朝食は、ガイドブック等でよく見かける富源へ。ロティカーウィン(カヤトースト)が名物とのことですが、、、ふーん、という反応でした。テータリック(作り方がおもしろい練乳ミルクティー)に喜んでいました。

今日は島へ。天気が心配でしたが、晴れて良かった!
各種島へ行くオプショナルツアーがたくさんありますが、自力で行ってなんの問題もありません。オプショナルツアーだと昼ご飯が島で食べられたりしますが、朝から行ったら昼までで充分楽しめます。貴重品問題もありますが、持ったまま海に入れるように首から下げる防水ポーチを持っていきました。
オプショナルツアー、家族で参加すると全員だとかなりの値段になるし、子連れでも自力で大丈夫。

島行きのスピードボートはジェッセルトンポイントから出発します。グランディスホテルからは歩いてすぐ。
チケットカウンターを適当に選んで、目的の島行きのチケットを買います。今回はもっとも無難っぽいサピ島を選択。帰りの時間もこのときに指定します。事前リサーチでは「値段は均一」となってましたが、どうやらちょっと差があったみたい。
ボート代の他にターミナル利用料も払います。シュノーケルやライフジャケットのレンタルもここで一緒に勧められますが、わが家は浮き輪もシュノーケルも(頑張って)持参していたので不要。浮き輪はマレーシアでは全然見かけなかったので、持っていって良かったです。

チケットを買ったあとは、待合室で待つ。出発予定時間は一応あるのですが、いつ呼ばれるのかよくわからないので、気長に待ちましょう。

ボートは、それはもうものすごいスピードで、おばちゃんは生きた心地がしませんでした。が、子供は大喜び。

いくつか島を回って最後にサピ島到着。人が降りていくとボートが軽くなるせいか最後は宙に浮いてました(多分)。
島に着いたら、桟橋を渡ったところで国立公園の入場料を払います。この支払い書が帰りのボートに乗るときに必要となるので、取っておきましょう。

島に向かって桟橋の左側は遠浅で、ちょっと海に入るだけで魚が大量に確認できます。ただし魚は地味な色(黒)。そして混雑。
桟橋の右側は空いています。が、割と深目で、ちびっこ向きではありません。メダカサイズの魚がいる程度。でも、少し沖へ出れば珊瑚礁があり、色とりどりの魚がいました。ちびっこたちも浮き輪で繰り出し、水族館ぽい魚を満喫。

しばらくすると潮が満ちてきて、桟橋右側エリアの浜がなくなってきたので再び桟橋左側へ。朝と違い、人は増え、魚は減ってました。島は朝イチに限ります。

最終的には砂遊びに夢中。

貴重品以外の荷物を置いておくのに、レジャーシートを持ってきたら良かったです。(ゴザのレンタルもありました)

ちょうどいい頃合いに帰りのボートの時間。時間通りにボートが来るはずがないと思ってギリギリに行ったら、すでに待機してました。
帰りは穏やかな運転で到着。

ホテルで着替えて、隣のショッピングモールでランチ。フードコート入って右側の店で、ナシアヤム(鶏飯)などを食べました。ナシアヤムを食べるときは、お手拭き必須です。

子供たちだけで「はじめてのおつかい」でココナッツジュースを買いに行きました。味は、、、子供たちにはビミョー。

疲れを知らない子供たちは、ホテルのプールへ。リゾートではないので、屋上にちょろっとあるだけなのですが、喜んで遊んでました。工事していて風情がないけど、子供はそんなの関係ありません。

遅めランチだったので、すぐに晩御飯の時間になりました。タクシーで有名店に行こうかと思ってたのですが、なんだかそんな元気も食欲もない。となりのショッピングモールのレストラン街をうろうろしましたが、ピンとこない。値段も高め(普通)で納得できない。
ということで、さんざん悩んだ末、ピザハットお持ち帰り。

ついついお得なセットを購入。食べきれないかも?と思いきや、ペロッと完食。ピザ待ちの間に爆睡していた三女も起きて、しっかり食べちゃいました。

スリアサバの反対側の端にあるjust berryで大好きなポメロ(酸味のないはっさくみたいな果物)のデザートがあったのでお持ち帰り。

北海道牛乳、絶賛売り出し中でした。


明日は朝4時半出発でムルへ行きます。
ムルへ持っていくスーツケースと、ホテルに預けておくスーツケースの荷造りをして就寝。
セントレアまでの電車代5人分と11泊分の駐車料金を比較して、車で空港まで行くことに決めていました。が、前日になって、「駐車場予約した方がいいのでは?」という話になりました。で、昼頃、ネットで「人気ナンバーワン」の駐車場を無事予約。
しかーし、夜になって「満車のため予約承れません」との返事が。なにー、もっと早く言いなよー。慌てて別の駐車場を予約しました。こちらは即座に予約確定。

最近はどこの航空会社も「事前チェックイン」や「モバイルチェックイン」が可能。事前にチェックインしたからといって、預け荷物がある場合はある程度早めに行かなきゃいけないし、意味があるのかよくわかりません。が、とりあえず家でチェックインしてから空港へ。

