Fate/return -28ページ目

夏のホラー記事第一弾!!wwww

今年も暑い夏がやってきますね!www

ここで毎年恒例の・・・怪談企画をやりたいと思います!www

この企画は、怖い怖い怪談話をうp!!

夏休みの合宿などで使っていただければという企画ですwww



去年の怪談話は

「地獄のコーヒーカップ」

「自分が自分でなくなる日」




の2本です!!wwwwwwww



正直あれはネタすぎた・・・wwwwww

というわけで、今回は本気で行こうと思うんだぜ!!wwwww




心臓が悪い人とか、

怪談全然ダメって人は帰った方がいいですよ!!




















帰りましたね?www

では・・・wwwwwww







「血刻(ちこく)」





それはとある県に住む青年のお話。

その青年の住む家はごくごく普通の家で、

ごくごく普通の一人暮らしである。

部屋を見ればその人の性格が分かるというが、

だとするならば、この青年はとてもなまけ者だろうか。

服は脱ぎっぱなし、出したものは出しっぱなし。

お世辞にも綺麗とは言えないこの部屋だが、

その青年はそんなこの部屋に愛着を感じていたという。

そのことから、その青年がどれほどの間

その家に住み続けているのかが分かるだろう。



青年の紹介はこれぐらいにして・・・

おっと・・・その青年の名前を決めていなかった。

この話はその青年の物語なのだ―――

ただただ青年と呼ぶのでは味気がない。

当然、その青年にもちゃんとした名前ぐらいはあるだろうが、

青年のプライバシーを考慮して、

誰かは分からない偽名をつけてあげるのが適当だろう。



そこで、その青年を仮にカニ氏としよう!!←



カニ氏はさっきも説明した通り怠け者だ。

朝は遅刻が多かったという。



その日もカニ氏は約束に遅刻しかけていた。

当然曲がり角でも注意して渡ってる暇はない・・・

早くしなければ約束に遅刻してしまうのだから。

そして、問題の角を飛びだしたのである・・・




ドンッ




当然のごとく誰かとぶつかってしまったのである。

ぶつかった相手は小柄な女の子・・・おそらく中学生ぐらいだろうか。

髪は紫色、顔は・・・前髪が邪魔で見えないな。



「ごめんなさい!大丈夫ですか?」



倒れている女の子に手を差し伸べる。

女の子は無言で手を借り、カニ氏に引き起こされる・・・

そうとう内気な性格なのか、相手はずっと無言である。

こんな時は何かしゃべるものだろう―――



「あ、俺は急いでるのでこれで!!」



軽くお辞儀をしてカニ氏は走り出す。

さっきの騒動で完全に遅刻だが、

早く行かないと友人の機嫌を損ねてしまう・・・















夜。



カニ氏は友人の住むマンションで楽しく雑談をしていた。

無理もない。

というのも、その青年と友人は会うのが1年ぶりなのだ。

その友人は普段外国を転々と旅していて、

滅多にこのマンションには帰ってこない。

メールぐらいはしているが、実際会って話すと懐かしいものがあるのだろう。

そんな友人が外国のお土産の怪談話をしてくれることとなった。

季節は怪談には持ってこいの夏だし、外国の怪談というのも珍しい・・・

カニ氏は興味半分に聞いていた。



「とある少女の話だ・・・

昔髪の紫色の珍しい女の子がいたそうだ。」



髪が紫色・・・・・・・・・・・・・・・?



「中学入学の初日、その女の子はとても浮かれていてな・・・

不注意にも曲がり角を飛びだしたらしい。

そして不運にも、自転車に引かれて・・・」


「・・・死んだのか?」


「ああ。その自転車に乗っていたのは男だったんだが、

その男は学校に遅刻しかけてたんで、かなりとばしてたらしい。

女の子が飛び出してきたことに気付いた時には、

ブレーキが間に合わなかったらしい。」


「あちゃー・・・」


「問題はその日の夜―――帰り道の話だ。

後ろから誰かの足音が聞こえたんだ・・・





コツ・・・コツ・・・





最初は別に気にならなかったんだが、

男はその足音がおかしいことに気づいたんだ。

こっちの方が歩くペースが速いのに、

なぜかその足音は全然小さくならない。

なんだか気味悪くなって、走った―――

しかし・・・こちらがいくら走ろうと、

その足音は一向に遠くなる気配がない――――

そしてついには、後ろの人から声をかけらたのさ。




ねぇねぇ、お兄ちゃん・・・。




男は立ち止り、恐る恐る後ろを振り返る・・・・

そしたら、そこには・・・今朝の女の子が血まみれで―――――」


「・・・・っ!!!?」


「とまぁ、この話はこれで終わりなんだが・・・どうした?

そんな青ざめた顔をして・・・お前、こういう話苦手だったっけ?」



怪談話が特に苦手だというわけではない。

だが、なぜか自然に怖いと思ってしまったのだ。

それは、なんというか・・・まるでこれから不吉なことが

起こると分かってしまった時のような・・・




「・・・その話は実際にあった話なの?」


「は?フィクションに決まって・・・

ああ、事故が本当にあったのかってことか?

