算命学ってなにはてなマーク

 

およそ2500年以上前に中国に生まれた占いですニコニコ

 

大昔の人々が、大自然をじっくりと観察して、ある法則をみつけます。

自然界の物質を木・火・土・金・水の5つに分け、さらに陰と陽の二つに分けてそれぞれの特長をみつけ、それを人の性格分析に役立てたのです。ここらへんはちょっと難しすぎてハノンにはちょっと説明できないのですがガーン

詳しくは高尾学館という算命学の学校のサイトを参考にしてみてください笑い泣き

ほかにも算命学をあつかっている多くのブログやサイトがありますウインク「算命学」で検索してみてくださいねニコニコ

 

昔の中国では、戦いのやり方、たとえば敵軍の将軍の命式(誕生日から出したそのひとが持つ運命をあらわす星)を使って、こんな方法で攻めて来るだろうと予測したり、ときにはスパイを送り込むときに誰がいいかの人選に使ったりしたんですってポーン

この敵には口がかたいひとのほうがいいとか、相手のふところに入るひとのほうがいいとかグラサン

キングダムの世界ですね。

 

王朝が建国されると、王家の系統が途絶えないようにと、後継ぎを考えるときにも利用したんだそうです。

 

第二次世界大戦前までは門外不出の占い方法だったとのこと。

 

世の中の流れ、国家や企業の動向を予測したり、問題解決に役立てたりというのが本来の役割といえるかもしれません。

 

 

その後、日本に伝わって、庶民であるわたしたちもこの叡智を利用できるようになったんですよねビックリマーク

 

算命学は人間学といわれているほど、人間の性格を分析できるんですニコ

 

そして霊感ではなくて、統計学といわれています。この日に生まれた人(または国、会社)はこのような特徴の性格を持っているひとが多いですってことです。

統計学っていうのはおかしいんじゃないはてなマークって思われるかもしれませんが、なんせ紀元前からの人間観察の結果ですから、当たってないなあと思われる占術の部分はきっと淘汰されてはずされていったのではないかと思われますびっくりたとえば体のツボなんかもその一種なのではないかと考えられますよね。もう何万回、何十万回の試行錯誤の上に成り立っているのではないかとウシシ

 

 

むずかしいお話はこれくらいにして、この算命学がどんなふうに子育てに生かせるのか

お話していきますねニコニコ