知らなきゃソンソンお金の知識  ☆眼からうろこがおちる -37ページ目

防犯上たんす預金はしない

昨日は直接金融と間接金融について説明しました。
なにが言いたかったか分かってもくれたかしらね。

預金(間接金融)は基本的にお金が守られているのだけれど、
投資(直接金融)の場合はそうではないってことですね。

この低金利では、普通に預けても増えていかないわけだから

投資のその分、預金と比べると投資家の利益が大きくなるメリットを享受してほしいわけです。
だから、自分で投資先が安全かどうかを判断する自己判断が必要とされてるってこと。!!

お金の知識がないのが原因で、金融機関の言うままに金融商品を買って損をしたり
いい金融商品があるのを知らないことが多いです。
株、保険商品、投信・・・知らないで買わないでほしい。
保険だってちょっとだけでも知識があれば無駄なお金を使わなくできるよね。

先日も紹介したETF=上場投信のように、一般投信を買うならETFみたいないい商品もあるのに、
そんなものほど金融機関では、積極的に売らないんですよ。

自らの手で情報を収集して判断し、自己責任で投資を行う時代に入りました。

       
こんな金利下では、なぜ銀行に預けるかといえば
防犯上の理由でたんす預金(たんすの中に入れておくお金)より
ましってことだけでしかないもの。

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あ、余談ですが思いだしたけど、昔銀行にいてたときに、たんす預金をしていたお婆さんがいて
それを定期にしてほしいと頼みに行った思い出があります。

そのたんす預金って半端な金額じゃなかったのは、いうまでもないのです。。。
表に出したくないお金だったようで、そんな危ない管理をしている人も
いるのにも驚いたものです。

もしあの家に泥棒さんが入ったら、びっくりして腰抜かすとおもう。。
でも心配なさることはないもので、道楽息子がせっせとお金の無心していましたね~


直接金融の投資
についていろんな商品を紹介したいです。
株式、債券、不動産、商品、為替について説明していきたいとおもっています。

債券に注目してはどうでしょう。
海外に目を向けてみてはどうでしょう。
これいうと、外貨預金やFXの話かと思っているかもしれないです。

FXもやりたければ、する自由もあるわけですが、

投資のこと勉強したことないのにいきなりFXはお勧めしません。
それも情報商材だったりして他人任せの投資とかで順番がまちがっています。

直接金融と間接金融 ~まとまった資金はどうしてるんですかぁ

教育資金の積み立て方については昨日大まかに書きました。

今日は、しっかりパパママのもう貯まっている資金や
しっかりジジババのお祝い金とか資金のことなんですが
まとまった資金ってどうしていますか?

運用していますか
定期預金ですか
もったいな~い。

これ何も教育資金の事だけでなく、いろんな運用にも応用できるものがあります。

将来のために置いておく資金の運用なんですが
なかなか良い金融商品が見つからないですね。
だからといって銀行や証券会社に行って、自分でかよわい子羊と名乗ってはいけません(^O^)。

国内の今の金利下ではどう転んでも、増えないです。
かといって、株式はリスクがあり変動幅が大きいのでちょっとと思っているでしょうね。

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宝石ブルー金融には、直接金融間接金融があります。

日本の金融機関は、ずっと間接金融である銀行を中心に発展してきました。
これ書きだしたらまた長くなってしまう予感がしますが知っておいて損はないですぅ。

金融(お金の貸し借り)は、金融仲介機関を通すか通さないかによって、
直接金融と間接金融の2通りに分けられます。

直接金融の代表的な金融機関は、証券会社です。
証券会社は企業と個人投資家との間に入りますが、仲介だけしか行いません。
借り手が債務を返さない場合の責任は負っていません。

近年、企業の資金調達は、銀行からの融資に頼る間接金融から、
株式や社債の発行により資金調達を行う直接金融へと、急速に移行してきています。

ですので大企業ほど、銀行を頼らない資金調達が有利にできます。
中小企業は、これまでのように銀行に頼るしかないので大変です。


間接金融とは、銀行でいえば預金の形で資金を集めて銀行の責任で企業なり、個人に貸付けます。
もしここで借り手が倒産したとか、債務を返さないという場合のリスクは、銀行が負っています。
預金した人は、守られています。

