知らなきゃソンソンお金の知識  ☆眼からうろこがおちる -5ページ目

スティーヴン・タイラーがいいね~

アノンFPです。

ものすごくミーハ―ですが、FOXで放送しているアメリカンアイドルで審査員をしている
スティーヴン・タイラー(Steven Tyler)をみてからエアロスミスにハマっています。

1948年3月26日生れだから63歳です。

元気でるいい!!

こんなボランティアも

アノンFPです。


みなさま休日はどんな時間の使い方していますか。

先日、シングルの高齢女性の旅行に付き添いました。


この付き添いというのは、この方少しお年を召されて車いす車いすですので
介添えが無くては旅行がむりなんです。

家族はいないです。
子供もいません。
個人的な事になるので詳しく書けませんが、
どこかに行く時には、とても困っているようです。

で、ボランティアで車いすを押して行かせて頂きました。


行先は会員制ホテルなんです。

私には分からないですが、会員にならなくっても
いくらでもホテルあるのにって思ってしまいましたが・・・。

ホテル側のメリットは良く理解できますがひらめき電球

お金持ちの気持ちは、知りえないですが、そんなことで
ここの会員であるので年に何回か行くそうです。

1泊2日をボランティアしました。ドキドキ

ここまでの話で、なんてアノンFPさんはいい人なんだ
優しいひとなんだと思っていただけたらうれしいです音譜

でもこれ白状してしまいますと







罪滅ぼしです。

この方との出会いは、いっちゃっていいのか躊躇していますが
私が金融機関に勤めている時のお客様と営業マンという関係です。

察しのいいかたはわかるとおもいますが、
そのころとても、とってもお世話になりました。

いろいろとわがままもいいました。


一体誰のお金なんだと言う事もありました。


そんなこんなで~ 今、時々ボランティアしています。


金融機関は、こんな奇特なお客様でなりたっているのです。


ここのお宅で見た人間図は、すごかったです。

いろんな、いろんな金融関係者がこられており
時々、バッティングも経験しました。

それと、身内でない いろんな人が入れ替わり立ち替わり
取りいるさまもみました。

人間の醜さ、あさましさはすごい。


なんか余計なことを書きそうなのでこれでやめときます~

ブログで言いたいは、こんなことが原点かもしれません。

認知症の最前線治療

アノンFPです。

最近ちっともお金の話題が上がっていないのが心苦しいですが
先日行ったセミナーがとても とっても印象的でしたので自分のためにも記事にします(^O^)

実は行ったその日に一度は記事を書いたのですが、
ブラウザの不調で消えてしまったので、再チャレンジで記事です。


『認知症の見分け方と最新治療』
  河野和彦氏(名古屋フォレストクリニック院長
 
参加者400人が集まりました。

河野先生は、認知症外来を開業されていて
全国からたくさんの患者さんが来院されています。

認知症薬物療法マニュアル「コウノメソッド」を公開しておられて
セミナーでは、治療効果、改善した事例をバンバン見せていただきました。


FPの世界でもそうなんですが、知らないということでソンすることが
この認知症の例にも多くあるんだとここでも感じました。


医者の世界にもいろいろなかたがいます。

専門家だからと全面的に任せていいものかと・・・・
結局自分のからだであり、家族のからだ、命を守るのは、
当事者が一番親身になって行けるのはあたりまえちゃ~、あたりまえです。

ほんとうの認知症の専門医は、まだまだ少ないという。

一番怖いのは、神経内科や神経科で高齢者の診断を誤ることが往々にしてある。
勉強不足がおおい。

かえって日々勉強している介護者の方が、知識は深いものだそう。

医者だって他人だものね。あせる

医師も自分の親が認知症になってから、認知症を勉強し出す医師は多いようです。

こんな冷めた見方して申し訳ないんですが、
でもホントのところの主治医は当事者になるのです。

私もいろんなお医者さまに掛かった事があります。
皆さんもあると思いますが、
あるお医者さんに行ったらろくに患者の顔もむけず診ずに

パソコンのデータを一生懸命にみてたり、打ち込んでいる医者にかかった事がないですかぁプンプン

前回と症状が改善されないと言ったら、「薬を増やしましょう」しか能のない医者むかっ
たんまりと薬の袋を抱えて帰るってこと多いよね。

河野先生をセミナーでしか知りませんので分かりませんが
認知症を治したいという熱意が感じられました。

<セミナー内容>
お医者様に求める事は、病気を治す・良くすることです。
先生もおっしゃていましたが、診断に力をそそぐが治療はお粗末の医師がおおく
挙句には、医師はパニック的処方を行い、患者は助からない。

症状が改善しないからといって、薬を増やせばいいものではない。
かえって量を減らすことが効果になることもある。
往々にして大病院系の医師は薬の量を増やしていって患者をふらふらにしている。

家庭介護で親など認知症で
患者と介護者の一方しか救えない時は介護者を救うことを処方哲学としている。

介護者にとって認知症の進行を遅らせることでなく、患者を落ち着かせることが大事。


特に、高齢者の多くの認知症の患者は薬の作用効果が微妙に用量設定が必要だ。


認知症の治療薬は、日本では現在唯一、アルツハイマー型認知症の進行抑制剤の一種で
ドネペジル(アリセプト)という商品があります。

アリセプトは、1種の興奮系薬剤であるので問題行動を起こしやすくなり
家族が疲弊している現状がある。

たとえば、怒りやすい、目つきが険しくなる、こだわり、強情、
歩行障害で小刻み歩行で足がでにくい。

薬の副作用を出さないために、介護者が薬を加減する(家庭天秤法)を行う。


今年に出る予定の認知症の期待新薬の「メマリー」があの東日本大震災の影響で延期されています。
こんなところにも震災の影響がでてきているんですね。

あとリバスタッチ、レミニール、フェルガードなどの治療薬があります。

認知症のアルツハイマーだからアリセプト、脳梗塞だからサアミオンという処方は
薬の副作用が大きい。

日本の認知症のタイプは、一番多いのがアルツハイマー型認知症(55%)
2番目が、レビー小体型認知症(15%)で、
脳血管性認知症、混合型認知症、レビーミックスとなっている。

アルツハイマー認知症は ほぼ治療確立されたが、レビーはこれからである。
河野先生は、レビーの本を出されている。
レビー小体型認知症 即効治療マニュアル/河野和彦

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アリセプトの長所と短所を熟知し、レビー小体型認知症に対する低用量処方を考案。

レビー小体型認知症、ピック病、前頭側頭型認知症(非ピック病)、
石灰化をともなうびまん性神経線維変化病(DNTC)、正常圧水頭症にも、
嚥下障害など普通だったらあきらめるような末期的な症状にも劇的な成果を挙げている。


レビー小体型認知症の診断は、ケアマネジャーをはじめとした福祉関係者への
症例を教育する事で、医者でなくとも 発見ができる。

現に河野先生のクリニックには、ケアマネなどの方がみたてて診断に来させている。

ヘタな医者より患者をよく観察しているためです。


認知症とうつ病はごっちゃにしない。
うつ病と、うつ状態はちがう。


医者を育てるのは、みなさんです。
介護は、家族など取り巻きの介護者のケアも大事。


<認知症>家族を救う対策集―問題行動を防ぐ、改善する、認知症そのものを予防する (主婦の友新実.../著者不明

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