知らなきゃソンソンお金の知識  ☆眼からうろこがおちる -22ページ目

お金を倍にするには何年かかる?

投資の勉強をすると一度は出てくるのが複利の話です。

72の法則」といわれています。

72を複利率で割ると資産が倍になるまでの年数がわかる法則です。

倍になるまでの期間が出ますので覚えておくと便利なのです。


では、今の定期の金利は何%でしょうか?あてはめてみましょう。ビックリマーク
 
都市銀行で10年定期の金利は 0.2%です。
1年ものなら0.03%、普通預金は0.02%ですよ~~。  

72÷金利( 0.2%    )  =年数( 360年    )

今、大手銀行の定期の利率で預けたらば、
この資金が倍になるには360年後になるのです~~叫び


でもたとえば、1990年の定期の金利6.33%で100万円を 預けたら10年後はいくらになるか?

  ↓ 
  ↓ 
  ↓

100万は184.74万円(1年複利運用)になります。音譜

日本にもこんな時代があったんですね~

ちなみに 同様に、資産が3倍になるのにかかる期間はどれくらいかは
「114の法則」があります。

114を利率で割れば、だいたい3倍になる年数が計算できます。。


これ借金にも当てはまりますよ。ショック!

72 ÷ 15% = 4.8年

住宅ローンしている人も
72 ÷  3% = 24年
※途中返済していってるのでこんなにはなりませんが金利だけの計算です。

クレジットカードなどでリボ払いしている人は大変な理由が分かりますねドクロ

資産運用のイメージを変えたい

先週土曜日にセミナーしました。ラブラブ

テーマは、「貯蓄から投資へ惑わされない ~資産運用の本当のところ~」 

ご参加の皆さんの熱心なあつ~いまなざしが印象的でした。

集中しすぎて写真を撮るのを忘れてしまいましたあせる

ほとんどの方が資産運用のしたことがない方や初心者でした。

このブログでもよく書いていますが、運用とか投資についての誤解やら
過剰な拒否反応、過剰な期待についてもお話させていただきました。

銀行、証券会社、保険会社では、お勧め商品よりも、勧めてくれない金融商品に
目を向けていただくことの大切さをお話ししました。


そのためには、やっぱり、勉強と実践ですね。

FPは、金融企業に属しているFPと独立FPとがいるんですが、
やはり今独立FPが、正しい投資の事を発信していかねばと改めて感じました。

資産運用の なにかと胡散臭いダークなイメージをかえていきたいものです~ドキドキ

会社の年金(DC)を確認してね

企業年金は、会社が社員のために年金を支給するしくみです。

企業年金は国が管理する公的な年金に、さらにプラスして受けられる年金です。

老後保障等として会社が準備してくれるものですね。

主に正規雇用者に対して適用されています。

企業年金を行う企業は一般的には財政に余裕があると考えられます。


最近企業年金も運用面で困難な時代となり、確定拠出年金に移行している会社が多くなっています。

確定拠出年金の最大の特徴は、
自分で運用商品を選ばなければならない点です。

会社が出す掛け金は確定した額と決まっているのですが、
その運用を選んでいるのはあなたなのですよね。

将来の受給額は未確定で、金融商品の選び方で受取額は変わるんです。



確定拠出年金(企業型)になっているのは、
約339万人の方、導入企業数:1万2315社(2009年11月末現在)です。


確定拠出年金を入っている方に聞きたいんです。!?

ちゃんとわかっていますかはてなマーク

先日、確定拠出年金の方の相談受けました。

年金が移行したときに最初の説明を受けたけど分からなかったので
そのまま定期預金を選択したけどこのままでいいのかな~はてなマーク


そのままでいいのか、少しは勉強してください。パンチ!
してみてそれでも定期にするならそれでもいいですが・・・・あせる

税制の優遇もあります。アップ

掛け金・運用益は課税されませんので効率よく運用できます。
受け取る時も、各種控除が適応されます。音譜

個人で任意ですれば運用益には税金かかるのですからこの差は大きいです。
何しろ新卒なら40年近くも運用するのですから、将来の金額の個人差はすごいことでしょうね。

こんな人多いようです。叫び