久々のブログ!
あれから毎週の診察+hcgの注射を6週間ぐらい続けまして、
妊娠を10週まで継続でき、2022年4月7日に無事通院が終了しました。
毎週のお尻注射は痛すぎて慣れないし、多嚢胞は卵子の質が良くないと最初に先生に言われたこともあり
妊娠できたけど診察の日まで毎週情緒不安定でしたが、とりあえず産院に移れることに安心しています。
不妊治療を色々振って返り思うのは、
もともとピル処方のために通っていたレディースクリニックで排卵誘発して、軽く不妊治療始める選択もあったけど
私のように生理が全然こない多嚢胞は、思い切って最初から不妊治療に特化したクリニックに通うのが
お金も時間も無駄にならなくて良かったかな。と思います。
(先生曰く、多嚢胞は排卵誘発の薬の調整が難しいみたいなので、経験多い先生でよかったなと。)
あと、お金は必要という事ですね。
独身時代、未来の不妊治療の為にお金を貯めといてよかったと思いました。
一部の高度不妊治療が保険適用になると言っても
そこまで行きつかないタイミング法もエコーの回数や注射の回数が多いと月末は実費になりますし、
ほぼ毎回1万前後の診察代が地味に辛かったです、、
体外受精に比べたらはした金ですが。
とか色々思うことはありつつ、
がっつり多嚢胞卵巣体質の私が、一周期で妊娠できたことは本当に本当に驚きと喜びで、、、
手放しで喜んで良いはずが、なかなか楽観的になれない性格ゆえ、まだまだ不安も多いです。
でも過度に心配しすぎず、無事にお子が誕生するのを祈ろうと思います
28歳多嚢胞卵巣症候群の不妊治療記録は今回で一旦終了です
またなにかあれば戻ってきます!