『家が欲しくなったら』~想いがかなう幸せな住まいづくり~ブログ

『家が欲しくなったら』~想いがかなう幸せな住まいづくり~ブログ

イラッシャイマセ。 リビングアーツスタイル運営スタッフのブログ。住まいづくりに関する情報、旅行などを通して気付いたライフスタイルなどなど。住まいに関するライフスタイルを探していきます。
http://www.livingarts.co.jp

Amebaでブログを始めよう!

延べ床面積は約100㎡で約30坪

工事費を坪45万円くらいで抑えたい。

45万円×30坪=1350万円

1350万円で家を作るのは

結構チャレンジかもしれないなぁ。

こだわるところとこだわらないところを

きちんと整理して

色々なところでコストダウンを考えよう。

その他諸経費をもろもろ全体の25%を想定して

合計1800万円位だね・・・

土地代も考えると・・

まずはお金を貯めよう・・


でこんな感じ




『家が欲しくなったら』~想いがかなう幸せな住まいづくり~ブログ-エスキス2


じゃーん。

基本、狭小住宅です。。



『家が欲しくなったら』~想いがかなう幸せな住まいづくり~ブログ-1F


まず玄関先に木を植えます。

家の顔に木があると何だか気持ちがいい気がするよね。


玄関を入ってすぐ横には車庫とつながる出入り口。

まっすぐ行くと、スキップフロアになっていて

階段を上がると中1階にトイレ、風呂、洗面、洗濯機

やっぱり風呂、トイレは別にします。


階段を下がると半地下の倉庫(趣味室)

ちょっと細長い部屋だけど、

机といすと本箱くらいは十分に置けるね。


狭小住宅だけど玄関は普通にとりたいなぁ。

くつ箱もきちんとつくって。


駐車場は防犯になるようにシャッターを付けようか。目


『家が欲しくなったら』~想いがかなう幸せな住まいづくり~ブログ-2F


それで2階に行くとダイニングキッチン

あわせて約8帖くらい。


ダイニングは4人が座れれば十分。

お客さんが来たときはその時考えようね。



ダイニングテーブルの片方の椅子は

長椅子のベンチタイプがいいなぁ。

長椅子って結構楽なんだよね^^


キッチン横には中3階と中2階の間でできる

空間を利用して高さ1.4mくらいの収納スペースが出現!

床面積にはカウントしないスペースを確保!

ここを食品庫や倉庫にしてしまおう。ニコニコ



そんでもって中2階にはリビング。

上部吹抜け、トップライトがあって、

天井が高く明るい開放的な空間になりそう^^

だいたい9帖くらいかなぁ。

ま大家族をつくるわけではないから十分だよね。


スキップフロアになっているから

ダイニングや3Fとつながって広がりは確保できそうだね^^




『家が欲しくなったら』~想いがかなう幸せな住まいづくり~ブログ-3F

そんでもって

3階は主寝室と中3階には子供部屋


主寝室は基本寝るだけなので

ウォークインクローゼットを作って、

狭いけど十分なクローゼットは確保!


中3Fにはリビングの吹抜け空間と一体の部屋にして、

空間や気配のつながりを作っておこう。

もちろん屋根にはトップライトで明るくしたいね。


そんでもって

屋上への階段をのぼって

屋上菜園ができて、洗濯物も干せて、

テーブルとイスを置いてカフェテラスっぽくしよう^^


休日にはここでコーヒーを飲みながら読書をしたいなぁ。

パーゴラをつくって藤棚なんかにもできたら気持ちいいね。


屋上菜園ではバジルとかパセリつくったり

トマトくらいはつくれるかなぁ。

「今日は自家製バジルトマトソースパスタ!!」

ってな感じに言ってみたいね^^

うううん・・夢が広がるなぁ。

でも考えている内に土地は売れてしまいました。叫び

他を探そう・・

でもせっかくここまで考えたので。。


色々シミュレーションしてみようかな^^

マイホームプロジェクト(のつづき)