銀行の収益は、お金を貸してあげた人たちからは利息をもらい
預金者に対して利息を支払います。
差額分が、銀行の利益になるわけです。

この不況で優良な貸出先が少なく、銀行はその資金で多くは国債を買っています。


間接金融から直接金融に移行する流れは、貸し手(個人や企業)が投資先のリスクを直接に負わなければならなくなったことを意味します。

自らの手で情報を収集して判断し、自己責任で投資を行う時代に入りました。

企業、個人を問わずそういう時代になってきたはずなのにまだまだです。
個人のレベルでは、お金の知識がないのが原因でしょうか


預金(間接金融)の場合は基本的にお金が守られているけれど、
投資(直接金融)の場合はそうではないってことですね。

だから、自分で投資先が安全かどうかを判断する自己判断が必要とされてるってこと。

でもメリットもあるわけで、投資先と直接お金のやりとりができるので、
その分は、預金と比べると投資家の利益が大きくなるわけですね


教育資金の運用で書き出したのに終わんない~
私、証券出身だもんで結構こういう金融の話をしだすと止まんなくなります。

<関連記事>
資産運用のいろは
自分でかよわい子羊と名乗ってはいけません
だれを信じて買うのか
銀行の本音

教育資金の貯め方編

教育資金の貯め方

教育資金の作り方について
教育資金の必要とする時期 用意するお金とは義務教育以後のものです。

まあ小学校から私学にいく家庭は家計の余裕のあるはずですから・・・
それでも、でも医学系を希望されるとかなり高いですから計画は必要ですね。

改めて教育必要資金を確認しますと
国立大学4年間合計500万円位
自宅外通学だと800万円

私立大学では
文系自宅通学 650万円
理系自宅通学 990万円

すごい金額です。子供が二人三人となると恐ろしい~。
なので教育資金は、子供が産まれたら計画して用意していかないととなるわけですね。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

これから始めていくお金の貯め方ですが

<教育資金をためる掟>
コツコツと長く
さぼらずに確実にためる
そして決して途中で使わない

教育資金は必要になるまでに時間がありますから
ここは、小さなことからコツコツ戦術で行くしかありません。

貯蓄方法としては
◆給料から天引き
 勤労者のためには勤務先の会社で給料天引きして貰える財形貯金がゆうりですね。

◆給料振り込み口座から自動振替
 自動積立定期預金 ・自動定期積立貯金で貯める

◆証券会社でMRF・MMF・公社債投資
◆株式投信で積み立てていくっていうのもあるけどこれは論外ですかね。
 なので詳しくは説明しません。

◆保険商品の子供保険で準備する
 これしている人が多いですね。
 月1万円位を積み立てているパターン
 これで行くと満期には200万円程度を準備できることになります。

この保険でのポイントとしては、払込金額が受取金額より多いのか少ないのか
チェックすることが大切です。

保険のメリットはコツコツと貯めれることです。
契約者の親の万一の時には、以後の保険料を免除されます。

でも見落としがちなのが
万が一の保障ならば何も子供保険で死亡保障を確保しなくともいいのです
いやかえって他で保障を確保した方がいい場合があるので確認してくださいね。
もう保障はあるのに、重複していることも多いのでこれも気を付けてね。
ホントもったいないことです。

こんなん書いたら何なんですが子供保険って保険会社にしたら儲かる商品じゃありません。
儲からないどころか本当のところは売りたくもないのかもしれないです。
なのになぜ売るのか?  わかりますか?
これ子供がだしなんですわ。

小さな子供のいる家庭にはパパママがいますのでここが狙いなんです。
パパママに大きな保険をお勧めするわけで売ることでビジネスは成り立つわけです。


今時代は低金利ですので保険でも運用利率も低くあまり魅力的とは言えないのが残念。

でも今のママパパはネット、本で調べたりして
戻る率とかで選んでS生命とか、A生命保険とか外資系の子供保険を選択する方は多い。
最近は長割り終身活用学資プランなんかも人気です

前も書いたけど、たかだかと言っては何なんですが、

払い込み金額よりよくて103~115%位増し程度です。
大したものじゃ~ない。
これ15年とか18年の長い期間を置いた結果ですよね。

これってすごいですか~はてなマーク


以上の貯め方は、ふつうのパターンの
またかといわれるものばかりで新しいものではないです。

これまで教育資金の事を書いてなかったので前置きが長くなっちゃいましたね。



ところでまとまった資金ってどうしていますか?

しっかりパパママの資金や
しっかりジジババのお祝い金とか


運用していますか
定期預金ですか
もったいない。

ここからが肝心なんですけどまたです。