あんにょーん。
徐々に“師走”の気配を感じ、ビビッている韓流チャンです・・・![]()
11月の連休や、12月の年末にソウルへ行こうなんていうチングドゥリもいまして、「行くなら授賞式見てこようかな」、「ライブ見行ってくるね」などなど、なんだか楽しそうです。私は行く予定ありませーん。
さて、いやいや、なんだかスゴイことになってますね![]()
イ・ビョンホン、チャン・ドンゴン、ソン・スンホン、ウォンビン
このトップスター4人が一堂に会すと!場所は東京ドームと!
-奇跡が揃った。-「韓流フォーカード ~FOUR OF A KIND~」というイベント。 2009年12月17日(木) 12:30開演、18:30開演の2回公演。朝の情報番組でもその模様をやってたみたですが、本当に4人集まって撮影されたんですね。その写真がコレ(「@韓流ぴあ」へ) 。
チケット代が高い!という声も聞こえてきそうですが、問題は内容じゃないかなーと、思うんです。この4人が集まる可能性があるのは、韓国でも授賞式とか、映画祭ぐらいだし、そんなところでも4人が並んで同じステージに立つ光景なんて、見られないでしょう。4人集まるだけで確かにすごい(この写真見ただけでも、なんか不思議ですもん)ですけど、なにやるのかなーっていうのが、一番気になりますよね。秋元康さんが、総合演出をし、この4人のために書き下ろした「朗読劇」を、4人が演じるそうです。
演じる・・・生で演じるってスゴくないですか?ライブで演じるところを見られるなんて、しかも4人共演です!
俳優さんが歌ったり、踊ったり、プライベートなトークをするのは、確かに見たいです。私達が俳優さんを見られるのは、演じている役でしかないし、あくまでも映像で見るだけですから。その人の、人となりや、生々しさを感じたいですよね。でもでもでも、俳優さんが一番カッコイイ瞬間、演じてるところをライブで見られるのは、一番贅沢な気がします。(どー考えても、プライベートなんて見られませんから、そもそも、はい)
イ・ビョンホン、チャン・ドンゴン、ソン・スンホン、ウォンビン・・・この人たちが演じてるところが生で見られるのって、すごい緊張感があって良さそう![]()
・・・ちょっと、想像で興奮してしまいました(笑)。
そして、このイベントの映像を韓国の恋愛映画の巨匠、ホ・ジノ監督が担当するというもの、見所ではないかと。『四月の雪』や『ハピネス』などの家督ですが、派手ではないキレイな映像を作る監督さんですから、ロマンチックな感じになるのかな~なんて。
とりあえず、このメンツが揃うだけに、特別な内容になりそうです!チケットはすでにあちこちで予約開始してまーす。
問題はお財布との相談・・・![]()
