こうしたニュースは、今までみると本当に苦しかった。今も平気じゃないけど、私もだいぶ強くなった。

守るべきものがある人は、困難をきっと乗り越えられる。
私は、そう思います。

私の母だって、乳ガン宣告から亡くなるまでかなり頑張ったと思います。
だって、乳頭に約5㎝、リンパに10個以上のガンがあったにも関わらず、発症年齢57歳で進行性のタイプだったけど、取りきれないほどの脳腫瘍にまで転移したけど、60歳まで生きたのだから。
約3年間、頑張ったよ、お母さん。

私が、「もういいよ。私のために生きるっていうなら。そんなに苦しまなくていいよ。ごめんね。」と苦しむ母に向かって言った翌日に、話せなかった状態だったけど、きちんと最期のサヨナラを分からせて、旅立ちました。
私がひとりで生きることができるようにするまで頑張って生きたのだと思います。
悔しいけれど、私と母は、そういう運命で、彼岸にいる両親からは「楽しく充実した人生」を生きる使命を預けられたのだと思います。

過度なストレスを持たず、生きている日々に感謝して、幸せを感じる。
色々なことがありますが、私の生きる糧は、誰よりも命の重さと儚さを知っているということ。

家族がいる人には、生きてほしい。
家族と一緒に、毎日笑ってほしい。
家族に病気のことで、謝らないでほしい。
寛解したら、先に旅立った方々の悔しさを忘れないでほしい。

北斗さんが笑顔で寛解報告をして下さる日を、私は待っています。

※ちなみに…
私が完治と敢えて書かなかったのは、何年経っても再発がありうるから。母の闘病で散々調べたりたくさんの闘病者、医療従事者と関わって、感じたことです。完治って言われて安心したのに。。。なんてあることだから。

【またね】と言わせて下さい。 |北斗晶オフィシャルブログ そこのけそこのけ鬼嫁が通る Powered by Ameba
http://s.ameblo.jp/hokuto-akira/entry-12076321816.html

私はゴールデン。
振替休暇を利用して9連休。
色々仕事で疲れたし、やってられない精神状況なので、リセットさせていただくべく、24と25にお休みをいただきました。
まぁ25日は父の命日なんですけどね。

ここ何年かは、父の命日と母の命日にひとりお墓参りに行くのが恒例となりました。
静かにボーッとして話しかけては泣けてくる。そんな日が今年も近づいています。

昨日は、早速ひきこもりの1日を過ごしました。初日からテレビとお友だち契約です。そんなもんだ、私は( ☆∀☆)
今日からは少し活動しよう。
2泊3日のひとり旅も待っています。

仕事を忘れる9日間。人生を考えるか?ゆるーく過ごすか?
こんな長い休暇は、母の闘病→喪中時の休暇以来です。

さてはて。
どうなりますか(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪


あーあー腹が立つ!

私には苦手なことを、一本釣りでお願いするなんて‼

励ますところか便乗してあれこれいう人、もっと腹が立つ!
自分がされたら…って考えられない人って許せない。深く関わりたくないって思う。よほどろくでもない生き方をしてきた人以外の他人の不幸を楽しめる人って、人の相当幸せな環境で苦労知らずなんだと私は思う。
理解できないし、しなくていい。したくない。

かたや、Tさんは、私をあらゆる手法で励まそうと奮闘(笑)
その奮闘に水を指した人には、結構本気で突っ込んでた。うれしかったな、なんか。
もうひとりの同僚も軽く、励まそうとしてくれたから、うれしかった。

人の不幸を楽しめる人は、苦労したらいい。私は、そういう人が苦しんでいる時に、助けてあげるだけの偽善的感覚はあるけど、心からは無理です。
両親のようにお人好しにはなれない。

余談ですが、髪をバッサリ切りました。Tさんは気づかないふりしてきっちり気づいてました。
周りが気になる人だからねー。


久々のTさんのスーツ姿、最高の目の保養でした。

で、今は、ひとり、酔いどれ中です。
くらくらします。でも、無意味にふわふわ楽し。