また、仕事が忙しくなった、私。
昨年よりは余裕があるけれど、まだまだ上司に甘えていることも。
本当はしなきゃいけない業務も今年は上司がいくつもしてくれている。
ありがたいけど、来年からは、私がやるのよね( ̄▽ ̄;)
余裕がなくならないように…。
それに、私の今の役割は、私じゃなくても出来るようにしなければならない。
さてはて、どうしようかな( ̄~ ̄;)

でも、仕事はいくらでも代わりがいるからいい。
私そのものの人生は自分だけのもの。
だから悩む。
このまま、仕事に心を砕く人生で私は、幸せなのかな?と。趣味に没頭して、今の自分から避けてはいないだろうか?と。

自分が10年後20年後にどうありたいのか、今、向き合わないと、流されるまま、孤独に慣れてしまいそう。ただでさえ、年々ひとりが気楽なのに。
誰かのために自分の人生を省みる幸せもあるはず。
仕事を人生の全てにはどうしてもできないから。私は、元々熱い人間ではないし。
私の思い描く世界は私が担わない方が理想的だと気づき始めたからかもしれないです。

こういうことを考えると、ただ、ただ、アイツに会いたくなる。
つかみどころがなく冷静なアイツに会いたくなる。
私をどう見ているかなんてたかが知れてるけど、無条件に好きなのは、アイツくらいなもの。お母さんのように私には敵わない存在だから。

私、どうしたい?どうする?


1年という時間は早いですね。
また、ひとりの誕生日です。
お母さんがいない生活に慣れてしまっています。年々精神的にタフにもなっていて、このままひとりのままかな。と漠然と考えてみたり…。

楽しいことも増えたし、仕事もやりたかったことができていて、多くの人に恵まれて充実してはいます。

ただ、プライベートは、恋愛は、どうしてもTさんから先が進まない。環境的には、今、職場が違うので精神的に安定しているのかもしれません。
たまに、旧職場に電話すると、たまたまTさんが出たりしますが、楽しそうに私と話をしたりからかわれたり。旧職場に呼ばれて仕事を教えに行くと、私が何をどんな風に教えているか聞いているし。仕事内容は全く関係ないのにさ。
わからない奴だよ。本当。

今や私を乙女にするのはじゅっきー♡くらいなものでw
(1年で2度も押し倒された私。イケメンならぬイケ樹氷っぷりに惚れてしまいます…)





周りからは、
「じゅっきーと結婚するにしたって後何年待つの?」
「後14年(。>д<)」と回答すると

そろそろちゃんと人生を考えなさいと最近はストレートに言われます。。。まだまだ避けたいお年頃だわ。

先日、5年ぶりに誕生日を祝ってもらいました。私が50歳になってもひとりだったら共同生活をしようと話をしている方が色々手配をしてくれました。
あっ、その方、女性ですよ(笑)
1年で10歳くらい年上の独身女性の友人、だいぶ増えました。



美味しい餃子屋さんでの楽しい時間。
ローソクの火、何十年ぶりに吹いただろうか。。。
嬉しかった( ☆∀☆)

今年は、どんな年になるのかな?
人生の変化は、あるのかな?
楽しいことは、いっぱいあるかな?

まずは、今日もいつもと変わらず、仕事しなきゃね☆


Eテレの番組なんですけど。
ある程度の年齢で、そこそこ音楽がある世界に生きていれば、自分自身の10曲を選べるような気がするのです。

友近さんと鈴木おさむさんの回、なかなか面白かった。

私の10曲を勝手に考えてみた。
でも、なかなか10曲は難しい。色々ありすぎて。で、6曲だけ選んでみました。理由もつけて。

1曲目 私の原点「北風小僧の寒太郎」
童謡のカセットがありましてw歳がわかりますね~。カセットだもん。
保育士だった母の影響で童謡はよく聞いていました。そのなかでも好きな曲。ちょっと淋しい感じなのが子どもの時から大好きなんですよね。

2曲目 初めて買った音源「キャッツアイ」
杏里さんが好きだった小学生時代。せがんで買ってもらったカセットに入っていた1曲です。アニメも好きでした。
杏里さんのCDも買いましたね~。私にとって憧れの方です。

3曲目 新しい世界「エモーションズ」
マライアキャリーの曲です。初めて聴いたのはラジオでした。衝撃すぎてドハマリしました。
母はカーペンターズやビートルズが好きだったのですが、違う世界観に想いを馳せた10代でした。

4曲目 私の応援歌「Woman」
中西圭三さんの曲です。中1の時に発売されまして。中学時代は暗黒時代。したくない部活をさせられたり祖父母が相次いで亡くなったり…。そんな時に支えてくれました。
その後もずっと私を支えてくれています。

5曲目 一目惚れ「ここでキスして」
椎名林檎さんとの出会い。テレビでみたPV。可愛い♡カッコいい‼あぁなりたい!そんな風に思わせてくれた人。大学時代、林檎ちゃんまみれになっていました。今は落ち着いていますが、でもずっと応援したいアーティストです。

6曲目 母との共通の趣味との出会い「星屑の街」
母が元々気になっていたアーティスト、ゴスペラーズ。私も知ってはいたけど、初めて好きになった曲がこの曲です。いつもふたりでライヴに行っていました、母が亡くなるまでは。ゴスペラーズが活動する限り私は応援し続けます。母もきっと応援しているはずです。

音楽は、人生を豊かにしてくれる。
改めて私は私には音楽が必要なものだと感じさせてもらいました。