久しぶりのアップ。
insta中心になってて、おサボりしてました。
遅くなりましたが、本年もよろしくお願い申し上げます。
2025年のはじめの一歩は、冬場の鉄板となる三重県熊野市大泊の「まるせい丸渡船」さんにお世話になりました。

2025年3日目の御来光
昨年末の磯釣り大会以来ですが、水温が18度台と残ってるので、一発狙いです。

禁じ手の三刀流
チャンスは朝イチ、お昼とごくわずかだと予想して、亡きオヤジ殿の竿を持ち出して禁じ手の三刀流。

オヤジの愛竿
振り出しなので、早い時合狙いで
最初にセット。この日のために仕入れたデカいオニヤドカリを、友人から聞いてる磯際のポイントへ投入。

遠投 60〜70前後の瀬の頂上に仕掛けを這わせます
会長の遠投ポイントを狙うも、左からの強風でポイントへ仕掛けを入れれず。かろうじて投入できる手前のポイントを狙うが終始沈黙でした。


昼前から西風が強く吹き付けるが、選択した磯は、風裏のため暑すぎる。
日焼け止め塗ってるけど、顔真っ赤に。仕事始め前の日焼けってどうなんだろか……
肝心の釣りの方は…
予想していた通り、潮が下げ始めた8時過ぎ、カウンター12の磯際へ入れてたオヤジの竿がぶっ刺さりましたが、2本目の竿を左の端で準備していたため合わせに行けず。慌てて駆け寄って竿を持った時には、ラインブレークしてました⤵️ 残念無念。
足下狙いは、その後も素針になるなど、魚の気配はあるも食いアタリにはならず。10時以降は餌そのままの状態と魚の気配ゼロ。
底潮が冷たくなったのか、オモリがキンキンに冷たくなってました。
表層は19度近くまで上がっても、底付近は北東から冷たい潮が来てるんでしょうか。見せ場も無く初日終了。
帰りの船では、バラシた口元で切ら
れたと言う会話をよく耳にしてましたが、アメブロをフォローさせてもらってるTさんが良い型の尾長揃えてました。

※画像は、まるせいさんからお借りしてます、
茶色い両型の尾長を見せてもらいましたが、釣り方を伺って驚愕。なんでもハリス1.2で取ったと伺って更にびっくりでした。
名手と言われる方々の釣りは、イメージと引き出しの多さ、あとは再現性なんでしょうね。あっぱれです。