途中で麻酔が切れるハプニングがありながらも乗り切った採卵。


培養結果は


胚盤胞

4BB

4BB

4BC

+

初期胚


の四つの卵ちゃんたちが育ってくれました🙌


ランク的にAがなかったのにプチ凹みをしつつ、、、。胚盤胞 BB着床率で検索する日々悲しい


先生と相談し、普通は初期胚から移植を始める事が多いけど兎にも角にも早く進めたかったので胚盤胞から移植することにきめました!





採卵後卵巣が腫れてしまったので一周期おやすみしてからの移植にしました。


移植にむけてやったこととしては

・アシステッドハッチングはやってもらう

・着床しやすいヒアルロン酸を追加してもらう(エンブリオグルーってやつでした)

・内膜スクラッチをする


をやることにして至れり尽くせりフルコースで組みました。

内膜スクラッチは移植前にちょっと内膜に傷をつけることによって着床しやすくなるってやつです。

内診台に上がっての処置ですが痛くもなくちょっと違和感を感じる程度のものでした。



そうして満を持しての移植1回目。

ルテウム、エストラーナテープ毎日よく頑張った、、、!


結果は、、








陰性魂が抜ける











至れり尽くせりで着床しないと凹みますよね。

まぁ1回目だし、、、。





2回目の移植は2個同時移植。

双子のリスクがともいわれましたが何がなんでも結果が欲しかった。





結果は












陰性ネガティブネガティブネガティブネガティブネガティブネガティブ







胚盤胞の移植も確率でいえば3割?だかなんとかっていいますが

自然妊娠の確立からもはずれ

保険適用枠からもはずれ(体質的な意味で)

胚盤胞移植×2も失敗し




はずれ側にしか私はなれないのか!と絶望。

その時の気持ちが


この記事になり、そこから治療を思い出すのも嫌でブログ更新を止めてしまいました。



向き合うのが何よりもつらかった、、、、。


採卵周期シーズン2(自費診療)はこれでおしまいです。


この後の治療方針決定の話は次の記事できます。



☆採卵周期シーズン2 自費診療編