『家が欲しくなったら』~想いがかなう幸せな住まいづくり~ブログ-エスキス1



イメージとしては


・やっぱり駐車場は必要だよねぇニコニコ

(今は車持ってないけど・・)


・狭い土地なので各フロアも当然狭くなる・・

→スキップフロアにして各階の連続感、

 一体感をつくってできるだけ

狭く感じさせないようにしたいなぁ目


・趣味室にもなって書斎として仕事もできて、

 かつ倉庫みたいのもほしいなぁ


・風呂、トイレ、洗面はやっぱり別がいいよね

(かっこいいデザイナーズで一体のものが

 あるけど実生活では疑問・・)


・収納はたくさん欲しいなぁ

 (キッチンのとこに食品庫みたいのが欲しい)


・キッチンはダイニングやリビングからは

 あまり見えないようにしたいなぁ


・駐車場へは玄関からアクセスしたいよねぇ


・リビングは吹抜けがあって、

 トップライトで明るくしたいなぁ


・狭くてベランダが作れそうにないので・・・

 思い切って屋上庭園を作ってぇ

 洗濯物を干したり、

 テラスを作ってコーヒー飲んだり、

 読書したり

バーベキューしたり、

家庭菜園したり・・・


うううん・・夢が広がるなぁ。クラッカー

あけましておめでとうございます。
今年はブログの更新を頑張ります。

住宅取得は今年がチャンスかもしれませんね。

住宅ローン減税

贈与税非課税枠

エコポイント


今年の末で打ち切りか来年以降は縮小するかもしれませんね。

政策による優遇制度をうまく利用して

住宅を取得するチャンスですね。








この前、新聞折込チラシに


土地物件の良さそうなのがあったので


不動産屋に電話をして現地を見てきましたクラッカー



土地:約14坪

古家付き、建て替え可能

まぁ場所は良い。目


ただ敷地が狭い。むっ


一度プランをつくってみて


この狭い土地でも理想に近い家が


できそうか考えてみました。



『家が欲しくなったら』~想いがかなう幸せな住まいづくり~ブログ-エスキス1

こんな感じで・・・


ああでもない。


こうでもない。


線の上に線を重ね、


頭の中にあるイメージを


具体的な線に落とし込んで


さらにイメージを膨らませていって


最後の一本の線を選んでいきます。


なんのこっちゃわからないですね・・


また今度続きをUPしますね。

住宅ローンを検討するときは慎重に考えましょうね^^


聞かないと誰も教えてくれないこともあるんですよねぇ。


頭金や金利で総額返済額が全然違ってくること。


4000万円と3000万円の住宅ローンを組んだときの

シュミレーションの例です。
まずは比較表を見てみてください。




『家が欲しくなったら』~想いがかなう幸せな住まいづくり~ブログ




いずれも、金利3%と仮定し、

35年間の元利均等返済を行ったとき


頭金の額によって、月々の返済額を

見ていただくことはもちろんのこと、

注目してほしいのは総返済額

のところです。



よく不動産のチラシで


“頭金0、月々返済額○○万円~”
“今お支払いの賃料と比べてみてください!!“
こんな広告をよく目にすると思います。



“こんな手軽に買えそうなら考えてみようかな。”
と考えた事がある方も多いと思いますが、

もう少し考えてみてください。


頭金の額により総返済額の違いを見ていただければ

一目瞭然です。



一般的には“頭金は20~30%用意しておくべき“
と聞いたことがある方もいるかと思います。


総返済額で1000万円以上の差がでてきます。


これ大きいですよね。叫び


今、土地が安くなってきて、

政府の景気対策でエコポイントや贈与税の

優遇制度が実施されかつてない景気対策が行われ、

マイホームを手に入れるチャンスの時となっています。


しかしながら、未だに雇用情勢が厳しく、

収入面の不安もつきまとう中で、

資金計画面ではより慎重な計画が必要と思います。
“じゃあ金利が低いタイプでローンを組めばいいじゃない。“
って声もあるかと思いますが、

また別の機会にまとめてみようと思います。
まずは

私は全期間固定金利のタイプがいいと思っています。


