌。

(その2)二つの式を結ぶ演算キーが「-」の場合
とらべるさんの授業日誌。


(その3)二つの式を結ぶ演算キーが「×」の場合
とらべるさんの授業日誌。


(その4)二つの式を結ぶ演算キーが「÷」の場合

とらべるさんの授業日誌。


ぜひ、複合算理解の参考にしてみてください。

以上、おわり。



とらべるさんの授業日誌。
みなさまにとって
良い年でありますように

今年もこのブログ
「とらべるさんの授業日誌」をよろしくおねがいします。
昨年以上に、内容・更新頻度ともに充実したものにしていきます。

12月上旬に受験した日検検定の結果がでました。


とらべるさんの授業日誌。

■合格

ホームページ作成検定1級

プレゼンテーション作成検定1級

文書デザイン検定1級


■不合格

情報処理技能検定1級


情報処理落ちました。10未満を切り上げか切り下げの設問で「-1」にしなくてはいけないところを「-2」にしてしまったんですよね。残り5分の見直しの際に気が付いたんですけど、マスター表の計算式を間違えていたので手遅れでした。(言い訳ですがww)ということで2月に再受験決定です。次回は初段のダブル受験も考えようかなと思ってます。


これで日検検定に関しては、日本語ワープロ,ホームページ作成,プレゼン作成,文書デザインの4冠です。


今回の受験でお世話になった教室は

・アイラブPC教室さん

http://www.ipc.ne.jp/pcschool/index2.htm


・市民パソコン教室池袋千川校さん

http://shimin-pc.jp/index.html


あ、池袋千川さん...

来年2月にまたお伺いします。


では失礼。