私は、なかなか本を読みません。特に小説とか苦手です。
ただ、詩は大好き。
短い言葉の羅列のなかに様々な思いが入りくんでいる。
特に、明治から昭和にかけた近代の詩人が好き。芸術家と言われる人々もこの時代が好き。
私が特に好きな人のひとりに、高村光太郎がいます。
さっきまで、テレビで妻の智恵子との話をしてまして、食い入るように観ていました。
いやぁ、感慨深かった。
智恵子抄、何度も読んでいますが、史実を知るとまた違う側面がみえてきます。
美しさと儚さは切っても切れず。
幸せとはなんだろう?
生きるとは、どうあるものなのか?
今の私は日常に飲み込まれてしまい、軸をなくしてしまったのかもしれない…と感じました。
若いときの方が良くも悪くもぶれてはいなかった。傷つき走りもがきながら、望むことに必死に手を伸ばし掴んでいたように思います。
母を亡くしてから今に至るまで、いまだスッキリしない何かは、軸がないからなのかもしれません。
今更気づいてしまいました。
原点に戻り、シンプルに、
私に必要な軸を探します。
智恵子抄、また読もうかな。高村光太郎と智恵子について、もっと知りたい。

ただ、詩は大好き。
短い言葉の羅列のなかに様々な思いが入りくんでいる。
特に、明治から昭和にかけた近代の詩人が好き。芸術家と言われる人々もこの時代が好き。
私が特に好きな人のひとりに、高村光太郎がいます。
さっきまで、テレビで妻の智恵子との話をしてまして、食い入るように観ていました。
いやぁ、感慨深かった。
智恵子抄、何度も読んでいますが、史実を知るとまた違う側面がみえてきます。
美しさと儚さは切っても切れず。
幸せとはなんだろう?
生きるとは、どうあるものなのか?
今の私は日常に飲み込まれてしまい、軸をなくしてしまったのかもしれない…と感じました。
若いときの方が良くも悪くもぶれてはいなかった。傷つき走りもがきながら、望むことに必死に手を伸ばし掴んでいたように思います。
母を亡くしてから今に至るまで、いまだスッキリしない何かは、軸がないからなのかもしれません。
今更気づいてしまいました。
原点に戻り、シンプルに、
私に必要な軸を探します。
智恵子抄、また読もうかな。高村光太郎と智恵子について、もっと知りたい。