頭金の準備

これを頭に入れておきましょう。目


世の中、「建築費●●円~!!」なんて広告を良く見かけますよねぇ。

格安、お得などの広告にはくれぐれも飛びついてはいけません。叫び

住宅をつくるということは、

実は

家をつくることを考え始めてから、工事が完成し、そして生活が始まってからも

いろいろな費用が発生するんです。

どうしても必要なお金が出てくるんです。

でも初めに抑えておかないと、誰も教えてくれません。

本当に親切なメーカーの営業の方や設計事務所の人であれば

教えてくれるかもしれませんけれども・・

でも全部を知っているプロってあんまりいないんですよね。

残念ながら・・

ましてや土地の購入から考えるとなると不動産屋さんは

もっと知っている人は少なくなってきます。

家づくりを始めるとき、夢を描くことはとても楽しく面白いのですが、

現実問題総額で費用がどれくらいかかってくるのかを事前に把握できていれば、

資金計画を立てる上でも安心ですよね。

ざっと別途費用の発生する可能性がある項目です。

・解体工事費

・敷地測量

・地盤調査費

・地盤改良費

・地中障害撤去費

・引越代、仮住まい費用

・設計料(基本設計、実施設計)

・確認申請費用

・契約印紙代

・ローン契約に伴う費用

・地鎮祭

・近隣挨拶

・上棟式費用

・水道負担金

・エアコン費用

・カーテン、家具、備品

・外構工事費

・造園工事費

・登記費用

・火災保険

・地震保険

・不動産取得税

・固定資産税

・都市計画税

などなど

状況によってかからない費用項目もありますが

ざっと項目の把握と、大まかな概算費用を把握しておくといいですね^^

当然のことながらはじめの段階で詳細費用の把握は無理なんです・・

いろいろ敷地や地盤の状況などもあるので・・

でもある程度は想定しておきましょうね。

事例的には大体総予算の内

・本体工事費70~75%程度

・別途工事費+諸経費合わせて25~30%程度

の想定をしておけばよいかと思いますよ。クラッカー

中古マンションのリノベーション


最近流行ってるよねぇ^^

中古マンションの購入

→自分の好きにリノベーション

を考えてみる。

自分ならこう考える。


一概にマンションのリノベーションが良いかは判断できず、


物件の性格によって評価が良い場合は購入を検討します。

評価の基準


立地は良いか?

・・・都内、駅近は必須と考える。


→将来の売却を見据えて考えています。

売却するかどうかは分らない。

賃貸に回す可能性。

価値が下がらないほうが

どんな場合を考えても望ましい。


人口減少、供給過多、マンションデベがある限り

スクラップ&ビルドは続いていく。


その中で将来的にも中古物件が

魅力を保っていけるかどうか。

耐震基準はクリアできているか?

暮らしの上での安心、安全は大前提


19811982昭和5657年頃より前の建築の建物は要注意。

(新耐震基準を満たしていない可能性あり。)

耐震改修が終わっているかの確認が必要。


全く銀行の評価が変わってくる。

どれくらい変わってくるかは銀行の評価による。

当然、将来の売却評価もダウンの要因。

いくら内装が凝っていても

評価は年数が経つだけ銀行評価は下がる。

マンション管理

建物を長期にわたりきちんと管理していることは必須条件。

建物の維持管理の質は重要だと考える。

管理のグレードと管理費、修繕積立金の月額。

また大規模修繕の予定などの確認も必要。

住戸の環境

風通しは良いか。光は入るか。・・・十分に窓があればプランでどうにかなる。

以上①~④がクリアできる物件であれば、自分で中古マンションを購入してリノベって好きなプラン、好きなキッチン、好きな床材なんかを検討してみたいです。

ただし、

超都心一等地の物件の場合

はまた考え方はもっと柔軟になると思います。

あとは予定購入金、リノベ予算の問題ですね。


賃貸と持家の比較をしてみました。


◆フレキシビリティーについて

賃貸:ライフサイクルに合わせた住み方ができる。

(家族の人数や収入に見合う住み方)


