命の洗濯をするため

最強寒波が到来する中、

寒風にもマケズ磯へ。



    朝の船首での1枚


正月三賀日に、初めてお会いしたグレ釣り名手の谷脇さんと超有名な『チーム黒夢』様御一行がお見えになってました。



  
水温16℃と2℃近く下がってますが
あたりは貰ってるポイントなので、居着きの大型一択狙い。
本命ポイントは、風量、風向きから釣り不可のため裏本命へ。
まったりやってみますか〜で、足元はやらず遠投二刀流のみ。









エサ取り皆無。あたれば本命。
慌てず焦らず。寒いからお湯沸かして、赤だし味噌汁と磯弁を頬張る。

で、

待つ。

待つ。

……何事もなく13時になり、まるせいの畑中船長が操舵する観光船が引き返す頃合いで納竿しました。



アタリ2回。散発2安打完封負け。
悔しいが命の洗濯はできた。
また仕事頑張るかね

追伸
途中、紀北町の古里温泉にて一風呂浴び一眠り。で起きたら……びっくり


  


  
高速進めば進むほど一面銀世界。
帰れるか!?って真面目に焦りました。



谷脇さんのインスタグラムよりお借りしております。

いや〜谷脇さんとチーム黒夢の皆さん、あの最悪コンディションで、他の方が心折れてる中で、しっかり釣りきる。これが競技会に出てる方々の凄みだということを見せてもらいました。
お声も掛けて貰ってありがとうございました。
ジャンルは違いますが、何卒よろしくお願いします。
次は小生が見せますので。





久しぶりのアップ。

insta中心になってて、おサボりしてました。

遅くなりましたが、本年もよろしくお願い申し上げます。



2025年のはじめの一歩は、冬場の鉄板となる三重県熊野市大泊の「まるせい丸渡船」さんにお世話になりました。


2025年3日目の御来光

昨年末の磯釣り大会以来ですが、水温が18度台と残ってるので、一発狙いです。


禁じ手の三刀流


チャンスは朝イチ、お昼とごくわずかだと予想して、亡きオヤジ殿の竿を持ち出して禁じ手の三刀流。


オヤジの愛竿

振り出しなので、早い時合狙いで
最初にセット。この日のために仕入れたデカいオニヤドカリを、友人から聞いてる磯際のポイントへ投入。


遠投 60〜70前後の瀬の頂上に仕掛けを這わせます


会長の遠投ポイントを狙うも、左からの強風でポイントへ仕掛けを入れれず。かろうじて投入できる手前のポイントを狙うが終始沈黙でした。





昼前から西風が強く吹き付けるが、選択した磯は、風裏のため暑すぎる。
日焼け止め塗ってるけど、顔真っ赤に。仕事始め前の日焼けってどうなんだろか……




肝心の釣りの方は…
予想していた通り、潮が下げ始めた8時過ぎ、カウンター12の磯際へ入れてたオヤジの竿がぶっ刺さりましたが、2本目の竿を左の端で準備していたため合わせに行けず。慌てて駆け寄って竿を持った時には、ラインブレークしてました⤵️ 残念無念。
足下狙いは、その後も素針になるなど、魚の気配はあるも食いアタリにはならず。10時以降は餌そのままの状態と魚の気配ゼロ。
底潮が冷たくなったのか、オモリがキンキンに冷たくなってました。
表層は19度近くまで上がっても、底付近は北東から冷たい潮が来てるんでしょうか。見せ場も無く初日終了。


帰りの船では、バラシた口元で切ら
れたと言う会話をよく耳にしてましたが、アメブロをフォローさせてもらってるTさんが良い型の尾長揃えてました。


※画像は、まるせいさんからお借りしてます、

茶色い両型の尾長を見せてもらいましたが、釣り方を伺って驚愕。なんでもハリス1.2で取ったと伺って更にびっくりでした。
名手と言われる方々の釣りは、イメージと引き出しの多さ、あとは再現性なんでしょうね。あっぱれです。






   
  

やってるの忘れてました。

会長の釣りに久しぶりに同行。
初挑戦の場所、先入観ぜろ。
行く前から大雨の洗礼。
歩く前から前途多難だった。

苦労は報われる。 
会長と合わせて石鯛2枚と石垣1枚。

また次だよ。

今度こそは、名礁イナフネへ行きたい。