ひとりでも、籠っていても
思いつく限りのことをやりつくしても
充たされないのなら
時間が経つのが遅いなら
いっそ
閉めて、落として、消して
そしてお布団の中で丸くなって
掘り始めればいいじゃないか。
目を閉じて。浮かばないなら
“秘め事”の鎖を緩めてみればいい
どす黒い感情でさえ無色透明なので
テレワークへの差し障りはござらん
いつかの“判断”も、気持ちも
素因数分解しちゃってさ。
達観か諦観かはおいといて、
鋭利な核(コア)を手に入れるんだ
そいつで“例”に切り込む
楽しい、愉しい、で
文字も、風説も、アイも試し終えた頃
鍵括弧つきの理論が、脳天からつま先まで貫く
僕/私は
セルフ神経締めされた魚
セルフ三枚におろされた魚
『他人』は
『本当の僕/私』を鈍にしてくれる
そのありがたみに
気付け、アス。
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目に見えない恐怖と
やむなく闘っている人、その闘いに巻き込まれたと感じている人
それぞれの「受取方法」が、きっとある
それでも、頭の中までminusを積むのではなく
非日常的日常に向き合って
思考の化学反応、突然変異を看過しないように
ときを送れたら。
判秘レイ