実際にあったみたいだよ、その事故。

事故を元に作った怪談みたいだそうで・・・

なんか自転車に乗ってた男も本当に行方不明らしい―――」







深夜――――――――――

カニ氏は行きに通った道を歩いていた。

普通の人ならこの道は遠回りしてでも避けようと思うだろう―――

実際、カニ氏もまたそう思わなかったわけではない。

ただ、道を変えることが無意味だと分かってしまったのである。

ならば、なるべく早く帰れる道を行こうと思ったのだった。




問題の曲がり角を過ぎ去ったあたりから、

なにやら誰かが後ろからついてくるような足音が聞こえた。






コツ・・・コツ・・・コツ・・・






今更この道を通ったことに後悔する。

他の道を通っても一緒かもしれないが、

ここまで足音が気になることもなかったかもしれない・・・





コツ・・コツ・・コツ・・




だんだん足音が早くなる・・・

足音がだんだん近づいて来る――――





ねぇねぇ、お兄ちゃん・・・







カニ氏は無意識のうちに走ってしまっていた―――

それはカニ氏の中の恐怖心が、

勝手に体をうごかしてしまっているのだろう・・・



そうだ、今俺は走ってる・・・歩いて追いつくはずがない・・・

なのに・・・・・・・・なんでッ!?




『しかし・・・こちらがいくら走ろうと、

その足音は一向に遠くなる気配がない――――』




嘘だっ!!!!!!!

ありえない、ありえない、ありえないっ!!

そんなこと・・・あるわけ・・・






くすくす・・・いい加減諦めなよ、カニお兄ちゃん・・・





その言葉で、一瞬で脳の機能がすべて停止する―――――

一体何が起きたのかを理解することができない。

脳の機能で、一瞬で自分が崩壊してしまいそうなできごとには

理解することをやめ、遮断しようとするのである。

だが、人間には理解できないことを見ようとする機能もある。

それは、理解をやめてしまった脳の再起動をしようとする機能。

そう、カニ氏の体は自然に・・・かつ必然的に、

後ろを振り返ってしまったのである――――――――








カニ氏はさらに恐怖する――――――



そこにいたのは、今朝の紫色の髪の少女――――



しかし、今感じている恐怖が

さっきまで感じていた恐怖と違っていることに気がついた――――



さっきまで感じていたのは、得体のしれない少女への恐怖・・・

なら、今感じている恐怖は?

当然、得体の知れる少女への恐怖なのであった。



そう、その少女の顔を見て、

それが知っているものであることに気が付いたのである。

その少女の正体は・・・・・・・・






















カニ嫁さん「やっと振り向いてくれたね、お兄ちゃん♪」






カニ氏に戦慄が走る――――



脳の全機能が即時に機能停止する――――

それはカニ氏にとってさっきとは別の意味で

理解してはいけないものだったのだ・・・



それほどまでにカニ氏のカニ嫁氏に対する

得体の知れる・・・いや、いろんな意味で得体のしれない者への

恐怖は大きかったのである。







そしてその日、その近隣にカニ氏の悲鳴が響いたのであった・・・・










完!!wwwwwwwwwwwwww






グレイガ「いやー、超怖かったですね!!wwwwww


剣さん「驚きの真実ですね、分かりますwwwww」


グレイガ「では、3名の審査員さんに

コメントをもらいましょうか!!」



乙さん「これはやばいですねwwwwwww」


凪さん「いやー、ヤンデレ好きですねーww」


維鈴さん「一人の男性を愛し続ける

カニ嫁さんの愛に感動しました!///www」




剣さん「3名とも意見はとても怖かった、のようですね!!www」


グレイガ「みなさんぜひ合宿などで使ってくださいね☆ww(殺」




ホラー記事第2回はいつやるか未定ですwww



璽羽さん、刮目しなさい!!wwww

ハルヒ「ポケモン好きの諸君に告ぐ!!



この度我々チーム満足は・・・ポケモン大会を開くこととなったわ!!



大会に参加したい人は私のところ、またはカニのところに言いに来なさい!!以上!!」






えー、というわけで、GWに大会を開くので、

参加したい方は連絡お願いしますwww




~日時~


・4/30(金)21:00~


終わらなかった場合5/1も行う予定です。



~必要なもの~


・DS

・ポケットモンスター ダイパ以降のソフト

・wi-fiに繋げられること



~ルール~


・6vs6

・580族以上のポケモン禁止

・催眠禁止(あくびも)

・道具重複、ポケモン重複はもちろんなし!!



~場所~


・チーム満足チャット

http://jienotumanzoku.chatx.whocares.jp/  



~参加者(予定)~


カニさん、璽羽さん、ペノカさん、俺、乙さん、やこーさん





以上ですwwww

参加したい方は、上記2名のところにじゃんじゃん言いに来てくださいなwww




もくたん!!-ロゴ

この大会のロゴマークwww

やこーさんが作ってくれたぜ!!www








以上ですwww

04月26日のココロ日記(BlogPet)

グレイガさんがブログに書いていた意味のお話、続きが気になります。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