今日もハノンのブログに遊びに来ていただいてありがとうございます

 

 

 

さて、今日も気になったツイートがありました

 

 

 

つ・・・つらすぎるショボーン

 

こんなこと母親に言われたら・・・

 

小学生の身で、ただでさえ模擬試験の結果がかんばしくなかったのであろうに・・・

 

「こんなこと実際言う母親がいるの!?

 

という意見や

 

「こんなの日常茶飯事よ」

 

という冷めた声まで

 

リプ欄にはさまざまな反応が寄せられていますが

 

「母親として子供の将来を思うことが起点であるのであろうが、この対応はひどすぎる」

 

「この母親は自分も同じように育てられたんじゃないか」

 

「毒親」

 

など

 

否定的な意見が圧倒的に多かった、というより

 

ほとんど全部否定意見でした

 

中には自分が親に同じようにされて、成長してからも親と距離をとっているという方も・・・

 

 

もちろん

 

私も私も激しく同意!!

 

こどもは親の所有物ではないというのが大前提

 

誰も頼んで親に産んでもらった覚えはない!!

 

なのに

 

勝手に産んで、勝手に投資(?)して、自分(親)の思い通りの結果が出ないとなると投資先に文句を言う

 

許されない行為だ

 

しかも

 

まだ独立してひとりでは生きていけない子供にとって

 

生きるために親に依存するしかない時期に

 

このような生存に対する脅しともいえるしかり方は

 

言語道断グープンプン

 

 

 

なのですが・・・

 

 

同時に算命学のあることがふと頭をよぎりました

 

実は

 

算命学的に見て、そのこどもの生まれ持った能力を伸ばすための

 

育児時の理想的な環境というのがあるのですが

 

その中に

 

満足しないようなことのある家庭環境

 

何かに対して怒っている、恨みを持っているようなことがある環境

 

親に自分の意見が通じないことを怒る、社会に怒るなど。安易な誉め言葉は逆効果。

 

どれだけ物事に反発するかがその後の伸びを決定する」

 

というのが一番良い環境とされる

 

という星があるんです笑い泣き

 

 

この星はつよい感受性を持ち、完璧に仕事をこなし、素晴らしい芸術性を表す星で

 

芸術家や芸能人、表現者には「なくてならない」ほど(ないとモグリといわれるほどの)

 

輝かしい星なのですが、

 

この星を活かすためには

 

何かに対しての怒り、恨み、反抗心がその原点となるので

 

この星の所有者が猫かわいがりされて過保護に育つとその才能が花開かないばかりか

 

本人も成長してから悩みが多くなるという難しい星なのです

 

 

ハノンの先生は

 

「親は一生恨まれたってかまわないという覚悟で本気でこの子と向き合わなければ本当の意味でこの子の能力を十分に伸ばすことはできないね。

今はこんな親はいないでしょう」

 

とおっしゃっていましたが

 

もし

 

そんな親がいたとしたら

 

このお母さんのセリフはまさにドンピシャ

 

このくらいドライに恨まれて当然のセリフと育て方をするのが理想といえるのかもしれない

 

 

なんて思いました

 

 

 

本当に昔は、子供の才能を最大限に伸ばすためにこんな過酷な環境を与えられる親がいたのでしょうか!?笑い泣き

 

 

自分で言っていて変な話ですが汗

 

 

もし万が一、この子のための厳しい所業ができたとしても

 

やっぱりその根底には

 

 

がないとね

 

このお母さんには果たして「一生恨まれてもかまわない!この子が成功するならば!」という覚悟があるのでしょうかね

 

 

いくら親への恨みから社会的に成功したとしても

 

「あとから思うと、あれも親なりの愛情だったと思うんだよね」

 

と思える親子関係でなければ悲しすぎる

 

この記事のお嬢さんが

 

恨みつらみを活かせる星をお持ちで、

 

成長してからこのお母さんなりの愛を感じられるといいなあ

 

と思わず祈ってしまった次第です

 

 

 

とはいいつつ

 

もう権力やお金が中心の土の時代は終わっていますよ・・・お母さん(ぼそっ)

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございますドキドキ感謝

 

 

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