明けたよ!明けたよ!!!
悶々と悩んでなんじゃかんじゃしてた時期をやっと抜けました。
といっても1つ目のトンネル抜けただけなので
トンネルなんて何千、何万個あるのかわかんないんだから
ちょっと息ができるようになっただけなんだー。

「底力くん」ってやつの居場所はわかったので
早く会えるようにならなくては。
私ね、人前に立つと関らず2/100%ぐらいしか本領出なくて
なんで失敗するんだろう、なんでできないんだろう
なんでこんなに緊張するんだろうって
ずーーーーーーっと悩んでたんだけど
自分のこと過大評価しすぎてて目標が高いところにあるから
やってみてもやってみても成功しなくて何にも見えなくって
見えないから何もクリアできなくって
面白さとか楽しさとかそういう大事な気持ちがどんどん小さくなってる悪循環・・・!
ってことに3日前ぐらいに気づいてさ。ハハッ!
たぶんキッチンで何か洗ってたときだわ、
ハードルは自分に合わせて下げないかんな、と。
それは諦めてるわけじゃなくて、
とりあえずここで良いじゃないかーもうこれでいいじゃないかーって
無理してはいけないって気付いたらすっごい楽しくなってきて!
そりゃあハードル高くてクリアできていけるのが1番なんだけどさ
私はそういう飛躍的なもの持ってないから
低いのをゆっくりゆっくり登るしかないみたいです。
地道に自分のペースで基盤作らないといけないのだよ。
そういえばなんでもそうだったなーって。
勉強も少しでもわからないところがあったら飛ばして進んだりが一切できなかったり
本読むのが遅いのもそれだった。
頭の回転が基本的にゆっくりなんだな。
ハードル下げると、ほぼ緊張しなかったの。
たぶんこれが俗にいう「良い緊張感」っていうやつなんじゃないかな?
って思えたぐらい。
不安なんかなくって高揚だけなのだよ。やったるどー!みたいな。
するとさ、なんかわかるんだね。
どんな風に観られてるのかな~とか、
緊張してる時には感じなかった”自分のことをもっと見て欲しい”って必死になる自分の気持ちとか。
「第三者作れ」って・・・あぁこれか!!!
いつでも本気だなんて言ってたけれど
その場しのぎで稽古を本気で挑んでなかったんですよね。
そういえばちょうど1年前くらいかな、
その日は人前に立つことに緊張しなかったんだよ。
ただ楽しかった感覚だけ覚えてて
もっとやりたいなぁって気持ちいい気分だったんだー。
今もね、そんな気分なんです。
その時とちょっと違うことといえば、
自分自身はちょっと箱の中にでも仕舞っておこうかというところです。
10年、20年、30年と自分がやりたいと思える間はずっと楽しみ続けられますように~
長くやりたい。
そんなわけで2015年進んでまぁーす!