持家:住居家族の数の変化がある場合の部屋数など

   (部屋が余ったり、足りなかったり)

ローンを組んだ場合は収入の減少リスクを検討する必要がある

◆居住時の費用(家賃、住宅ローン以外)

賃貸:更新料

(引越す場合は引越し代、敷金、礼金、仲介手数料)


持家:固定資産税

   マンションの場合は修繕積立金

   戸建の場合はその都度修繕費が必要

住宅購入時にかかる費用

ローン頭金

不動産取得税

登録免許税

ローン関係の手数料

仲介手数料(土地購入する場合など)

設計料(注文住宅の場合)

建売住宅の場合は建物の価格に含まれている

◆資産価値

賃貸:なし


持家:土地と建物の評価額

   日本の場合は数十年経った建物の評価は

ほぼゼロに近くなる

   土地については需要があっての価格になる


→人口減少社会では都心や人気のある地域ならともかく、

それ以外では地価の上昇は期待が難しく、

期待を大幅に下回る資産価値になってしまう

可能性は大きい。

◆社会的信用力

賃貸:財産を持っていないので借入れが難しい


持家:家を担保に資金の借入れが可能

賃貸での生活がいろんな状況にあわせて

住まい方を変えることができるので、

生涯の住まいに掛かる費用は賃貸の方が

割りがいい事になりそうです。


ただし!

◆老後

仕事を引退して、不労所得がない場合、

賃貸では家賃の支払いのあては年金のみ。

持ち家の場合はローンの完済ができていれば家賃は不要。

ただし固定資産税、都市計画税は毎年支払いが必要。

不労所得が無い場合は年金のみがあてとなってしまう。

今の時期は住宅購入をしたい方にとっては

チャンスの時とも言える時代です。


1. 経済環境の悪化の影響で、土地、建物ともに価格が下り、バーゲンセールの状態。2年前と比べれば数百万円安く購入できるケースも多くなっている。

2.史上最低の超低金利が続いていること。

3.税 制改正で住宅ローン減税が過去最大幅になったこと。

ただし「家を買う」ということは

土地

建物

住宅ローン

を買うという事です。

土地と建物はみなさんも当然わかるかと思いますが

住宅ローンについてはどのローンを選択するかで実質返済価格は大きく変わってきます。慎重によく調べて、勉強してから選択していきましょう。

「住宅瑕疵(かし)担保責任保険」。

住宅の欠陥が見つかった際、


欠陥を直す費用を賄うための保険です。

住宅建設業者が加入する保険で、


欠陥があった場合に保険金を受け取って直す


ことができるものです。

そして

万が一業者が倒産しても、住宅購入者が直接保険金を受け取ることができる

のです。

もともとは「住宅品質確保法」により、住宅の買主保護のために、


売主に対して、住宅の特に重要な部分につ

いて10年間の瑕疵担保責任を義務付けています。

が、10年の間に業者が倒産してしまった場合は、

責任を取れる業者がいなくなってしまうので自己負担にて

修理しないといけません。

そこで「住宅瑕疵担保履行法」H21年10月1日から施行され、

業者の資力確保、

そして業者が倒産しても保険で修理費を賄うことができ、

消費者が安心して新築を購入できるようになります。

住宅を購入する際は、事前に


「住宅瑕疵(かし)担保責任保険に加入していますか?」

と確認するとよいでしょう。

詳しくは
一般社団法人住宅瑕疵担保責任保険協会