予想以上に余裕なく空港到着。
空港の郵便局で年賀状や郵便物(切手なし) を投函しようと思ったら、まだ開いてなかった。向かいのLAWSONで切手を買って貼って投函、お仕事完了。

のどが渇いた~、と子供たちが喚くので、慌ただしくゴールドカードのラウンジへ。助かります。当初「ラウンジ」という落ち着いた響きから、子連れは迷惑じゃないか心配していましたが、しーんとしているわけじゃないから大丈夫でした。
ゴールドカードラウンジには保険の説明書が置いてあるので、もらっていくと良いでしょう。

飛行機内は、個人モニターさえあれば子供も問題なしです。が、あると思っていてない場合、子供の機嫌が悪くなることがあるので、事前に調べて対策を練った方が良いと思います。(以前モニターがなくて、しばらく大泣きされたことがあります)
香港→コタキナバルはモニターがないようなので、スマホやタブレットのアプリゲームを準備しました(実際は、コタキナバル→香港にはモニターありました)。「点つなぎ」や「間違い探し」の雑誌も便利です。

さて、香港空港到着。
乗り継ぎ時間2時間弱。
せっかくなので、おいしい香港グルメを食べたい!ということで、わざわざ入国して有名店「クリスタルジェイド」に小籠包を食べに行きました。(入国カードは機内でもらって書いておきます)
クリスタルジェイドは予想以上に大人気。自動発券番号システムで待ってる人でごった返してました。人数によって番号が違うのですが、5人以上席はとにかく進みが遅い。小さい子供の場合は「4人」で取っておいた方が断然速いです。



時間がかなりギリギリっぽかったので、目的の小籠包と、おまけのマンゴープリンだけ食べて終了。そもそもかなりちゃんとした値段なので、たくさんは頼めません。
お茶代も伝票にしっかり加算されてました(人数分)。

香港空港はかなり広くて理解不能。コタキナバル行きドラゴン航空便(キャセイと共同運航)はゲートを探すのが難しい端っこからバス移動で飛行機へ。


コタキナバル空港に到着。
コタキナバル空港からのタクシーは、タクシークーポン売場でクーポンを買って乗るので安心。5人だと大型車になりました。
市内までは大渋滞。定額クーポン制じゃなかったらハラハラしてたかも。

ホテルはスリアサバという大きなショッピングモール直結のグランディスホテル。
ファミリールームは広くて快適です。
ジェッセルトンポイントもガヤストリートも近く便利。バスタオルが部屋にないので、わざわざ持ってきてもらわないといけないのがちょっと面倒です。

さて、どうしてもバクテーを食べたい!という私の独断でガヤストリートの新記肉骨茶へ。満足。中サイズを頼んだけど、小で足りたかも。子供は、マレーシアでは定番のミロ。アイスとホットでは値段が違います。アイスも、ホットに氷を入れてくるので、よく混ぜないと冷たくないです。





帰りはスリアサバのスーパーで買い出し。でもここのスーパーは高級スーパーでした。
水は、ホテルの部屋に1人1本500mlペットボトルがサービスされるので、買いすぎ注意。大きなペットボトルの水を買って、空いたボトルに足していくと効率良いです。
マレーシア定番「100plus」、炭酸スポーツドリンクで、おいしいですよ。

メインの航空券

名古屋⇔香港⇔コタキナバル


日程が決まったものの、いつ買うか。

すぐに全額支払わないといけないし、キャンセル変更料が発生するので、なかなか思い切れません。

日々料金をチェックしていたのですが、出発半年前の日に1段階値段がアップ。

がーん。これ以上上がったらショックだわ。

ということで、ちょっと値段が上がってからすぐに購入。


航空会社によって燃料サーチャージの切り替わりのタイミングが違うようなので、そちらもチェック。値下がりするようなら値下がりするまで待つし、値上がりするようなら値上がり前に。


金額が大きいので、レートもけっこう影響したりします。こればかりはわかりませんが、「最近で1番高い日」には買わない方がいいのでは?(日本円前払いのホテル予約サイトでもレート気にして予約しました)


5人分となると、1人1万円の値上がりが全体では5万円になるのだから大変。

正解はわかりませんが、自分なりに納得できるタイミングで買えた・・・と信じます。



国内線

コタキナバル⇔ムル


これがかなり高い。行きは「コタキナバル→ミリ→ムル」、帰りは直行便で「ムル→コタキナバル」。

ムル発着便はマレーシア航空系しかなく、ほかに選択肢がありません。

マレーシア航空ホームページより予約(ほかのサイトよりなぜか安かった)。


「コタキナバル→ミリをLCC利用」も考えましたが、LCCには子供料金がないので、子供が多い場合にはLCCのお得感は減ります。LCCの「荷物別料金の緊張感」や「保証なしのリスク」を考えると普通の飛行機に軍配が上がりました。